2007年11月

向ヶ丘ばら観賞会

2007年11月28日(水) | コメント(0)
  平成19年10月28日(土)
 9月29日に開催しました第5期生の同期会は44年ぶりの再会を実現できたことで、大部分の参加者から歓迎のメッセージが後日、幹事に寄せられました。この会を今後とも継続するべく、当日までの準備や手配、進行等を振り返り、今後に活かす事をねらいとして、幹事たちによる「反省会」がレストラン「緑發」(登戸)で開催されました。この反省会に先立って、最近整備されて 開園した「生田緑地ばら園」を訪れ、美しい、色とりどりのばらに魅了されました。
 かくして気分良好な雰囲気で、反省会に着きました。反省会では、同期会は、今後も継続して行っていくことを確認し、次回は5組の幹事が主導で運営して行く事が決まりました。 会議の終了後は、軽食を囲んでの懇親会となり、なごやかな雰囲気のなかでお開きとなりま した。

要会 2007年OB会

2007年11月20日(火) | コメント(0)
   = 石原要一先生(監督)傘寿のお祝い =

 今年も恒例の要会が10月20日、21日の両日開催されました。
今回は石原先生の傘寿(80歳)のお祝いをメインに、石垣会長(4期)、森田世話人(9期)を中心に企画されたものです。
開催場所である横須賀市走水にある磯料理旅館
『やまに』に、先生を含め17名が参集しまし
た。20日土曜日は早くオヤジさん(失礼、石原先生です)の元気なお姿に逢いたいと、18時集合のところ、15時頃からメンバーが集まりはじめ、集合時間を待たずしてほぼ参加予定者全員が参集しました。
 一日目は夕方から祝傘寿の宴会です。会長のお祝いスピーチで始まった宴会は、先生へ記念品の贈呈、先生からのお言葉、乾杯、と続きました。旨い酒、美味しい海鮮磯料理を堪能しながら、参加者一人ひとりからお祝いの言葉と近況スピーチに続き、オヤジさんを囲んで、若き日々の思い出話に華が咲きました。別室で行われた二次会でも、おおいに盛り上がり、夜遅くまで談笑が続きました。
 二日目は新治さん(先生のご子息)の発案で、横須賀美術館を訪れ、芸術の秋を鑑賞しました。次回も元気で再会することを約束し、そして米寿、卒寿と末長く要会が続くことを願って散会しました。
                  次回も元気で逢おう=要会!  ( 文責:林 三男)                                                          

開催場所のやまに旅館とそこからの眺望

第10期生 第4回同期会

2007年11月13日(火) | コメント(0)
〔第4回 同期会報告〕  
【開 催日 】       平成19年10月13日
【開催場所】       武蔵小杉「精養軒」
 
  「青春真っ只中だったあの時から!!」

 青春真っ只中だったあの時から、ちょうど40年がたちます。
 ガムシャラに突っ走ってきた時代も過ぎ去り、還暦という言葉が身近になってきた今日この頃です。若かりし頃の仕事にひと区切りをつけ、新たスタートを切った人も、周囲から煙たがれながら、まだまだ現役で頑張っている人も、子育てがようやっと終わったと思ったら、かわい孫の世話で日々追いまくられている人もいると思います。
 その様な中、あの頃の友と、あるいは恩師と再会できる楽しみを全員で喜び会えたらと企画して参りました。
 同期会も4回目となり、マンネリ化はどうしても否めないと感じましたが、我々一人一人がお互いに本当に必要になるのは、まさにこれからだと思います。そのためにも、同期会が末長く存続するよう、そして、いつまでもすばらしい仲間であり続けるためにはという命題を抱えながら「温故知新」の会が開けたのではないかと思っています。
 
〔参加者〕
恩師  7名 岩本秋雄先生、中島正徳先生、浜田正一先生、
溝口碩矩先生、八木一郎先生、柳田光紀先生、
指田哲司先生
生徒 61名  
同窓会  2名