第19期生

19期会 開催報告(2025.10.4)

2026年04月15日(水)

「古希まで待てない❣ みんなに逢いたい‼」
19期同期会幹事代表 福田健
 
我々19期は、1996年からハンドボール部中心に概ね5年毎に同期会を開催してきましたが、全員が還暦を迎えた2019年5月、還暦同期会と称し開催した第6回同期会以降、新型コロナ感染症大流行により対人イベントが制限され、定期的に同期会を開催しようと言った従来の気運が削がれました。
そうこうしているうちに、逝去者の数が2025年、新年を迎える頃までに急増し、自分達の残されている時間の有限さを痛感、タイトルに掲げたキャッチコピーを冠とした第7回同期会を、2025年10月4日、武蔵小杉ホテル精養軒で開催しました(一次会・二次会とも同会場)。
第6回までの同期会は、会場確保、案内状デザインから印刷・発送・出欠集計等幹事業務全てを手作りで運営していましたが、第7回は、外部の幹事代行サービスに、幹事業務の一部(ネット上での同期会専用サイト開設、案内状デザイン・印刷・発送・返信受理出欠集計、名簿管理等)を委託しました(専用サイトは、LINEやメールでも案内出来たので、郵送代の節約にも寄与)。
同期会当日の2週間前から、当日一次会冒頭の幹事代表の挨拶まで、同期会の臨時総会を開催した体とし、同期会解散時の残余財産の処分(多摩高同窓会に寄付)や、専用サイト等SNS総会開催も可能とする等の同期会規約の改訂を決議して、今後の19期同期会の方向性を確認しました。
2025年10月4日当日は、19期同期だけで一次会144名、二次会133名、計153名と過去2番目の出席者数を記録し、一次会はクラス毎に着席、来賓として金田先生、永井先生、同窓会から安部事務局長にもご出席頂き、幹事代表の挨拶(逝去者への黙祷、同期会定時総会、乾杯等含む)に続き、3人のご来賓にもご挨拶頂きました。
その後、歓談時間を挟み、スマホとステージ前方のスクリーンとを連動させ、特筆した活動をされている同期に着席のままインタビューし、最後に校歌斉唱、エール、集合写真撮影等お決まりの流れで、一次会を〆ました。
二次会は30分のインターバルの後、同会場で、自由席で歓談し、後半は体育祭の組や、出身中学毎にステージに上がり、記念撮影して終了しました。
外部のカメラマンは手配せず、第2回同期会から皆勤賞の同期同士夫妻の娘さん(多摩高後輩)に、写真撮影をお願いし、同期会専用サイトから閲覧できるようにしたので、当日欠席だった方も含め、同期会当日の愉しい時間を振り返り共有できて好評でした。
この同期会専用サイトには最終的に233名の19期同期が登録してくれたので、今後、この専用サイトをフル活用して、サイト登録者に遠隔で意見具申しながら、可能な限り同期会開催頻度を上げていきたいと思います。

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