野球部の歴史

多摩高野球部の戦績


1976年(19期)、1981年(24期)の代では県ベスト4。県ベスト8、5回。
近年では、2017年夏大会(60期)に4回戦進出(ベスト32)の戦績を残しています。

 
1期~10期  
 
8期  秋ベスト8、春ベスト8
 10期   秋ベスト8、春ベスト8
  
  多摩高戦績 1期~10期
 
11期~20期
 19期  夏ベスト4
 
 多摩高戦績 11期~20期
 
21期~30期
  21期 夏ベスト8
    24期 秋ベスト4

       多摩高戦績 21期~30期
 
31期~40期
        多摩高戦績 31期~40期
 
41期~50期
        多摩高戦績 41期~50期
 
51期~60期  
 
      多摩高戦績 51期~60期         
 
61期~70期  
 

OBの活躍

プロ野球選手(27期 小林至)、多数の大学野球経験者を輩出しています。
 
17期 中野宏勝
立教大学→明治生命(現:明治安田生命) 
          
立教大学では1年秋季からベンチ入りし、1年秋に明治大学エース
鹿取義隆(巨人→西武、巨人軍GM)からの初ヒット
(OB紹介手記)
        
27期 小林至
東京大学→千葉ロッテマリーンズ→福岡ソフトバンクホークス

東京大学野球部では2年春に六大学デビュー。
1992年ドラフトで千葉ロッテマリーンズに入団。

2002 年より江戸川大学助教授(2006 年より教授)

46期 板倉朋希
テレビ朝日アナウンサー
 
54期 三木豪
東京大学

文武両道のイケメン投手 三木豪氏(東大・多摩高54期)
―東京6大学野球「防御率6位」そして「ヤクルト戦」で好投―
 
OB紹介

 

 
 
東京六大学野球
  東大 3名、慶應 5名、早稲田 5名、立教 5名    
東都大学野球   東洋大 1名、中央 1名、國學院 2名、東農大 1名
  学習院 2名、一橋大 1名  他
神奈川大学野球   横浜国 1名、横浜市 2名
東京新大学野球   首都大 1名、東京学芸 1名




 

多摩高野球部歴代監督一覧(年度は各期の3年次)


1期 (昭和33年) 井上隆道(英語科教諭)
2期 ( 34年) 関野唯一(社会科教諭=急逝)
3期 ( 35年) 稲垣謙治(美術科教諭)
~5期
6期 ( 38年) 榊原 滋(多摩高教諭=桐蔭学園に転出)
7期 ( 39年) 三浦敏雄(数学科教諭)
8期 ( 40年) 稲垣謙治(復帰)
~11期
12期(昭和44年) 田中輝夫(3期OB=国学院大野球部出身)
13期( 45年) 岸 裕一(10期OB)
14期( 46年) 稲垣謙治(再復帰)
~15期
16期( 48年) 高橋徳之(13期OB)
17期( 49年) 稲垣謙治(再復帰)
18期( 50年) 小黒誠二(13期OB)
19期( 51年) 峰野謙二(15期OB)
20期( 52年) 小黒平二(5期OB=東京農大野球部出身)
21期( 53年) 山根康生(15期OB)
22期( 54年) 松本憲一(18期OB)
23期( 55年) 太田伸彦(17期OB=学習院大野球部出身)
24期( 56年) 田中輝夫(復帰)
~28期
29期( 61年) 平井一也(25期OB)
30期( 62年) 岸 裕一(復帰)
31期( 63年) 河村和宏(26期OB)
32期(平成元年) 田中輝夫(再復帰)
~51期
52期(平成21年 浦谷 淳(体育科教諭=日体大野球部出身)
~58期
59期(平成28年) 馬場祐一(国語科教諭=慶応大野球部出身)
神奈川県立多摩高校野球部 部史 (創部60周年記念事業)より転載