野球部概要

集合写真
 

神奈川県立多摩高等学校


昭和31年開校以来60余年、「多摩高(たまこう)」の愛称で親しまれている学校です。
JR南武線宿河原駅徒歩8分に位置し、自然に囲まれた広大な敷地に、2017年に完成した新校舎は充実の施設が整っています。「質実剛健」、「自重自恃」を校訓に掲げた文武両道の進学校です。

 

野球部

開校と同時に創部。1976年(19期)、1981年(24期)の代では県ベスト4。県ベスト8、5回。
現在は、63期、64期が現役部員として活躍。マネージャあわせて、25名が所属しています。

部員数

63期 選手 10名 マネージャ 2名
64期 選手  8名
65期 選手 11名 マネージャ 1名

進学実績

多摩高校全体の合格実績、こちら を参考にしてください。

練習環境

練習時間 平日16〜18時半(月曜休) 土日 主に練習試合


平日はトレーニングを含めた技術的な練習を行い、土日は主に練習試合を行っています。多摩高のグランドは公式戦(地区大会)にも使用されています。


一塁側ベンチ奥には、2つの投球練習場(ブルペン)が完備。


ピッチングマシン 2台完備。電光掲示板、場内アナウンス設備も備えています。


 

OBの活躍

プロ野球選手(28期 小林至)、多数の大学野球経験者を輩出しています。

11期 手島晴幸

立教大学→本田技研(社会人野球)、引退後本田技研熊本(社会人野球)監督。
本田技研熊本時代初の都市対抗野球に出場、その後、立教大学野球部監督(秋季大会優勝あり)

「人生の岐路」で出会った立教大野球部の篠原監督 (OB紹介手記)  


17期 中野宏勝
立教大学(主将)→明治生命(現:明治安田生命)         
立教大学では1年秋季からベンチ入り。1年秋に明治大学エース鹿取義隆(巨人→西武)から初ヒット(OB紹介手記)  


28期 小林至
東京大学→千葉ロッテマリーンズ→福岡ソフトバンクホークス

東京大学野球部で2年春にデビュー。1992年ドラフトで千葉ロッテマリーンズに入団。
桜美林大学教授(2020 年より)



46期 板倉朋希
テレビ朝日アナウンサー


54期 三木豪

東京大学
文武両道のイケメン投手 三木豪氏(多摩高54期)
東京六大学野球「防御率6位」「ヤクルト戦」で好投OB紹介



 

大学野球経験者

東京六大学野球 東大 3名、慶應 5名、早稲田 5名、立教 5名

東都大学野球 東洋大 1名、中央 1名、國學院 2名、東農大 1名、学習院 2名、一橋大 1名他

神奈川大学野球 横浜国 1名、横浜市 2名

東京新大学野球  首都大 1名、東京学芸 1名

※OB会で確認できている方のみ。その他、地方大学野球経験者多数

 

 

大学野球経験者の体験記 


多摩高で勉強も野球も頑張ると決意した日 多摩高51期 森田慎吾

公立高校で甲子園を目指す! 多摩高57期 清原聖也