文化祭

多摩高芸術祭のご報告(2020.10.5)

2020年10月06日(火)

2020年10月5日、カルッツ川崎にて、多摩高芸術祭が行われました。
芸術祭は、今年度の新型コロナウイルス感染症対策における行事に関するガイドライン等にそって、合唱コンクール、文化祭に代わる新たな行事として行われました。

1席ずつ空けての着席、入場時の検温、消毒及び館内のマスク着用は完全徹底されていました。

ギターアンサンブル部、ダンスドリル部、吹奏楽部は舞台上での実演。
合唱部ほか、クラス、有志での演目は、あらかじめ録画された映像披露と工夫が凝らされていました。

行事のあり方が変わったため、文化祭実行委員長が映像編集長に、合唱コン実行委員長がクラス対抗準備委員長に変更になりましたが、気を取り直して短い時間で仕上げたとのことです。

準備に関わるメンバーもかなり多く、生徒総動員で作った芸術祭でした。
最後に「繋がりの大切さと感謝の気持ち」と挨拶された実行委員長 鶴田さんの言葉が印象的でした。

多摩高同窓会から、副会長の高山和之氏(32期)が列席させていただき、来賓として、水谷川崎区長(21期)、PTA会長とともにご紹介いただきました。

心が動かされる素晴らしい芸術祭でした。ありがとうございました。











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