第5期生

5期生同期会報告

2018年11月06日(火)

幹事 3年4組
 10月20日武蔵小杉・ホテル精養軒で、5期生同期会が開催されました。
当日、今年の夏の猛暑が嘘のような、涼しい秋晴れに恵まれました。昼の開宴に向けて三々五々 同期生が集います。この日は丁度、武蔵小杉フェスタをやっていて、最近流行り出した、ハローウインの仮装行列と重なってしまいました。
そんな賑やかななか、恩師の木村・古谷・岩本・小澤4名の先生方、並びに同窓会殿川会長を迎え、往年の美少女たち15名とむくつけき男ども31名の計51名参加の「同期会」となりました。
 代表幹事の開会の挨拶ののち、卒業後55年の間に亡くなった恩師3名(西・安井・野村の各先生)と生徒40名(女子7名・男子33名)の物故者の冥福を祈って黙祷を捧げました。
 その後、同窓会会長による多摩高の近況、新校舎の進捗状況などの説明、体育の古谷先生の「若返り体操の実践」を実技入りでお話しして戴きました。
 今回の同期会は、1963年卒業の我われ5期生の「55年振りの青春‼」をテーマに、おしゃべりをメインの会にしました。併せて、同期生が自主的に企画している「各種のイベント」・・お江戸散策・鎌倉ウオーク・上野原ハイキング・暑気払い会・川崎大師強歩の伴走・信州スキー会・生田蛍狩り会・カラオケ会・忘年会などを、各世話役がチラシを配るなどして勧誘を兼ねてお披露目しました。5期生の「教養と教育のすすめ」をモットーに、これからも仲間の交流を更に図っていくことを奇しくも誓い合うこととなりました。ちなみに(教養とは、今日用があるか?であり/教育とは、今日行く所があるか?)であります。
 しばらくの歓談ののち、川崎吹奏楽団常任指揮者の本日の司会者田中旭君による校歌斉唱/元応援団によるエール交感(交歓)などで気勢を上げ、集合写真を撮っての散会となりました。二次会は、近くのカラオケ店へ、30名近くがわあわあ言いながら繰り込みました。
 来年も元気な姿での再会を約して、喧騒の街 武蔵小杉を後にした次第です。 
「何やかや 積もる話しに 秋深む」 英

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