2006年11月

【開催日】  2006年10月
【開催場所】  ナビオス横浜

前夜の激しい雨も朝方には止み、この季節10月末としては暖かい日となり、まさに同期会日和となりました。本3期同期会の第一回は卒業40周年を記念して平成13年9月に、第二回は平成14年9月、第三回は平成16年3月、第四回は平成17年3月、今回の第五回目を迎えました。
第四回までは会場は南武線沿線でしたが、今回の会場は横浜ベイブリッジコスモワールドの傍の“ナビオス横浜”です。同期会は沼野、箕輪、三浦、岩本、古谷先生方と石田同窓会会長のご臨席と同期生70名の出席のもと、設楽幹事代表の“この楽しい会を80歳の開催まで皆さん元気で!”という挨拶で会が始まりました。
各出席者は円卓を囲んで美味しい海鮮料理を食べ、飲みながら先生、友と旧交を温めました。
特に初めての出席者6名との45年ぶりの再会は、あちこちで懐かしい思い出と笑顔で一杯でした。また、この6名の近況報告と高校当時の所属部代表者の思い出話の紹介が大変楽しい話題提供でした。

今回の最大のエンターテイメントは有志のサークル“三水会”の7名による“よさこいソーラン踊り”でした。この同期会のために、師匠の大隅さんのもと6月から数回にわたっての特訓と踊り手の熱心さが自前の衣装を揃えての披露となりました。元気な音楽に合わせて跳んだり跳ねたりの踊りに会場全員の人たちの手拍子と鳴子の音とまた掛け声で会場が一体となっての楽しい踊りの披露となりました。この踊りで会場はいっそう和やかな雰囲気になりました。そしてあっという間に2時間が過ぎ、最後に全員での集合写真を撮り、再会を誓って楽しい会は終わりました。

二次会は関内駅近くの“ラウンジ 午後”で59名の参加で16時から19時30分までカラオケを交えての談笑でした。
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第五回同期会開催日: 平成18年10月29日(日)
時 間: 13時~15時
会 場: 「ナビオス横浜」 
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第五回同期会幹事(代表:設楽文夫)
1組: 白川(村瀬)慶子  早川(高橋)和江 
2組: 土田一夫   江口(中島)昌子
3組: 設楽文夫   野口(河原)美喜子
4組: 岡本恭一   小熊規嗣
5組: 塚越 勲   武者良憲
6組: 伊藤秀也   広瀬秀雄

 
【開催日】   2006年10月
【開催場所】 新橋第一ホテルプリマヴェーラ
【第6期生(昭和39年卒業)同期会が10月29日開催】

 第6期同期会が10月29日(日)新橋の「第一ホテル東京」のバンケットホール「プリマヴェーラ」で開催されました。参加者は103名、卒業時の304名のうち3人に一人が出席したことになります。還暦を迎えて記念にクラス会をしようという3組有志の発案がきっかけで6期合同の同期会となったのですが、早野同期会会長(今回のみ)、各組2名の幹事の努力の賜物と自画自賛しています。
ただ、残念なことは担任の先生方の出席がなかったことです。同期会は17時開始。会長挨拶、乾杯に続いて歓談に入り、遠くは札幌、奈良、大分からの出席者もあり、42年ぶりに会う人たちもいて、あちこちで談笑の輪が き、さしもの広い会場もおしゃべりの渦、笑い声につつまれました。 18時、校歌と2年生の修学旅行の折、小豆島でバスガイドさんから教えてもらった「オリーブの 歌」を皆で歌い、当時を思い出していました。
各組の参加者が段に上り、幹事から一人一人名前を呼ばれ紹介されました。記念写真を撮り、さらに歓談は続きます。時間は早や19時50分、閉会の言葉で名残惜しい集いも終わりを告げます。次回の幹事を決め、再会を約してスケジュール通り20時閉会となりました。
前回の同期会は11年前でしたから、次回は5年以内にぜひ開こうという声もあり、次回の幹事に頑張ってもらいたいと思います。  

 【文責:杉山(6組)】


1組
2組
3組
4組
5組
6組
7組
ワンダーフォーゲルクラブOB(9期~11期)山行実施報告
日時
場所
平成18年10月28日(土)~29日(日)
南アルプス 甘利山、夜叉神峠
参加者(敬称略)  9期 大谷博美、野口義明、藤田広一
10期 遠藤好子、佐野晶子、宮崎京子
11期 植木博章、金安賢二、堀井賢二  以上9名
感想 今回の幹事は11期の金安賢二氏28日は、新宿発中央本線9:00の特急「あずさ9号」で小淵沢へ。小淵沢駅で車の植木氏、堀井氏と合流。途中サントリー「白州ディストラリー」を見学しながら鳳凰三山の前山である甘利山(1,731メートル)を登山しました。頂上からは甲府盆地の上に新雪の富士山を遠望でき、しばしの感動にふけりました。その日は芦安の「桃の木鉱泉」に一泊し、露天風呂につかりビールを飲みながら旧交をあたためました。 翌日(29日)は、夜叉神峠登山口から夜叉神峠へ登山開始、紅葉に色づく山道を1時間半の登りで「夜叉神峠」(1,770メートル)に到着しました。夜半の雨もあがり、雲の合間に白峰三山の一つである巨大な「間ノ岳」(3,189メートル)を前面に望み、思わず感嘆の声をあげました。見上げる3,000メートルの稜線は圧倒的で、しばしの山岳展望に酔いしれた次第です。 帰りは塩山の北側に位置する「ほったらかしの湯」で汗を流し、昼食の後に恵林寺を見学、そして16:30に中央本線「塩山駅」で解散しました。 次回幹事は10期の遠藤好子さん、宮崎京子さんに決定しました。
(9期 藤田広一)

要会 2006年OB会

2006年11月21日(火) | コメント(0)
開催日2006年10月21日(土),22日(日)
開催地 三浦海岸 民宿「魚萬」
   今回も元気で逢えた!= 2006年 要会 年に一度の開催が恒例となっている『要会』が開催されました。『要会』とは多摩高男子バレーボール部のOB会で、恩師石原要一先生が多摩高在任中に、ご指導を賜った悪童=バレーボール部員の集まりです。石垣英樹会長(3期)、森田博昭幹事(9期)の企画運営により、神奈川県三浦市の三浦海岸の民宿に集合しました。
   御歳79歳になられて益々御壮健な石原先生を囲んで、三浦の豊かな海の幸と美味しいお酒を思う存分堪能しながら、
・辛かった夏合宿の話・初めて法政二高に勝った話
・捻挫した女子部員を背負って病院へ運んだ話
・怖かった?先輩、優しかった先輩?の話
・暑く指導いただいた石原先生の話・・・・・・・等々
楽しくも懐かしいエピソード満載の宴となりました。
石原先生からは、これまで開かれた要会アルバムの披露があり、懐かしく拝見させていただくと共に、教え子への強い思い入れを感じとる事が出来ました。感謝、感謝です。
二日目の朝は、二日酔い覚ましに近くの漁港探検、三浦海岸散策を楽しみました。
次回は、80歳を迎える石原先生をみんなで盛大にお祝いする事を約束し、散会しました。
今回の要会は石原先生、3期2名、4期5名、7期3名、8期3名、 9期2名、準会員1名=先生の息子、合計17名の参加となりました。次回も元気で逢おう!
= 要会  (4期:林三男記)
【実施日】  2006年10月
【行く先】  長野県栂池
 【遠足に行ってきました!】

  10月20日(土)~21日(日) 一泊で長野県栂池に遠足をしました。
 両日とも天候に恵まれ 爽やかな青空とうっすら雪化粧をした山々、そして木々の紅葉とため息の出るような自然に囲まれての2日間でした。参加者は現地ホテル支配人の堀井賢二君を含め18人と多くは有りませんでしたが ホテルの格別のご配慮もあり 密度の濃い時間を持つことが出来ました。
 同窓会事務局から「祝い金」も頂き 参加者の旅行保険に充てさせて貰いました。11期は56、7才です。この年齢になって やっと一泊で会を催す事が出来ました。これからも益々元気で 折に触れこのような機会を持ちたいと思っております。
 世話役 長谷川茂、桑島よね子 記

第42期生 同期会

2006年11月09日(木) | コメント(0)
【開催日】 2006年10月9日(土) 19:00 ~
【開催場所】 FORUM8
 台風真っ只中の中、42期同窓会が行なわれました。とてもすばらしい同窓会でした。
皆さんから感想を書いていただいていますので、ご紹介します。
「みんなきれいになったね(>_<)。びっくりしました」
「台風の中みなさんお疲れ様です。久しぶりに多摩高の気分を思い出しました!」
「楽しかったです」
「今日は台風すごかったけど、たくさんのなつかしい人達に会えてとても幸せな気分デス(^O^)/」
「卒業して以来久しぶりに会った人ばかりでとっても楽しいです。多摩高最高!!またこういう会ができたらいーなー(^O^)♪」
「みんな、かわいかったです。みんな、かっこよかったです。これからもよろしく!!!」
「やっぱり多摩高ってステキ♪ひさしぶりにみんなに会えて嬉しかったです」
1次会(台風の中)100名。2次会75名。
都合上、地方に行った人も、42期の同窓会のために戻ってきたりしていました。
最後にその人の言葉で締めくくりとします。
「地方から来ると電車賃もかかるけど、みんなに会うって事は『それだけの価値がある』と思うんだ!」

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☆幹事長 竹内 俊介 + 15名