アメリカボウルとはアメリカの文化・歴史・地理などについての知識を、英語で競い合う高校生対象のクイズ大会です。今回は96名の高校生が参加しました。
決勝戦では上位6校(多摩、筑波大付属駒場、慶應女子、浅野、開成、翠嵐)の熱き戦いが繰り広げられ、多摩と翠嵐が同点で一位、3位には開成が入賞しました。
上位3校の生徒9人は3月下旬に渡米し、在アメリカ合衆国日本大使館や日米協会本部を訪問したほか、現地のハイスクール、国会議事堂、議会図書館などを見学したほか、ホームステイも体験しました。
これらの経験を通じて、若者たちが、日米の懸け橋として活躍してくれることが期待されます。
なお、掲載した写真の撮影および掲載の許可は、日米協会については同窓会の五嶋賢二副会長が、在米日本大使館については中込正志駐ウクライナ大使(27期)がそれぞれ手配してくださいました。
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山田重夫 駐米日本国大使とともに
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大平真嗣 広報文化担当公使を囲んで
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日米協会アメリカ代表 Ryan Shaffer氏と記念撮影

















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