同窓会幹事会

令和元年度幹事会 開催報告(2019.5.26)

2019年06月17日(月)

令和元年5月26日(日)多摩高校同窓会幹事会が、武蔵小杉の川崎市総合自治会館で開催されました。1期生から61期生まで総勢34名に参加いただきました。司会は平岡真理子副会長(16期)が務めました。
 冒頭、殿川一郎会長(16期)から、多摩高の旧校舎が除却され今後グランドが整備されること、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されたこと、同窓会が在校生への出張講義(後述)に協力していること、会員の高齢化等の影響により会費収入が5%程度減少していること等が報告され、今後、皆様の一層のご支援、ご協力をお願いしたい、とのご挨拶をいただきました。
 その後、議長に高山桂一副会長(14期)が選出され、議事を進行しました。議題1、2として平成30年度の事業報告及び決算報告について安部卓見事務局長(9期)及び村田勝男会計監査(16期)から説明があり、誤字訂正の上、原案どおり承認されました。この途中、新副会長として昨年度就任した山田大輔(39期)さんが挨拶しました。続いて、議題3、4として令和元年度の事業計画及び予算案について安部事務局長から説明があり、誤字訂正の上、原案どおり承認されました。
 主な質疑としては、掛井孝明(13期)さんから会費収入増加方策としてコンビニ振込用紙を3000円に加え5000円のものも同封してはどうかとの提案があり、安部事務局長から前向きに検討したいと回答がありました。同氏からコンビニ振込の実施状況について問われ、安部事務局長からコンビニ振込は年々増加している一方、会費の振込総額としては微減となっており、今年度は振り込み期間を3ヶ月間確保した上で、秋の臨時幹事会で結果を報告したいと回答しました。
 その他、安部事務局長から多摩高2年生対象の「出張講義」へ、同窓会のネットワークを生かして6名の大学教員を推薦し協力していることが紹介されました。 また、安部事務局長から「創立60周年記念誌」(1冊1000円)の販売について同期会等の開催時に協力をお願いしたい、希望があれば「創立60周年記念事業報告書」とクリアファイルも無料で付けるとの発言がありました。
 その後、場所を武蔵小杉駅前「ごらん」に移し、金子憲一副会長(22期)の司会により懇親会を行いました。参加者全員の近況報告に大いに盛り上がり、最後は牧田喜一(7期)さんの発声によりエール交歓して閉会しました。若手の参加者から年代を超えた方々と話ができるのが有り難いとの発言もあり、同窓会活動の活性化に期待が持てる楽しい会合でした。
(文責:三上哲史(22期))

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