地学部

2017年地学部OBOG会 開催報告(2017.04.02)

2017年04月14日(金)



 毎年恒例の地学部OBOG会が、桜の五分咲きとなった4月2日日曜日正午から、武蔵小杉の「わり館」で開かれ、39名が集まりました。会場の居酒屋「わり館」は同じ多摩高OB、11期の富田さんの経営で、奥様も多摩高出身。毎年、この季節の地学部の恒例の会を楽しみにされているとのこと、お料理にも心がこもっていて、なおかつリーズナブルなお値段で、幹事団は大喜び。まず、地学部創立メンバーの9期の辻さんの音頭で乾杯のあと、16期の佐々木会長から、この一年の活動、特に13センチ反射望遠鏡を去年夏に地学部の現役の皆さんに寄付した経緯など説明があり、また今後の現役部員との交流やサポートについて課題の提起がありました。

 さらに今年は若い期から順に自己紹介、近況報告などを行い、さまざまに質問や意見も飛び交う活発な会となりました。事務局の25期城さんからは、会のフェースブックやラインによる連絡について案内があったほか、多摩高の近くに在住の25期小泉さんからは、現役部員の様子、宿河原の街や卒業生なら皆知っている住人の様子など、細やかな報告がありました。今回は、久々にこうした会に参加した方が3人いて、去年までの会長の10期橋本さんは「やはりこの会は継続が力。続けているからこそ、初めての人も参加出来た。続けていこう!」との締めの挨拶のあとに、三三七拍子1回の“関東一本締め”の手拍子を合わせてお開きとなりました。恒例どおり、26期秋元さんが会場前で集合写真を撮ってくれて1次会が終わりました。
 2次会は今年は、11期篠田さんの提案でまだ少し桜の開きが遅い津田山の丘に花見ではなく、昨年亡くなった11期の先輩の墓参りに向かい、墓前にお花とビールと6期相本さん手作りのパウンドケーキをお供えして弔い、散会しました。  
 来年の地学部OBOG会は、例年通り4月第1日曜日(4月1日)正午から、同じ会場で開かれます。在学中に地学部に少しでも関係のありました皆さま、是非お越し下さい。またこの秋、月明かりの無い天体観望に持って来いの、10月21日(土)に現役部員を交えて、生田緑地の科学館でプラネタリウム見学と星空観望会を企画しています。その際には、OB会員の皆さまのご参加とご協力をお願い申し上げます。

(文責:16期 佐々木光政)

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