同窓会長ご挨拶

退任のご挨拶 

2017年06月19日(月)

 去る5月、2期6年の任期を満了し、同窓会会長を退任いたしました。この間の皆様方のご支援、ご協力に対しまして、心から感謝申し上げます。
 同窓会会員はすでに2万人をこえ、この3月には24年度から始まった新校舎が完成し、60期~62期生が新校舎で勉学に励んでおります。すでに旧校舎は1・2棟をのこすばかりとなり、夏ごろからは旧校舎の解体工事が始まる予定と伺っております。
 この6年間の同窓会の歩みをひとことでいえば「ネットワーク(交流の場)創設」にまい進してきたということになると思います。一時、その活動を休止させていた同窓会が21年前に再建され活動を再開していらい、同窓会の「ネットワーク」を拡大するとの構想は一貫した基本理念でした。
 歴代会長がその基本路線に基づき、同窓会運営を行ってこられた流れを引き継ぎ、6年間、副会長・事務局の皆様ともども歩んでまいりました。その結果、基礎的活動母体である「同期会」および「クラブOB会」に加えて、ネットワークを拡大するツールとして「霞が関会」「弁理士の会」「法曹会」「川崎区・幸区会」「多摩高三田会」がこの間、次々と誕生し、先行して活動をおこなっている「川崎市役所会」とともに、会員間の交流をはかり、もって母校の発展に寄与する活動をおこなってまいりました。これもひとえに幹事及び会員の皆様のご協力のおかげであるとあらためて厚く御礼申し上げます。
 今後は事務局長として事務局体制をより強固なものとするべく努力する所存でございます。今後ともご指導ご鞭撻たまわりますようよろしくお願い申し上げます。

 15期同窓会会長
安部卓見

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