同窓会幹事会

令和元年度臨時幹事会 開催報告(2019.11.24)

2019年12月09日(月)

 令和になっての初めての多摩高校同窓会臨時幹事会が、令和元年11月24日(日)15:00~17:00、中原市民館第二会議室で開催され、3期生から60期生まで40名が参加しました。司会は安部卓見事務局長(9期)が務めました。
 殿川一郎会長(16期)から、台風19号の被害に遭われた方々へのお見舞い、11月10日(日)、天皇陛下即位パレード・祝賀御列の儀の日に都内で第7回霞が関会(同窓会職域会)が開催されたことが述べられ、会費の納入をよろしくお願いしたいという趣旨の挨拶がありました。
 卒業生による講演では、ミス・ユニバース・ジャパン2018で特別審査員賞を受賞された細谷優希さん(54期)に「ミスユニバースへの道」という演題でお話をいただきました。
 細谷さんは、自由な校風の多摩高校に入学して、「自分が一番学校生活を楽しんだ、と胸を張って言える生活を送ろう」と心に決めて高校時代を過ごしたそうです。高校卒業後、東日本大震災のボランティアに参加し、大学時代にはスペインに留学して「自分にとっての当り前は、当たり前ではない」という経験をしました。大学卒業後、外資系IT企業に就職し、2018年ミス・ユニバースに出場しました。47都道府県の代表が16名、5名と絞られ、最終的に1名の代表が選ばれるという過酷なコンテストですが、知性・感性・人間性・誠実さ・自信という審査に求められ要素をスピーチ・水着・ドレス・質疑応答で表現するというミス・ユニバースの具体的なエピソードを、幹事会出席者同士の少人数のディスカッションの時間も交えながら約1時間にわたって講演されました。
 続いて議事に移りました。「同窓会費のコンビニ振り込みの結果」について、従来の3,000円の振込用紙に加えて、今年度は5,000円(年会費2,000円+寄付金3,000円)の振込用紙を準備したところ後者を選んだ方が多く、約30万円の振り込み金額増につながったとの報告が、平岡真理子副会長(16期)からありました。
 次に、「同窓会活動についての意見交換」で、2019年11月14日(木)母校において、卒業生6名の大学教授による講義が行われたこと、終了後、福田敏人多摩高校学校長を迎えて行った座談会が来年度の同窓会報に掲載されることが、安部事務局長より報告されました。野球部OB会現役サポート室室長の齋藤睦さん(24期)からは「野球部応援ホームページ」を開設し、多くの期の野球部のエピソードを掲載した、同窓会ホームページにリンクしているので閲覧してほしい、との報告がありました。また、同窓会のホームページを制作している(有)プリンティングサービス・後藤玄さんからは、多摩高校同窓会のホームページには閲覧数は年間20万件以上で非常に多いことなどが報告されました。
 今回は細谷さんのご講演があったため申込者が多く、施設の収容人数を超えてから申し込みがあった方にはお断りの連絡をするという前代未聞の事態となり、講演会に参加できなかった方には、申し訳なく思っております。
 幹事会終了後は、居酒屋「ごらん」武蔵小杉店に席を移して懇親会を実施し、期を超えて楽しい時を過ごしました。
 (文責:鈴木樹(24期))

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