弁理士の会

第7回多摩高弁理士の会のご報告(2018.02.17)

2018年02月26日(月)
【第7回 多摩高・弁理士の会】

第7回「多摩高・弁理士の会」が、平成30年2月17日18:00から、中華料理「煌蘭」川崎店にて開催されました。
会の幹事であり同窓会副会長である木下茂先生(17期)の主催により、知的財産権に関わる多摩高卒業生11名が集いました。

話題は、多摩高時代の思い出話から、在校生や卒業生の近況、参加者が行なっている知財業務の事例、事務所経営や所属事務所の話まで、多岐に渡りました。
近年変化が著しい知財業界・弁理士業界については、特に熱が入った意見交換が行われました。

今回残念ながら参加できなかった会員の近況についても、それぞれ国内・国外で広く活躍されていることが紹介されました。

多摩高同窓会からは、安部卓見前会長・現事務局長(9期)と中島秀隆副会長(19期)にご出席いただき、昨年11月に行われた多摩高創立60周年記念式典についてお話しいただきました。
創立60周年記念誌が回覧され、一同、体育祭・文化祭等の行事の写真や、在校生・卒業生の寄稿などを楽しみました。
記念誌をその場で購入した参加者もいました。

「多摩高・弁理士の会」は、弁理士だけでなく、弁護士、企業の知財部員、特許庁職員など、知的財産権に関わる多摩高卒業生が広く入会されています。
入会をご希望の方や、地財に関わる卒業生をご存知の方は、ぜひ、同窓会事務局までご一報くださいますようお願いいたします。
(渡邉 43期)

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