第15期生

第5回15期同期会のご報告(2019.7.7)

2019年08月22日(木)
 節目65歳は老人か?はたまた現役バリバリか?人生百年時代に向けてどう生きていくか、65歳を迎える同期たちと、4年ぶりに集まり、大いに語り懐かしい顔とともに、お互いの変化も感じたひと時、僅か4年の間は、世の中「令和」も、自身の周りも様々な変化していました。
 是非にという希望で、皆の顔が見えるようにクラス毎に壇上集合、各自近況の一言を行い、それぞれの思いを分かち合いました。お世話になった、金田先生、小林先生、河村先生のお話と、同窓会 殿川会長にも多摩高校の現状などお話しいただき、賑やかで楽しい集まりとなりました。
 顔合わせ、容姿面影残す佇まいに、思わず久しぶりと!言ってはみたが、あれ?名前が出てこない、確かにあの時のあいつだと思いつつ、お互いの顔を見る。
 世の中自分を中心に回っていたように、体力も溢れていた時代は輝いていた。今は、色々な別の知恵と経験で生き抜こう、あの頃を懐かしみ先生ともお話ができたのは、青春回帰そのもの、話題は身体の不調箇所比べとちょっと悲しいが…。
 初めて話が飛び出した、当時の憧れの人と話をした人、話した事がない人と初めて話した人など、でもその時、その場所で一緒に学んだ共有共通、同い年は何か嬉しくて、思いが一杯溢れました。
 45年経ての初めて物語、次回も初めてネタが登場するかもしれない、また楽しみが増えました。
 幹事の皆様、並びに出席下さいました皆様にお礼申し上げます。忘れかけていた校歌も、思い出と共に高らかに歌い上げました。
 次回は開催間隔を短くして、3年後としました。また、皆さん出席してほしい、元気な顔見たいです。当日の天気は雨でしたが、気持ちは晴れやか、多摩高校で学んだ事生かしてこれからも生きていきましょう。皆様お疲れ様、お元気でまたお会いしましょう。
2019年7月7日ホテル精養軒にて開催
総勢99名参加 幹事代表 伊藤正俊
 

コメントする