第15期生

 節目65歳は老人か?はたまた現役バリバリか?人生百年時代に向けてどう生きていくか、65歳を迎える同期たちと、4年ぶりに集まり、大いに語り懐かしい顔とともに、お互いの変化も感じたひと時、僅か4年の間は、世の中「令和」も、自身の周りも様々な変化していました。
 是非にという希望で、皆の顔が見えるようにクラス毎に壇上集合、各自近況の一言を行い、それぞれの思いを分かち合いました。お世話になった、金田先生、小林先生、河村先生のお話と、同窓会 殿川会長にも多摩高校の現状などお話しいただき、賑やかで楽しい集まりとなりました。
 顔合わせ、容姿面影残す佇まいに、思わず久しぶりと!言ってはみたが、あれ?名前が出てこない、確かにあの時のあいつだと思いつつ、お互いの顔を見る。
 世の中自分を中心に回っていたように、体力も溢れていた時代は輝いていた。今は、色々な別の知恵と経験で生き抜こう、あの頃を懐かしみ先生ともお話ができたのは、青春回帰そのもの、話題は身体の不調箇所比べとちょっと悲しいが…。
 初めて話が飛び出した、当時の憧れの人と話をした人、話した事がない人と初めて話した人など、でもその時、その場所で一緒に学んだ共有共通、同い年は何か嬉しくて、思いが一杯溢れました。
 45年経ての初めて物語、次回も初めてネタが登場するかもしれない、また楽しみが増えました。
 幹事の皆様、並びに出席下さいました皆様にお礼申し上げます。忘れかけていた校歌も、思い出と共に高らかに歌い上げました。
 次回は開催間隔を短くして、3年後としました。また、皆さん出席してほしい、元気な顔見たいです。当日の天気は雨でしたが、気持ちは晴れやか、多摩高校で学んだ事生かしてこれからも生きていきましょう。皆様お疲れ様、お元気でまたお会いしましょう。
2019年7月7日ホテル精養軒にて開催
総勢99名参加 幹事代表 伊藤正俊
 

第4回 15期同期会 

早春の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さてこの度、前回より大変長く間が空きましたが、第4回目の同期会を開催することとなりました。

前回は私達が50歳になった年でしたから、10年前のこととなります。

平成17年1月22日実施された前回は、お世話になりました先生方を含め90名のご参加を頂きました。

今年は私達全員が還暦となり、人生の大きな節目を迎える年となりました。

私達のそして同期の皆さんの半生を振り返りながら、新たな人生のステップに上がるきっかけとなるような

楽しい語らいの場としたいと思いますので奮ってご参加ください。

お世話になりました先生の皆様にも、ぜひお会いできればとと思っております。

一度もご参加されていない方も全く遠慮することなく、是非ともご参加いただきますようご案内致します。
 

開催日時:2015年5月23日(土) 一次会15:00~17:00(二次会17:30~19:30)

場所:武蔵小杉 ホテル精養軒 1F 大広間

連絡先:15期幹事 伊藤正俊
TEL 042-678-0855
メール:ir7m-itu@asahi-net.or.jp

写真は、前回2005年に開催した15期会のものです。
https://www.tamadou.jp/?p=125




第15期生同窓会

2005年02月22日(火) | コメント(0)
【開催日】 2005年1月
【開催場所】 エポック中原
「15期同窓会」は、平成17年1月22日(土)「エポックなかはら」にて開催されました。
15期生の過半数が50歳を迎え、健康とファイナンスが参加者の人生に重要なテーマであると考え、参加者に役立つ講演会を催すことが事前の幹事会で決定されていました。
そのため、講演会と同期会(懇親会)の2部に分けて開催されました。

第1部の講演会は
1. 生活習慣病とその予防  
   自治医科大学小児科教授 白石 裕比湖
2. お金と生活設計塾・これからの資産運用を考える  
   大野・白根共同事務所所長  
3. 白根 寿晴講演会
  参加は自由とされていましたが、約40名のご参加をいただきました。

第2部の同期会(懇親会)は石井宏君の司会に導かれ、白石による、物故となられた先生方と同期生の方々への黙祷の後、開会となりました。今回の同窓会開催直前に亡くなられた、安沢様のご家族の同窓生に対するお礼の言葉を佐藤泰年君にご報告いただきました。
最初のご挨拶は、定年まであと69日を残すのみとなった金田慶次先生から、現在の心境を語っていただきました。

来賓の石垣英樹同窓会会長と多摩高開校50周年記念事業森田博昭委員長からお祝いの言葉と記念事業の抱負をお話し途中、中島先生のハーモニカ演奏、記念撮影に引き続き、次期のクラス幹事と次期世話人幹事を選出しました。

中締めのご挨拶は、小林 誼先生に定年を前に仕事を終えた後の感想を含めて述べていただき、一本締め、
最後に次期世話人幹事の椎根保朗君の決意の言葉でお開きとなりました。
懇親会参加者の多くが2次会の会場(カラオケ「パティオ」)に移動し、温品博方先生の閉会の挨拶まで大いに盛り上がりました。
青春時代にタイムスリップし、時間が経つのも忘れて語り、歌ってお開きとなりました。
(文責15期幹事 白石裕比湖)
★日時 :2005年1月22日
★場所 :エポック中原
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☆幹事長 白石裕比湖
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