2016年4月

4月18日(月)多摩高5期生 春のハイキング
伊勢原駅に11:00集合。天候は晴れで、気温も上々である。古希とは思えぬ元気爺婆の16名(女子7名)が参加した。揚々の気分でスタートして、しばらく行くと、道の傍らの梨畑には白い花が咲いていて、われわれを和ませてくれた。10分ほどで長野善光寺の末寺、三福寺に着く。境内には薄紅の花びらを輝かせている八重桜が咲き残っていて春のなごりを留めている。のどかである。つづいて京都八坂神社の末社に着く。神社でありながら大きな鐘楼があるのは、明治初期の神仏分離令を免れたことに因るものか?銅鐘も大きく、県重要美術品に認定されているという。何より注目は、樹齢600年という天王松の巨大な根で、後世に伝えるべく境内の一角に、「これ見よ」とばかり大事そうに展示されていた。神社を出てから、桜台の緑道と呼ばれる歩道に入った。色とりどりの草花が左右に咲く道を進み、振り返れば大山の威容が望める田園的風景は気分を爽快にしてくれる。途中、道を行き過ぎてしまい、引き返すハプニングもあったが、ようやく岡崎城址に建つ無量寺に着いた。ここで岡崎城に関わる詳細に記述された解説版を読んで歴史の学習をして、待ちに待った昼食タイムと思ったが、適当な食事を取れる場所が見当たらない。致し方なく次の散策地、城主だった岡崎義実の墓まで歩みを進めながら、適当なところで空腹を満たすことになった。昼食では、闘病中で参加できなかった松本章氏が丹精込めて掘り出して、差し入れしてくれた「筍」を感謝していただいた。実に、美味しかった! 松本さん、ありがとう! 早期に回復して、もとの元気な姿に戻ることを祈る。岡崎義実墓は、周りに高い、多くの樹木が立っていて陽が刺さず薄暗い。また、墓は本丸と思われる無量寺から、かなり離れたところにあるが、ここまで城内だったのか?その検証はできないが、鎌倉時代初期の当時の姿を想像してみるのも一興である。
 次の散策地は新編風土記にも記稿されている八幡神社。住宅地の一角にあるが、この神社には開発の手が及ばなかったのか素朴な、懐かしい昔ながらの風景を見るようであった。神社の近くには石器時代の住居跡という山王塚公園があるが、覗く程度にして、次に進む。20分ほど長い下り坂の道を歩くと最後の散策地、曹洞宗自徳院に着いた。三門に鐘楼が付く中国風の造りが特徴的だ。ここで、一同のスナップを収めて、ここから10数分で伊勢原駅に着いた。ここで、解散としたが、10名余りが懇親会へ行き、本日のハイキングを振り帰りながら談笑に耽った。 (報告: 石井義文)
 
               スライドショー   
 

第13回 景信山

2016年04月28日(木) | コメント(0)
 【景信山ハイキングコース概要】
JR高尾駅北口~小仏バス停~景信山 (昼食)小仏峠~美女谷温泉分岐~国道20号~小原宿~JR相模湖駅~立川駅
(報告) 多摩高五期秋のハイキングとして、11月13日㈮に景信山に登る。男性6名、女性6名で、バスの終点から歩き始める。一寸急な登りを登り切ると、直ぐに景信山頂だった。そこで、昼食パーティで、漬物の「カブ」や、デザートの柿、食後のコーヒーまで出て、その他も出て、大盛り上がりだった。その後、小仏峠からは旧甲州街道を通り、下山する。そこそこ、紅葉も楽しめた。それから、20号線沿いの、小原宿と本陣を見る。
そして、相模湖駅まで歩いて解散する。希望者で、八王子駅近くで、打ち上げをし、冷たいビールで、喉をうるおした。(佐々木)
 
多摩高同窓生の皆様 同窓会会報誌は届いてますか?
 
多摩高同窓会では、毎年7月に同窓生の皆様に会報誌をお送りさせていただいてます。
現在、今年発行の『同窓会報』の準備を進めておりますが、毎年「会報が届くの楽しみ」という声もたくさん聞かれるようになり,
『出会いの場』の一つになるよう、役員・事務局が全力で紙面作りにあたっています。


卒業当時の住所から、転居などの理由で連絡先住所が不明になっている方には、お送りできない状況です。
同窓会報誌が届いていない場合は、連絡先の登録をお願いします。
連絡先をご実家からご自宅への変更も可能です。

連絡先の登録は、以下をクリックし、「お問い合わせフォーム」に記入して、「送信」をお願いします。
http://www.tamadou.jp/?page_id=3



以上で、連絡完了です。7月初めに会報誌が届くのをお待ちください。


問い合わせフォームの表示方法は、もう1つあります。
または、同窓会ホームページのトップページからもリンクしています。
同窓会ホームページの左上ピンクのアイコン「同窓会マイページログイン」をクリックし、
http://www.tamadou.jp/




■E-mailの登録がまだで会員コード(ID)・パスワードがご不明な方
お問い合わせフォームよりご連絡ください。  をクリックしてください。





同窓会報誌には、同窓会会長、多摩高校長からのあいさつ、同期会の報告、クラブOB会の報告、活躍する同窓生からの寄稿などが掲載されています。


会報誌サンプル


陽春の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、下記の通り40期同窓会を開催いたします。
当日は恩師の方々もお招きしておりますので、皆様お誘いあわせの上ご出席ください。
たくさんの方にお会いできることを楽しみにしております。
  • 日時:平成28年6月18日(土曜日)
    14:00~
    (13:30 受付開始)
  • 場所:カフェ・セレ
    東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア2F
    (地下鉄日比谷線東銀座駅5番出口より徒歩1分 他、銀座駅、新富町駅からも徒歩5分です)
    http://www.cafeserre.com/access/
    (tel:03‐3543‐7272)
  • 会費:6,000円(当日受付にてお願いいたします)

出欠につきましては、準備の都合上お手数ですが、5月15日までに下記メールアドレスに
(1)出欠(2)お名前(3)連絡事項(何かありましたら)をご連絡ください。
tamakou40※gmail.com (※は@にしてください)

また、メールには確認の返信をいたします。
迷惑メール設定等されている方は受信できるよう設定お願いします。

数日たっても返信がない場合、他お問い合わせがありましたら同窓会事務局までご連絡ください。

【幹事】
安野麻希子、石田聖子、勘解由(伊藤)愛子、大西将史、駿河穣、田代哲郎、畑貴之、曽根(森)千尋、堀内(山川)さやか、佐野(米田)真由良、若林絵里


写真は、H280324に撮影されたものです。

寒が戻った4月5日、満開の桜にむかえられ母校体育館で第61期生の入学式が挙行されました。期待に胸をふくらませた277名の新入生がクラス別に入場。国歌斉唱に続き学校長が新入生全員の入学許可を宣言し、同窓会長およびPTA会長から入学のお祝いの言葉がよせられ、新入生代表からは「勉強はもちろん行事・部活にも全力をつくします」と力強い決意がのべられました。合唱部・吹奏楽部の演奏により校歌が披露され、おごそかで凛とした入学式が終了しました。卒業生は文武にわたる在校生の活躍を期待し応援していこうと思います。


  母校・庭園に咲き誇る満開の桜
クラスわけ掲示 部活勧誘
新入生入場前 同窓会祝辞

多摩高同窓会幹事・職域部会 各位
 
 
*************** 幹事会の御案内 *****************

日時:2016年 5月22日(日)
   幹事会15 : 00~17 : 00
   懇親会17 : 20~19 : 20
         (会費:3千円、但し 54期~58期 1千円)
      
場所:幹事会 川崎市総合自治会館 第1会議室 
         (川崎市中原区小杉町3-1) 電話 044(733)1232 
         武蔵小杉駅 徒歩7分  
   
    懇親会 串駒 (武蔵小杉駅近く、小杉町3-430)       
         電話  044(711)3929

1.議事
 議題1.平成27年度事業報告について
 議題2.平成27年度決算報告、監査報告について
 議題3.平成28年度事業計画について
 議題4.平成28年度予算案について
 議題5.その他
 
2.同窓会活動についての意見交換

3.参加者の自己紹介

※ 前回の幹事会の様子はこちら http://www.tamadou.jp/?p=659



 

多摩高校陸上競技部OB会 
副会長 19期 木原 真一郎
 
3月12日(土)「エポックなかはら」におきまして、陸上競技部OB会総会を開催しました。
当日は同窓会から安部会長、陸上競技部父母会五十嵐会長、歴代顧問の金田先生、深谷先生、現顧問の伊藤先生にもご参加頂き賑やかな会となりました。
現顧問の伊藤先生からは、校舎新築に伴いグランドが狭くなり練習スペースが確保しづらくなっている等の苦労話をお聞きしました。昔は優に300mトラックを確保できましたので恵まれていましたね。昨年OB会から走り幅跳び助走路を10m寄贈しており、今年も追加支援する予定です。
会の最後に、早稲田大学時代箱根駅伝で大活躍した50期矢澤曜君が現役引退する事に伴い、OB会から感謝と激励の花束を贈りました。

 

平成27年度 若手幹事会の報告

平成28年3月19日(土) 14時から 母校応接室

  すっかり定着した感のある当該年度の卒業生を囲んでの幹事会、今回は14名の参加がありました。まず役員から同窓会の意義について、卒業生の親睦をはかるとともに学校の要請に応じて学校・生徒の支援をおこない、卒業生のニーズに応じたサポート(一例として就職希望先の先輩の紹介)も可能なものについてはおこなうことの説明がありました。

 続いて卒業したばかりの58期生が自己紹介とともに多摩高での3年間を振り返りかえり、悔いのない青春を勉強・行事・部活に燃焼しつくし、充実した日々を過ごし多摩高校への愛着が深まったとの感想がのべられました。

 今回、初めての企画として社会人1年生の50期生・岩渕太君(東工大院卒・研究機関勤務)から経験談をかたってもらいました。

 要旨は次のとおりです。「多摩高で社会科・理科も幅広く学ぶことができて大学での学業や現在の仕事における基礎力になっていると感じます。今年卒業の皆さんも、専門にとらわれず積極的に広く多様な分野を勉強してほしいと思います」
  その後、質疑となり「大学院に進むにあたって留意すること」「社会にでるにあたり必要なこと」といった質問がだされ対応について経験談が披露され、なごやかな雰囲気で予定された1時間半があっという間にすぎました。

(出席者)
 (50期)岩渕
 (54期)原 雅彦  松本太一  阿部優梨那
 (55期)廣瀬開陽  
 (56期)荒井紀彦
 (58期)大塚俊貴  河村 人  岩崎愛由 根岸奈生
      安斎郁瑛  澤谷陽太  竹内真琴 五十嵐匠
 (役 員)安部 高山(桂) 中島 吉田