2017年

■神奈川県立多摩高等学校は平成29年3月に新校舎が全面的に落成したことを待って、2年越しの創立60周年記念とあわせて11月に記念式典を行いました。それに伴い、創立50周年以降の12年間の母校のあゆみを中心に編集された「創立60周年記念誌」が発刊されました。多摩高同窓会では、記念誌購入を希望される皆さんに販売いたします。



●記念誌販売について
  • 販売価格:1,000円(送料、税込) 「思い出の旧校舎」動画-静止画DVD付
  • 販売部数:300冊限定(限定数量になり次第、販売を終了いたします)
  • 販売方法:「申し込みフォーム」に記入して、申し込みください。

申し込みフォーム

※旧字体・半角カナは文字化けしますので使用されないようにお願いします。
お名前の漢字で旧字体のある方は備考欄に字形について記載下さい。

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料金1,000円(送料、税込)をお振込みください。入金が確認でき次第、順次発送させていただきます。なお、振込手数料は、ご負担ください。
 
 
(振込先)以下の金融機関お選びください。
「神奈川県立多摩高等学校同窓会」の普通預金口座
・みずほ銀行 武蔵小杉支店 店番号378 口座番号2520341
・三菱東京UFJ銀行 武蔵小杉支店 店番号375 口座番号0005285
・横浜銀行 武蔵小杉支店 店番号824 口座番号1666098
 
・ゆうちょ銀行の場合
「カナガワケンリツタマコウトウガッコウ ドウソウカイ」当座預金口座
・ゆうちょ銀行 00280-9-68427
029店(ゼロニキュウ店) 店番号029 口座番号0068427
 
※振り込まれる際には、氏名に加えて卒業期のご記入(入力)をお願いします。また、インターネット経由で振り込まれた方は、ご住所(送付先)、氏名、卒業期、振り込み日をメールにて、info★tamadou.jp(★を@に変更してください。)あてにご連絡ください。
 
●創立60周年記念誌販売についてのお問い合わせは同窓会宛にお願いします。
※学校へお問合せを頂いても記念誌販売についての回答は出来ませんので、下記連絡先へお問合せ下さい。
 

※12月29日~1月3日まで記念誌の発送作業はお休みとさせていただきます

 
神奈川県立多摩高等学校同窓会事務局
TEL・FAX 044-920-9811
E-mail:info★tamadou.jp(★を@に変更してください。)
 

 



 
第13回 多摩高等学校4期同期会開催の報告 
 
実施日 2017(平成29)年11月18日(土) 12:00~15:30
会場   武蔵小杉:ホテル精養軒(川崎市中原区)
出席者 【来賓】    恩師      古谷嘉邦先生 
                同窓会    殿川一郎会長 
     【同期生】  30名 (計32名)
 
 第13回の4期同期会が武蔵小杉ホテル精養軒にて開催されましたので、報告します。
三浦先生(3年7組担任)は別件と重なりご欠席との連絡がありました。
会場のホワイトボードに多摩高改築完成予想図の写真、多摩高近景写真、所在不明者
&物故者リスト、櫻井義英先生(3年5組担任)、同期生訃報などが掲示されました。
 
 今回は6組の児玉伸一君、竹内碩郎君、貝原紘一君、辻伸君、安藤(安藤)裕子さん、
の5名が開催幹事となり、4回の幹事会を重ね、企画実施の準備をしてきました。
助っ人として7名の方々に加わっていただきました。1組の石垣(庭山)悠子さん、関口(朝
比奈)サトミさん、森田(高橋)詔子さん、5組の木原(持田)さん、斉藤(松井)朋子さんには
受付を、2君の吉原汪哲君には集合写真、スナップ写真撮影を、3組の林三男君には
ADを担当いただき、それぞれ会の運営に携わっていただきました。
 
 一次会をコース料理の食事会および懇親会、二次会をイベントタイム(ビンゴゲーム、
記念写真撮影)の二本立ての構成としました。
テーブルの着席位置は今回もランダムにすることし、受付時抽選にて決定しました。
 一次会は竹内君のアドリブのきいた臨機応変な司会により進められました。
幹事代表児玉君の開会挨拶、7組の西村洋三君の乾杯の音頭で始まり、しばらくして、
来賓のスピーチです。まず恩師の、古谷嘉邦先生(保健体育)から健康第一、思い出、
近況などをお話しいただきました。同窓会の殿川一郎会長(16期)からは校舎建て替え、
同窓会内ネットワークの重要性などのお話しをいただきました。
 美味しい料理と楽しいお喋りを続けている中、受付時不幸にも?抽選に当たってし
まった方々7名からのスピーチがあり、日常の暮らし、多摩高の思い出、健康などの
近況を話していただきました。急なご指名にもかかわらず、快く応じていただき感謝
してます。
懐かしくも楽しい語らいの中で、和気藹々の一次会が終了しました。
 
 二次会は、貝原君のユーモア溢れる司会により進められました。
お待ちかねのビンゴゲームの開始です。辻君と安藤さんがゲーム進行、ゲームマシ
ン操作を担当しました。開始直前に抽選機より抽選玉がこぼれ出るというハプニン
グもありましたが、大騒ぎの中で進められました。
始めは静かに進行していましたが。しばらくして、「リ-チ」「ビンゴ」の声が上がる
ようになり、続いて「ダブルリーチ」「○○番』を出して!」など大声が飛び交い、
おおいに盛り上がりを見せていました。賞品数は20人分個ですので、ビンゴ達成者の
早い者順に渡されました。賞品は、児玉君が特別に近所のメーカーより直接調達した
クッキーの詰合せ20セットでした。 
 続いて、プロカメラマン吉原君による記念写真撮影です。
全員集合、1・7組、2・3組、4・5組、6組、旧1年7組の順で撮影しました。
宴たけなわではありましたが、そろそろ二次会の終了時間が迫ってきました。
ここで、幹事達が中心で歌唱指導のもとで、多摩高校歌を高らか歌いあげました。
 その後、次回幹事候補として、今回出席の7組の西村洋三君、吉浜彰啓君が紹介さ
れ、それぞれより挨拶をいただきました。
 楽しい語らいアトラクションの時間はアットいう間に過ぎてしまい、おひらきの時
間がきてしまいました。6組の高岡信雄の締めで「第13回4期同期会」が事終了しま
した。 
 

『懐かしい 話飛び交う 同期会』  また会いましょう!

 
                                               
          2017.12 吉日       貝原 紘一
          第13回4期会       児玉 伸一 (代表)
          開催幹事           竹内 碩郎
                        辻  伸                   
                        安藤 裕子
 
                                             
    末筆になりましたが、恩師の櫻井義英先生(3年5組担任)、
   1組の高橋(高木)功子さん、長谷川(福島)恵美子さん、3組の芦木正男君、
   4組の本郷(中村)光子さんのご逝去が確認されました。
   ご冥福をお祈りいたします、               
 
3年1組/7組 3年2組/3組
3年4組/5組 3年6組
旧 1年7組 校歌斉唱

 
2017年10月28日(土)、第3回23期大同窓会を「多摩校見学会」、「本会」、「2次会」の三部構成で開催いたしました。
当日は6年前の第1回、3年前の第2回と同様に全世界(遠くはイタリア!)から大勢の同級生が集い、童心に帰って?旧交を温め、楽しく懐かしい時間を過ごすことができました。
まず「多摩高見学会」では建て替え工事が完了して見事に生まれ変わった母校を見ることができましたが、真新しい校舎、最新鋭の素晴らしい施設に感銘を覚えました。余談ですが、今年の修学旅行の行先は、何と世界遺産の屋久島であることが判明。今の多摩高生が羨ましい限りです。
次に「本会」と「2次会」は向河原のNEC玉川クラブで開催しました。前回までは立食形式でしたが、今回は座りたい!という要望を踏まえて着席形式になりました。
「本会」は新たにコンビを結成した辻くんと森本(美穂)さんの息の合った名司会で進められ、会の冒頭で来賓としてご参加いただいた、我々の恩師である金田(キンタ)先生と多摩高校同窓会の金子副会長(22期冬組団長)にご挨拶をいただきました。その後は新校舎等のスライド上映、テーブルごとの近況報告と進み、最後にはサプライズ企画として肥塚くんのミニライブが行われ、途中からは司会の辻くんも乱入(笑)し、皆で二人の美声に酔いしれました。
その後、間髪入れず「二次会」に突入しましたが、「本会」で喋り足りなかった方々による近況報告を中心にハイテンションで会が進み、あっという間にお開きとなりました。
次回の大同窓会は3年後オリンピックイヤーの2020年に開催する予定です。


 
3期生によるハイキング倶楽部「さん歩会」は創立15年目に入りました。現在の会員数は23名です。
平成29年は合計7回のハイキング例会実施のほか、10月には有志によりオプションで福島県・浄土平(一泊)を歩きました。
会員の半数が高期高齢者の年齢となり、近年、体力の衰えや怪我等により、参加が難しくなった会員が多くなってきたことは残念です。
健康を維持し、身の丈に合った楽しい山歩き、街歩きが出来ることを念願しております。
来年100回を迎える「さん歩会」は今年も来年も、ちょっと元気に、チョットだけ頑張って歩きます。
 
多摩Ⅲハイキング倶楽部
幹事長 長谷川知司
記録  櫻谷 泰之
 
平成29(2017)年
実施月
行 先
89
2月
平塚・鷹取山
90
3月
世田谷・仙川
91
4月
寺家ふるさと村
92
5月
城山湖・草戸山
93
6月
京王堀之内から
多摩境まで
94
9月
要害山~尾続山
95
11月
陣馬山
OP
10月
浄土平
世田谷区・次太夫公園・民家園にて参加者全員の記念写真

















 
平塚・鷹取山、木の合間より大山を望む 要害山登山道入り口の彼岸花と地蔵













 

 
11/25(土)に多摩高ハンドボール部OBOG会をホテルKSP溝の口にて開催致しました。
恩師の石川泰弘先生(年をとったなあ)にもお越しいただき、25期~43期まで43名参加となりました。卒業以来30年以上音信の無かった懐かしい方々との再会や、初めて会う後輩達との交流など、とても楽しい会でした。もっと早く企画しとけば良かったと思いましたが、次回はもっと沢山のOBOGに参加を呼び掛けていこうと思います。
(29期 宮岸隆)

 
多摩高2期の同期会は、2017年11月26日(日)午後1時から3時まで田園都市線鷺沼の「豆腐屋うかい鷺沼店で行われました。
古谷先生はじめ合計19名が参加し、盛大に行われました。
みな、75歳を上回り、体調が落ちてくる人が次第に増えてきているようです。
今後も引き続き、鷺沼が便利ですので、こちらで続けようということになりました。
幹事 井浦幸雄
今年2回目となるバスケットボール部OBOG会を開催しました!

日時  11月25日(土) 13:00~15:00 
場所  青葉スポーツセンター
懇親会 はなの舞 溝の口駅前1号店

今回は、22期~26期、なんといっても、59期から3名の参加があり、バスケットボール、懇親会と盛り上がりました!

まずバスケでは、59期(大学1年生)の華麗なプレーに歓声!自慢の後輩達です!
22期~26期は、「シュートがとどかない」、「リバウンドが飛べない」はありますが、ケガもなく世代を超えたバスケ交流、楽しい時間を過ごしました。

懇親会での自己紹介、近況報告は、59期、大学1年生へ先輩からの人生のアドバイス、贈る言葉となりました。
ちなみに、24期、25期、59期と3人の冬組団長が揃いました。

バスケ部は組織的なOBOG会はないのですが、数年前から22期~26期周辺で集まっています。
来年以降も年2回ぐらいのペースで開催していきたいということになりました。体育館の確保が抽選なので、当選した日に開催ということになります。老若男女、同期でお誘いあわせて参加ください。是非、ご一緒しましょう!
同窓会宛(info@tamadou.jp)に、ご連絡いただけると幸いです。

幹事:25期 稲生、26期 来住野  (文責 24期 柴野)



 
 
 秋には珍しい台風一過、すみきった秋晴れの11月1日、第16回三期会が桜木町メルベーユにて開催されました。
 今年の会場(メルベーユ)は、横浜MM-21(みなとみらい)の全景が一望できる素晴らしい会場で参加者にご満足いただけたものと思っております。
 今年は、3期生53名(女性:21名、男性:32名)、来賓として恩師の
古谷嘉邦先生、同窓会安部卓見事務局長にもご参加をいただきました。
3期生は今年(2017年)、ほとんどの人が後期高齢者(75歳)となり、立派な高齢者となりました。とは言えまだまだ元気に各方面(趣味等も含め)で活躍されており、お互いに刺激を受けながら来年の再会を約して散会しました。
(筆責:川端輝満)

[第16回多摩高三期会[H29年11月1日、於メルベーユ(桜木町県民共済プラザビル6階)]



 

 
ワンダーフォーゲル部OB会報告

  2017年10月8日~10日にワンダーフォーゲル部OB会で今年亡くなった9期大谷博美君、11期堀井賢二君の追悼山行を兼ねて信州の妙高高原周辺で登山と散策を行ったので報告します。(参加者:9期:武田洋子、中西千恵美、安井啓子、藤田広一、野口義明、杉下寛、10期:遠藤好子、佐野昌子、高橋かよ子、宮崎京子、大沢良明、貝田達朗、土岐正和、22期:三上哲史の計14名)

初日は、10月8日午後1時に長野駅で集合し、まずは善光寺にお参りすべきと幹事役野口君運転のマイクロバスで向かったが、三連休の中日で天気も良いとあって大混雑で駐車場にも入れず遠くから手を合わせてさよならと高原へ向かった。途中で酒とおつまみを大量に買い込んで野尻湖経由さあ、天国のお二人にも届くような乾杯をしようとキーストンのログコテージへ急いだ。本来は、食事も自分たちで作るところをキーストンのオーナー夫妻が野口君の従兄の方とのことで温かい栗ご飯を炊いていてくれて大感激であった。大谷君、堀井君の遺影にも陰膳をして一緒に飲もうなと声をかけて皆で偲びながら、おいしい夕食をごちそうになった。

二日目は、袴岳登山組と赤池周辺散策組に分かれてそれぞれ意気ようようと少し宿日酔いの残った中で向かっていった。筆者は、袴岳登山について行き、天気も良くだいぶん紅葉の始まった山道を気持ちよく登ることができた。特にキーストンの奥様が作ってくれたリンゴを袴岳頂上で戴いた時のおいしさには一同本当に感謝感激で登った疲れもいっぺんに吹っ飛んだ気がしたものです。落ち葉のカサコソいう秋を感じさせる心地よい音を聞きながら、下りも順調で途中日本海がきれいに見えた時は、歓声をあげつつ降りて周辺散策組と赤池付近で合流できました。そのまま妙高高原駅付近のお蕎麦屋さんで十割そばを戴いて、おかみさんの講釈も聞きながら、おいしさを味わいました。妙高高原駅で後半組の3人も拾って、赤倉観光ロープウェイで1300mの山頂付近をいくらか雨模様のなかを散策し、下山後前半だけで帰宅する2人を妙高高原駅で別れを惜しみつつ送って、燕温泉岩戸屋旅館に向かった。湯の花の浮いた、硫黄の香りのする温泉らしい露天風呂にゆっくり浸かって山行の疲れをしっかりとり、連夜の宴会に備えて英気を養った。ここでも大谷君、堀井君の陰膳を作り、宴会が大好きだったお2人にちなんで皆で楽しく宴会を盛り上げた。
三日目は、高原にある笹ヶ峰牧場に出かけ、紅葉の素晴らしさとこの高さに広大な高原地帯があることに驚きつつ、周辺散策組と近くにあるヒコサの滝展望台へ登る組に分かれて各々秋の風情を探しに出かけた。筆者は、ヒコサの滝組で短いが急登を頑張ってみた。奥の方に思ったよりは大きなヒコサの滝があり、紅葉の良さを堪能して降りてきた。周辺散策組も異口同音に紅葉の素晴らしさを話しており、晩秋に近い高原を満喫できた。笹ヶ峰牧場のグリーンハウスで最高のカツカレーを食べて満腹のまま、長野駅に向かって下山し、途中急ぎの人をおろして、リベンジで善光寺へ寄って、最後の最後で善光寺参りができた。

今回は、大谷君、堀井君の追悼山行も兼ねていて本当に 楽しい山行をできたのもお2人が「こんな山行、俺たちも行きたかった」と背中を押してくれたと感じていた。まだまだ沢山宴会をしてから行くから、もうしばらく待っていてくれよと心の中でつぶやきながら帰宅した。
(文責 杉下寛(9期))



2017.10.09 妙高山入口




2017.10.10 信州笹ヶ峰牧場