5月31日の幹事会において会長に選任されました、19期の五嶋(ごとう)賢二です。皆様のご支援を賜りながら、精一杯務めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。中野知子前会長におかれましては、2期6年にわたり、コロナ禍という困難な中で同窓会の運営に大きく貢献されました。ご退任にあたり、大いなる敬意と感謝を表する次第です。
先輩方が築かれた歴史の重みを感じつつ、母校と同窓会の発展のために微力ながら尽力したいと考えております。
差し迫った課題としては、70期生が3年生となる来年度の「創立70周年イヤー」を、PTAとも連携しながら学校を支援して成功に導くことが大事な使命だと考えております。この70周年行事につきましては、中野前会長に実行委員長を務めていただくことでご了承いただいており、中野委員長とともにしっかりと準備を進めていく所存です。
これまでの伝統を大切にしながら、特に若い世代とのつながりを一層深め、年代を超えた交流の機会を充実させたいと考えます。これまでも紙の会報に加え、ウェブサイトと各種のSNSを活用した発信は他校を凌ぐ充実度と自負していますが、今後も同窓会活動や母校の近況について丁寧に発信してまいります。
併せまして、学校との連携を一層深め、現役生の各種活動や学校運営への様々な支援を通じて、母校の発展にさらに貢献してまいりたいと考えております。最近の多摩高は、新入生のレベル、部活の活躍、進学実績、いずれをとっても上り坂の勢いがあると感じています。会員一人ひとりが母校とのつながりを実感し、共感をさらに持てるような同窓会を目指してまいります。 同窓会運営の効率化や持続性の向上も大事な課題と心得ています。同窓会の活動は、多くの会員の皆様のご理解とご協力によって支えられています。今後とも皆様のお力添えを賜りながら、さらなる発展に努めてまいります。
結びにあたりまして、会員の皆様のご健勝、ご活躍をお祈りして、就任の挨拶とさせていただきます。

















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