2012年8月


【多摩 2-3で浅野に惜敗!】
7月15日、炎天下の相模原球場。ゲーム開始直後から必死の応援を繰り広げる一塁側の多摩の大応援団。現役生・父母会・野球部OB・同窓会などが声をからしての応援がくりひろげられた。
3回表、浅野に2点の先制を許した多摩。すかさず4回裏に集中打で追いついた。
迎えた6回裏、逆転の好機は併殺でつぶすも、押し気味でゲームが推移する。しかし9回表に四球をあしがかりに追加点を許してしまった。その裏2死3塁で同点の絶好のチャンスをむかえるものの惜しくもバットは空をきった。両チーム無失策の引き締まった熱戦が幕を閉じ、残念ながら2回戦敗退。
一回戦コールド勝ちの浅野に対して安打数でうわまわり互角以上の戦いを終えた多摩。応援団に深々と一礼する汗と涙が光る野球部員に対して健闘をたたえる大きな拍手が送られた。
   
 敗れはしても、一生懸命応援して満足でした!

第12回 旧品川宿

2012年08月11日(土) | コメント(0)
 
江戸時代、江戸の中心から2里ほどで、東海道第一の宿場町で旅人の送迎地であるとともに風光明媚な遊興の町として知られた旧品川宿界隈の散策を行いました。今回の散策においても、人々から尊敬され、心温まる遺訓を残した人、巧みな技を持った人の遺作、そしてこころ根のやさしい、正直者やそれに情けをかける江戸の人情のぬくもりを改めて感じる散策となりました。散策地は以下のところです。
開東閣 :三菱グループの倶楽部として知られ、ジュサイアコンドルが設計した明治期の洋式屋敷。
御殿山 :江戸期風光明媚な景勝地。幕末に山は削られ、面影は失ったが、現在高級マンションが聳えている。
問答河岸碑 : 徳川三代将軍 家光と東海寺住持沢庵との頓智に富んだ問答が交わされた所と伝わる。
土蔵相模跡 :桜田門外の変やイギリス公使館焼き討ちなどに関係している幕末期に栄えた妓楼。
利田神社 :江戸中期に江戸湾で獲れた鯨に、将軍が関心を持って大騒ぎになった。その鯨を供養した所。
御殿山砲台跡 :ペリー来航後、品川沖に砲台場を建設することになった。その時の遺構が残る。
品川本陣跡 :大名や公家が宿泊した本陣跡で、明治期に、明治天皇が東京へ入京する際に宿泊した所。
寄木神社 :幕末期の名鏝絵師 伊豆の長八の作品がある。
荏原神社 :奈良期からある古社で、かっぱ祭で知られています。南品川の鎮守神社。
品川神社 :鎌倉期に創建された北品川の鎮守神社で、富士講で知られた富士塚は江戸期から人気。
官営品川硝子製造所跡 :明治初期に日本で最初の硝子製造所が作られ、建物は明治村に保存。
東海禅寺 :三代将軍家光により招聘された名僧沢庵宗彭によって作られた四万坪もあった大寺院。
細川家墓域 :肥後熊本藩細川家の墓所。元首相細川護煕氏の父母も永眠している。 
清光院 :豊前中津藩奥平家の墓域がある。
願行寺 :境内地蔵堂のしばり地蔵は有名。
常行寺 :日本最初の大師である慈覚大師円仁ゆかりの寺。
天妙国寺 :将軍家に庇護されていた寺院で、江戸期には五重塔、書院、仁王門も備えていた。
品川寺 :真言宗別格本山の格式をもつ寺院で、境内にある地蔵菩薩は江戸六地蔵第1番に数えられている。
海雲寺 :曹洞宗の寺院で、心根のやさしい、正直者平蔵地蔵がある。
泊船寺 :松尾芭蕉ゆかりの寺。
海晏寺 :かっては紅葉の名所と謳われた寺院で、墓地には、岩倉具視、松平春嶽、由利公正の墓がある。
 報告・掲載: 石井義文  
 【散策の後は・・・】 

うまいビールに
新鮮なさかな!


お疲れさまでした!!
多摩高校 18期同期会実施のご報告と御礼
開催日 2012年7月7日(土)
開催場所 町田 千寿閣
  2012年7月7日(土)第6回18期同窓会を開催いたしました。
七夕同窓会となり、1次会を町田千寿閣で行い、99名が集合し約40年前からの旧交を温めました。
また、当日お忙しい中、安部同窓会会長、木下副会長、中島副会長、恩師の河原崎先生、青木先生、岸先生、薩川先生、岩本先生にお越しいただきました。改めて、深く感謝申し上げます。
18期同窓会はオリンピックとは違い3年に1回開催され、今回で6回目となります。その回毎に次回幹事が選ばれ(クラス男女各1名、8クラスで計16名)次の同窓会の準備の幹事会(ほとんど飲み会)を行っています。(多摩高祭の準備のノリですね。)
今回も、1次会と2次会をセットで案内を出し、2次会は同じ町田の居酒屋NIJYU MARUにて92名の参加となりました。2次会の会場は時間延長できたため、とにかく久しぶりに会って話すということで、あっという間に時間がたってしまいました。
特別なイベントがなくても「会って話す」というだけで盛り上がるものです。
終電の時間まで飲んだあと、20名近くは3次会、4次会へなだれ込んだそうな・・・
3年後には第7回目が開かれる予定で、年齢とともに18期は盛り上がっていく予感がしております。
最後に、第6回18期同期会が大成功で終わることができた事につき、皆様のご協力に深く感謝申し上げます。
  18期第6回幹事一同 (18期第六回幹事同窓会窓口 永野)
 
開催日   2012年7月7日(土)13:00~15:00
開催場所  ホテルメッツ溝の口
チャイニーズダイニング桂林
  二期同期会報告

  出席者 岩本先生、古谷先生
        清水秀紀 同窓会副会長
        同期生 男性17名 女性7名 合計27名

昨年までの5年間、女性幹事を受けていただいた福田悦子さん、根本令子さんとの引継ぎを5月25日に行い、
今年度からは男性幹事 伊藤紀久夫、那須建二、女性幹事 花塚幸子、田村綾子でスタート。
例年実施している7月第一土曜日開催は難しいかなと思っていたのですが、男性幹事の尽力により実施にこぎつけました。お知らせのハガキを準備している最中に、恩師 安井先生の訃報が入り、ハガキにその旨の文章を入れたハガキを発送しました。
当日は恩師 岩本先生、古谷先生が出席した下さり、昔と変わらぬ温かい笑顔を差しのべていただきました。
同窓会からは清水副会長が出席して下さいました。
返信ハガキで恩師 桜井先生が病気療養中であることがわかり、当日の出席者で激励の言葉を贈るべく、
色紙を用意し、メッセージを寄せ書きし先生にお届けする事にしました。
同期生の訃報も数通あり、当日は例年通り那須さんの司会により亡くなられた方々へ黙祷しご冥福をお祈りしました。
続いて古谷先生に乾杯の音頭をお願いし、会がスタートしました。
参加者の自己紹介と近況報告へと進み、初老の域に入った仲間の話は経験も豊かになった上、昔の仲間という気安さもあって、楽しくなごやかな雰囲気となりました。
その後、思い出に旧交を温め合い、あっという間の二時間でした。
次回からの実施日に関する提案で、7月の第一土曜日にこだわらず。平日ではどうかとの内容でしたが、
今まで通りの実施日が定着しているので変えないほうが良いとの意見が多く、次回からも7月の第一土曜日の開催と決まり、再会を約束し解散となりました。

追伸:病気療養中の桜井先生より、激励の色紙に対する感謝の意のお礼状が届きました。
        二期生一同、先生の病状回復を心からお祈りしております。 
  (報告: 二期生  田村綾子)
 
 
チーム一丸となり優勝を目指し頑張ります。 
  今回は全国大会ですので、落ち着いてマイクに向かいたい。そして上位入賞をしたい。」と
  意気込みを語りました。