第5期生

5期会開催報告(2026.10.10)

2026年11月04日(水)

 秋晴れの令和8年10月10日(土) 5期同期会を開催致しました。
今回の会場は例年の川崎市内ではなく、12年前に古希70歳のお祝いを兼ねて実施した青山学院大学キャンパス内の「アイビーホール」を青学卒業の富義彦さんに再び
御紹介頂き29名が集い、来賓として恩師・小澤正己先生と同窓会事務局長・安部
卓見氏をお迎え致しました。
 毎回お元気なお姿でご出席下さる小澤先生は八十路に入った私たちに励ましの
エールを送って下さいました。安部事務局長からは現在の多摩高の発展の様子や、卒業生達の目覚ましい活躍ぶりを伺い、心からの盛大な拍手を送りました。
 草創期の多摩高ゆえ、校庭の石ころ拾いと雑草むしり、多摩河原での飯盒炊爨、
今に続く川崎大師までの競歩大会等、多くの思い出を共有した級友たちとの語らいは尽きず、遠方からの参加者のスピーチや5期の有志で企画し、年2回実施の「ふらっとウオーキングの会」、毎月実施の「きらら歌の会」の紹介などがありました。
多摩高同期生というかけ替えのない、ひとつの「プラットフォーム」(居場所・よりどころ)に気軽に集い合えることの幸せを感じました。
 最後に賑やかに記念撮影を終えて、別室での2次会は小澤先生、安部事務局長もご参加頂きまして、閉会迄話題は尽きませんでした。
 
 竹内まりやの「人生の扉」という歌の中に
《Ⅰ will maybe live over 90 》 というフレーズがあります。
 
 来年の再会を約し、青学キャンパスを後にしました。
 
〔幹事〕
富義彦、朝妻弘行、金作幸男、佐藤公輝、渡辺直子、斉藤三枝子、中島洋
柳瀬和生、高木浩子(文責)

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