多摩高霞ヶ関会

第4回多摩高霞が関会のご報告(2016.10.26)

2016年10月31日(月)
第4回多摩高霞が関会(同窓会職域部会)が、平成28年10月26日(水)恒例の四ツ谷「源源飯店」で開催されました。今年は出張等と重なりご都合が付かないメンバーが多かったのですが、9期:安部卓見さん、16期:殿川一郎さん、大矢浩さん、18期:川村始さん、22期:石崎敦士さん、三上哲史さん、39期:中溝一貴さん、44期:島田智寛さん、箕輪哲治さん、45期:近藤裕史さんの10人が集まりました。

殿川会長の挨拶のあと参加者が近況などを語りました。3年間のバンコク駐在から帰国して初参加の川村さんは現地で本格的にマラソンを始めた話やASEAN英語の苦労話などを披露していました。留学後初参加の箕輪さんは外国との電話会議が多く時差のため夜遅くなることが多く、会合当日も職場に戻るとのことでした。同じく初参加の近藤さんは体育祭の想い出や現在も多摩高近くに住んでいて校舎建て替え様子を見ていることなど話していました。安部同窓会長からは、同窓会のネットワークの充実のため、基盤となる同期会や部活OB会に加え、職域部会、地域部会、大学単位の部会を立ち上げたことや、現役生向けのキャリア教育に協力するなど多摩高との繋がりが深まってきていることが紹介され、多摩高霞が関会の活動への期待が表明されました。
その他、中央省庁と自治体の関係のあり方などの議論でも大いに盛り上がり、4時間があっという間に過ぎました。

現在、約40名で会を構成していますが、まだ連絡をいただいていない中央省庁勤務経験者(出向経験者含む)の皆様は同窓会事務局まで連絡ください。(世話役 三上)

コメント 2 件

  1. 西原 より:

    50期の西原と申します。
    平成24年4月に茅ヶ崎市役所へ入庁し、昨年度総務省への派遣研修で一年間霞が関勤務をしておりました。
    母校である多摩高校の繋がりが様々な形で広がっていくことを期待しております。

  2. 柴野澄子 より:

    西原さん 
    コメントありがとうございます。

    中央省庁および役所勤務を目指している多摩高生も多いはずです。幅広い年代のOBからアドバイスをもらえる体制をつくっていけるといいですね。ぜひ、西原さんも次回はご参加ください。

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