2015年1月

中国の詩人・劉 希夷の代表作「代悲白頭翁」の一節に
年年歳歳花相似
歳歳年年人不同
とありますが、多感な青い春を共に過ごした仲間との間には
 歳歳年年心不変
とも言えるのではないでしょうか!
 
遅きに失しますが、昨春に開催しました我が14期同期会総会・懇親会開催内容を皆さんにご報告いたします。次回は、また新しい顔ぶれの参加も期待しております。また、参加の折には是非とも未参加の同期生を一緒にお誘いあわせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。


 
< 同窓会報より >
 3月15日(土)川崎日航ホテル、受付開始一時間前に幹事が集合し17:00の開始に間に合わせるようにてきぱきと準備が進む。川崎駅に降り立った面々は、この頃薄暮の街中を会場へ向かい始めた。そして17:30、神奈川県立多摩高等学校14期同期会 第5回総会・懇親会に担任団他9名の恩師、2名の同窓会役員そして95名の仲間が笑顔とともに参集した。
 
 今回は、生涯一度の還暦祝い同期会であり多くのご来賓の方々にご挨拶や思い出のお話しをしていただきました。もちろん外せない演目である大多和先生のマジックショは、ホテル関係者も目を釘付けにした内容でした。懇親会(一次会)最後には、田山先生指揮によるメンバー全員よる校歌を熱唱しました。
 
会場の此処あそこでは再会に笑みを浮かべる人、表情豊かに談笑する人、元気に語らう人、握手をしている人、永い年月を経た再会をかみ締め肩を抱く仲間などを見ると本当に良かったと思います。とても多感な青い春を過ごした高校生時代は、今もみんなの記憶の奥深くに刻まれています!
 
2次会を含めて4時間の同期会でしたが、まだ時間が足りなかった仲間もいたかもしれません。次回もきっと参加してください。最後に、この記事をご覧戴いて「次回は私も参加しよう」って思っていただけたら最高に嬉しいです。                                    (14期幹事一同)
 
< 参加戴いた恩師の先生方、同窓会役員の方々(あいうえお順)>
大多和國男先生、小里 剛先生、金田慶次先生、河原崎 勝造先生、木村憲司先生、田山一彦先生、
濱田正一先生、濱野 厚先生、山田尚範先生、渡辺 好孝先生、
安部 卓見同窓会会長、木下 茂同窓会副会長
以上