第1期生

多摩高校くさとり会(1期会)開催の報告(2017.10.5)

2017年10月30日(月)

10月5日、日航ホテルに40名が参集

  1期生は昭和15年、16年生まれである。ということは今年(平成29年)から来年(平成30年)にかけて、全員が喜寿を迎えることになる。
 そんな一期生が、10月5日に川崎の日航ホテルで同期会(別称  草取り会)を開催。40名の同期生が参集した。また当日は在校時お世話になった古谷嘉邦先生や殿川一郎同窓会長にも、ご出席いただいた。
 同期会はクラス持ち回りで行なわれる。今回は在校時5組のメンバーが幹事役となって、企画、運営に当たった。
 幹事が最も頭を痛めたのは、同期会で何をするかということだった。これまでは関係者や来賓が挨拶した後、パーティーに移行し、歓談して散会するのが常なのだが、やるからには、何か新味を出したい。そこで提起されたのが、ビンゴゲームだった。この企画、果たして参加者の賛同は受けられるか。こんな幹事の不安は、杞憂に終わった。いざゲームが始まり、進行役から数字が次々と開示されていくと、そこかしこから「リーチ」の声があがり、大いに盛り上がった。全員が参画するこのゲームの導入は参加者相互の距離感を縮める上でも効果あるものとなり、その後に予定された歓談では、時間の経過を忘れて語り合った。
(文責 石田 京)

 

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