地学部

地学部OBOG会と現役部員の研修会の報告(2017.10.21)

2017年10月25日(水)
 10月21日土曜日、生田緑地の市立科学館を会場に地学部のOBOG会と現役部員合同の研修会が開かれました。15時集合でプラネタリウム投影を見学、そのあと学習室に集まり、地学部の部活について意見交換や質疑応答を40分ほど行いました。現役部員は現在3名ですが、うち2名が参加。また、顧問の重田先生も引率で来られ、挨拶を頂きました。OBOGとその家族も含め27人が参加。うちOBOG 17名が今回の費用を分担し、先輩方からは活動のヒントなど、一方現役部員からは兼部ゆえの課題など、有益な話題が飛び交いました。
 また、OBの子息が別の高校の天文部ということで、天体観測の具体的な事例や情報があって有意義な会になりました。このあと、科学館の施設で土星やアンドロメダ銀河などを観る天体観望会を予定していましたが、天候が悪く中止。17時散会となりました。
 OBOG会は去年8月に、反射式天体望遠鏡を地学部に寄付するなど、これまでも現役部員を支援してきましたが、今後も折に触れ、活動を応援していきたいと思います。また、来年4月1日(日)には毎年恒例のOB・OG会総会と懇親会を、武蔵小杉の居酒屋「わり館」で正午から開催します。地学部に少しでも縁のある方はまた来年も是非お出で下さいませ。
(文責・16期:佐々木 光政)
 

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