2011年11月

【開催日】  2011年10月29日(土)
【開催場所】  武蔵溝ノ口 桂林      〔参加者〕  84名
 『第4回多摩高14期同期会』が小里剛先生、濱田正一先生、濱野厚先生、河原崎勝造先生、山田尚範先生、渡辺好孝先生、同窓会から安部卓見会長のご出席を賜り、生徒84名を合わせて91名で開催されました。総会に先駆け、14:00から高校からの協力を頂き、34名が、まずは学校見学。教室、中庭、憩いの庭、グランド、食堂など昔と変わらぬ風景にふれ、40年前を思い出しつつ、総会会場へ。17:30より総会開始。
14期同期会会則の承認、幹事の退任、新規幹事の選出と総会をすすめ、さあ、懇親会です。各恩師、同窓会長から一言づつ頂いたあと、濱野先生の乾杯を合図にあちらこちらで、会話の花が咲きはじめました。再会を喜び、昔と現在のギャップに戸惑い、現在の様子を仲の良かった友人と語り、また学生時代は話したことのなかった人と会話をしたり。あっという間に時間は過ぎ、各クラスごとの写真と集合写真を撮って懇親会は閉会。名残り惜しく56名と河原崎先生が二次会会場へ。またまた大盛り上がりであっという間の5時間でした。なお、会計報告と集合写真については、参加された方には後日郵送させていただきます。
次回は2014年春予定。皆さん還暦を迎える年に開催する予定です。以上、第4回14期同期会報告でした。
  なお、懇親会中に流したスライド写真や多摩高訪問、懇親会、二次会の様子は
写真共有サイト(http://30d.jp/tama14/1)にて、見ることが出来ます。
閲覧希望の方はキーワードが必要なので、佐藤宗明(tot.muneaki@gmail.com)までご連絡下さい。
また、住所変更などのご連絡・お問い合わせは、
事務局の高橋 (tamakou14@yahoo.co.jp TEL 044-833-1578 FAX 044-833-4702)までお願いします。
 開催日   平成23年10月27日(土)
  開催場所   京王プラザ ホテル
   【第10回三期会開催報告
   当日は天候にも恵まれ、参加者75名(恩師3名、陣内さん含む)で開催しました。
   開会にあたって13:00から”古き良き青春の思い出”と題してスライドショー15分を放映しました。
   大成功でその後の進行がスムーズに行きました。スライドショーは(仲間が当時の写真を持ち寄って作成)
   1部(13:00~15:30)、2部(15:30~17:00)の構成でした。抽選会、カラオケなど楽しい三期会でした。

   第10回同期会幹事(代表:橋本正俊)
    1組: 林 恭子    藤澤雅江 
    2組: 大隅和子   刀根雅洋
    3組: 設楽文夫   高野安正
    4組: 稲垣直幸   橋本正俊
    5組: 櫻谷泰之   竹花紀一
    6組: 天野明彦   林部耕造
 

第9回 芝・愛宕

2011年11月23日(水) | コメント(0)
 第9回 お江戸散策は、芝・愛宕界隈の名所・旧跡を辿りました。危ぶまれた天候でしたが、朝のうちに雨が上がり、清清しく、歩きやすい日和になってくれました。 最初の散策地は新橋の駅前にある鉄道唱歌の碑。碑文から、日本最初に敷かれた鉄道が、人々に大変人気になって、鉄道唱歌の歌と共に日本の産業の原動力になっていった様子が偲ばれました。この鉄道唱歌を口ずさみながら、次の散策地へ向かいました。途中、パナソニック、電通、日本テレビ、そしてソフトバンク社等の大きなビルを抜けて浜離宮恩賜庭園に着きました。入口の大きな石垣を眺めて見ても江戸中期から幕末まで将軍家の別邸であったことが偲ばれます。園内では、所々で茶会の野点が催されていて、和服姿の男女が多く集まり、美しく整備されている日本庭園の風情によく似合っていました。広大な庭園を端から回り込むように散歩し、日本庭園の美を堪能しました。庭園の後は、道路を隔てたところに近年、出来たイタリア庭園へ入りました。コピーアート彫刻ですが、ミロのビーナス像やダビデ像が並んでいる西洋式庭園を歩きながら、イタリア旅行の話に華が咲きました。その後、慶応義塾が三田に移転する前にあった跡地を見学してから浜松町の世界貿易センター内地下の食堂街で、早い昼食を取りました。開店早々であったせいか人気のある讃岐うどん店も、皆でカウンターを囲みながら席を取れました。食後は、駅の東側にある旧芝離宮恩賜庭園で一息入れることになりました。この庭園も、浜離宮同様日本庭園が美しく、ゆっくり散歩しながら、大名庭園の風情を満喫しました。ここから、国道1号線を横切って芝に向かい、途中にある尾崎紅葉生誕地、め組の喧嘩で知られた芝大神宮伊達騒動における舞台の1つになった浅岡飯炊きの井戸の遺構や大門を見てから芝の増上寺に向かいました。増上寺は、 折よく三解脱門が戦後初めて一般公開されていて、三門の2階に収蔵されている釈迦三尊像や十六羅漢像等を拝観しました。また、「いま鳴るは芝か上野か浅草か」の川柳に詠われ、江戸っ子鐘と親しまれた大梵鐘安国殿に安置されている徳川家康尊崇の黒本尊と言われる阿弥陀如来像そして六人の将軍と大河ドラマで話題の二代将軍御代所お江や皇女和宮の墓所も増上寺ならではの見応えのあるものでした。次に向かったのは東京タワーの北側にある金地院 東京別院で、徳川秀忠の知恵袋として、徳川政権の安泰に、多大な貢献を果たした黒衣の宰相崇伝の存在を知りました。ここから、愛宕方面に向った所にある東京都芝給水所にある近代水道技術の遺構を見学し、その向かい側にある芝学園では、遵法自治の精神を教壇から説いて、多くの優秀な人材を育てた渡辺海旭と言う名校長を知りました。次に散策した青松寺は堂々たる大きな曹洞宗の寺院で、僧侶の教育を司る獅子窟学寮があって多くの人材を輩出し、後に駒込の吉祥寺の旃檀林と統合して駒沢大学に発展して行きました。江戸時代「お伊勢七度 熊野は参度 芝の愛宕は月参り」と謳われた愛宕神社は、東京湾が見渡せる風光眺望の名所になっていました。ここの男坂は86段37度の急峻な勾配で有名な所ですが、われわれも皆元気にこの坂を登りましたが、さすがに頂上に着いた時は、脚がクタクタになっていました。神社にお参りした後、NHKの博物館を訪れてラジオ・テレビ放送の歴史を映像で見学しました。半日居ても飽きないほど、懐かしい映像を次々に堪能でき、「笛吹童子」「ひょっこりひょうたん島」などの映像では思わず皆で口ずさんでしまいました。愛宕山を下って訪れた所は幕末時、ロシアとの国境交渉が行われたという天徳寺、杉田玄白の墓のある通称猿寺の栄閑院、そして赤穂浪士たちが仇討ち後、自首した仙石伯耆守屋敷跡を散策して、最後の散策地、金比羅宮に向かいました。虎ノ門の近くにあるこの金比羅宮は丸亀藩京極家が江戸藩邸内に讃岐の金比羅宮を勧請して、江戸庶民に参詣を許したことに始り、大いに繁昌したと言われ、銅製で造られた大鳥居に刻まれた豪華な四霊獣像にその繁栄ぶりが伺えました。ここで今回の散策はお開きとなり、新橋に出て散会しましたが、恒例の懇親会には、8名が残り、大いに飲んで語り、きょう一日を振り返りました。(文:石井義文)
これより懇親会
お疲れ様でした!!  

要会 2011年OB会

2011年11月22日(火) | コメント(0)
平成23年度「要会」開催
  2011年10月22日(土)~10月23日(日)
  三浦半島 衣笠温泉旅館
   
『きおつけ!』で始まった要会

 年に一度の楽しみな集い『要会』が今年も10月22日、23日1泊2日に開催されました。
今回の会場は三浦半島横浜横須賀道路衣笠インターチェンジ近くの『衣笠温泉旅館』です。
10月22日午後6時集合、6時30分開宴のところ、いつものように待ちきれず3時頃から集まりはじめ、綺麗に整えられた日本庭園を眺めながら温泉(天然湧水の沸かし湯:アルカリ性でお肌スベスベ)に浸かり疲れを癒したのち、早くもプレ宴会が始まってしまいました。
そうこうするうちに、おやじさん(石原先生です)がご子息の新治さんと共に到着され、温泉に浸かっていただき、いよいよ宴会の開始です。
『きおつけ!』おやじさんの一喝で、一瞬背筋の伸びた悪童(参加者全員)達も高校時代に戻っていました。その後、楽しかった辛かった懐かしい思い出話、現役を引退し悠々自適な人の話、まだ現役を張ってる人の話、健康談義、はたまた孫の話など尽きない話に華が咲きました。
美味しい酒、山海の珍味をいただき駄弁っているうちにアッという間に時間がすぎ、別室での二次会へと移りました。時間が経つにつれ、一人、二人と抜けていき、零時頃には三人となり、ここで二次会をお開きとしました。
二日目の朝は爽やかなせせらぎの音で目が覚め、朝湯に浸かった人もいたようです。
朝食を済ませ、しばし休憩のあと、おやじさんと新治さんをお見送りし、再開を誓って散会となりました。一部の人達は近くの『衣笠城址公園』へとミニハイキングを楽しみました。
 今回もお元気なオヤジさんと仲間達に会いお話ができたことを嬉しく思い、末長く続くことを願っています。
今回参加者は、以下の13名でした。(敬称略)
 恩師
 3期
 4期
 7期
 8期
 9期
11期
:石原要一先生、石原新治(ご子息)
:石垣英樹(会長)
:村上陽一、森繁昭、林三男
:中谷孝一
:遠藤晴信、北井修、鈴木一吉
:佐竹寛、森田博昭(永久幹事) 
:大野晶裕 
        (4期 林三男記)
寝ぼけまなこで『きおつけ!』
      
宴会スナップ
来年も元気で会いましょう!
【開催日】   平成23年10月15日(土)
開催場所   ニューオータニイン東京
  H23.10,15,品川区大崎、ニューオータニイン東京にて3年振りに多摩高7期、1年6組「いちろく会」を行いました。当時の担任の先生でありました小澤 正己先生を囲み高校1年生当時の懐かしい想い出話しに花が咲き和気あい合いの中楽しい時を過ごしました。参加の方々が予定より少なかった点は残念でしたがそれなりの充実した内容の話になりました。又、来春はいちろく会での低山へのハイキングの計画がまとまりました。今回、ご都合がつかず参加できませんでした方々も来春のハイキングに是非ご参加頂きますようよろしくお願い致します。
いちろく会世話役 大野 市太郎
福岡 映子
大谷 加代子
牧田 喜一
                                                             
22期同期会を終えて

  私達22期生も、今年は、大台を迎えることもあり、懇親会には、120人以上の方が、出席されました。また、3年生のときの担任であった、金田千恵子先生、岸美登武先生、田辺武夫先生にも、お越しいただきました。久々の再会に、楽しく、嬉しく、喜びに満ちあふれ、夢のような一日になりました。
また、懇親会に先立っておこなった、「学び舎に集まろう」にも、60人以上が、集まり、2次会のカラオケにも60人以上が来て、終電まで楽しみました。
次回は、2013年に開催予定です。
写真は、大谷浩史さん撮影のものです。
また、サークルスクエアにも、写真が掲載されています。    
            幹事 長澤和善

 
  平成23年度五期同期会開催報告
10月1日(土)登戸「元海」において五期の同期会を開催いたしました。同期生47名、先生3名、同窓会役員2名の合計52名の会となりました。本年の同期会は3年2組が担当し、個性豊かな面々が幹事となり企画、運営、進行等おこないました。また「お江戸散策」でお世話になっている石井義文さんや売野さん始め何人かの方々に当日ご協力をいただきました。幹事会で本年の同期会は会費を安くし、かつ余剰金を積み増しできるようにしようと決めました。そして何年かに一度の大きな同期会のために、さらにマラソンその他で同窓会からの援助要請等があった時に応えられる原資になればという考えでホテルでの開催をやめ「元海」とした次第です。
 同期会では2組番長小島雄二さんの司会で、先生方から頂く挨拶もいつも1組担任から始めるため万年2番手の2組担任岩本先生を、今回は2組担当の同期会ということで一番に指名して挨拶をしていただくことにしました。学生時代に「やんちゃ」で岩本先生に迷惑ばかりかけてきた2組のメンバーですが「ささやかな心配り」をお示しすることができたのではないかと自分たちなりに納得しております。料理も価格の割に評判がよく、また「お江戸散策」で気心の知れた人たちが相当数居ることもあって、初めから「和気藹々」の雰囲気でした。途中2組出身で臨済宗雲巌寺住職の原宗明権大僧正(原忠雄ちゃんのこと)から法話をいただき、また音楽家である4組出身の田中旭さんの指導で「ハロー・ハロー・友達はいいな——」という歌を全員でハモリながら歌うなど、本当に楽しい同期会になりました。
 二次会は登戸在住の手塚君の行きつけの「のんの」というスナックで30数名の参加を得て行い、「カラオケ」やら「ダンス」やら、これまた本当に楽しい二次会になりました。「高校三年生」を全員で肩を組んで合唱し、来年の再会を約束してお開きと致しました。
 次回は3年4組の担当です。今から楽しみにしている次第です。
五期同期会幹事 堤孝高、森田光之、小島雄二、福嶋英幸、小宮善継  (小宮記)
第二次会