2010年9月

第32期生 同期会

2010年09月21日(火) | コメント(0)
  2010年8月21日(土) 川崎日航ホテルにて、32期初めての同期会が行われました。参加者は、95名。同窓会副会長の安部 卓見さん(9期)と中島秀隆さん(19期)、そして小高先生と山本時子先生にもご出席いただきました。卒業して20年ぶりの再会でしたが、全然変わらない人・・・ちょっと変わった人・・・誰だかわからない人・・・色々でした。「わたしたちこんなに仲良しだったっけ?」と思うほど、皆おしゃべりに夢中で、おいしい料理が減らない状況。 あッ!という間の2時間でした。 その後、2次会・3次会と楽しい時間は続き、最後に残った面々は朝帰りだったそうです。 酔った勢いで、次回の幹事も決まりましたので、そう遠くない未来またお会いできると思います!
 この度、多摩高32期生のためのメーリングリストを立ち上げました。よろしければご登録をお願いします。登録はこちらから(クリック
* 出来たら校舎建替えの前に多摩高で集まりたいですね。
代表幹事 : 高山和之 (文)金子(旧姓:木下)和美
多摩高校合唱部 ハンガリーのコンクール出場し、金賞受賞!!

  本校現役高校生の合唱部とそのOBOGにより組成された合唱団40人は、この8月にハンガリー共和国ニーレジハーザ市で開催された第8回カンテムス国際合唱フェスティバルに参加した。 本校合唱部の参加は、今回で4度目である。平成22年8月16日から22日までの間、プロムジカ女声合唱団・カンテムス混声合唱団などニーレジハーザのホスト合唱団と、日本・中国・イスラエル・スウェーデン・スペイン・ベルギー・ロシア・香港から16団体のゲスト合唱団(日本からは多摩高だけ)により、一週間様々なイベントが行われた。これは2年に一度開催される大きな行事である。 フェスティバル中に行われたコンペティションには14団体が参加し、多摩高を含む5団体が金賞を受賞した。コンペティションは12分以内で中にコダーイの曲を含むことが条件であり、多摩高は金賞の他に、Best artistic program賞(芸術性が一番高かったもの)とBest Kodaly piece賞(課題であるコダーイ作品が一番優れた演奏であったもの)をいただくことができた。グランプリはロシアの少女合唱団が取ったが、金賞以外にこの2賞を受賞したのは多摩高だけであった。副賞としてCD12枚と三曲分の楽譜をそれぞれ50部頂いた。
  多摩高校合唱部はコンペティションだけでなく、各国の民族音楽を披露するフォークロアナイト(野外ステージ)、教会でのコンサート、ホスト合唱団であるカンテムス混声合唱団との特別合同コンサート(トカイのシナゴークにて)、ガラコンサート、等の演奏を行った。特に、ガラコンサートのチカマツは和太鼓もいれた演奏で、会場にスタンディングオベーションを呼び起こすことができた。ブダペスト・ウイーンにおいては観光名所でゲリラライブも行った。ヨーロッパではいずれも観客の反応が大きく、そこで得た感動と多くの人との出会いが、参加したメンバーそして多摩高校合唱部の今後の糧になればと思っている。  黒澤幸子団長(47期)

【演奏曲目】
●コンペジション
  熊本民謡〈おてもやん〉、コダーイの〈ジプシーがチーズを食べる〉、地球の平和を願う〈Earth Song〉、
  インドネシア民謡の編曲〈Janger〉
●フォークロアナイト
  大漁歌い込み、あんたがたどこさ、村祭、おてもやん
●教会コンサート
  日本の合唱曲、宗教曲、黒人霊歌など…
●特別コンサート
  コチャール作曲 〈第3ミサ〉 カンテムス混声と一緒に☆
●クロージングコンサート
  ラプソディ・イン・チカマツ
平成22年8月7日(土) 神奈川県吹奏楽連盟 朝日新聞社主催による第59回神奈川県吹奏楽コンクール大会が開催されました。多摩高校吹奏楽部は、B部門に出場した26校において第4位という成績をおさめました。この結果、9月11日(土)茨城県ひたちなか市で開催される第16回東関東吹奏楽コンクール大会に出場することになりました。