事務局からのお知らせ


第64期生の皆さん

ご卒業おめでとうございます!

多摩高卒業生の会、多摩高同窓会へようこそ!
これからは卒業生として、一緒に多摩高を応援していきましょう。

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令和3年度臨時幹事会中止のお知らせ

 臨時とはいいながら、ほぼ毎年11月に開催をしていますが(議案(題)+講演+懇親会)、
今年度はコロナ禍であり、議案も特にないので開催しない(リアルもオンラインも)、中止と決定いたしました。

 同窓生の皆様方にはどうか無事にコロナの災厄を乗り越えていただき、そして一人でも多くの方が元気に過ごされ、お会い出来ることを役員一同で願っております。
                              同窓会長 中野 知子

 
8/1~ 同窓会報Vol.27(2021) を順次配送開始いたします。

多摩高同窓会では、毎年、卒業生の皆様に会報誌を無料でお送りさせていただいてます。
「会報が届くが楽しみ」という声もたくさん聞かれるようになり、役員・事務局が全力で紙面作りにあたっております。

昨年来のコロナ禍、同期会、部活動OB会など親睦会は中止されており、総会、(臨時)幹事会、役員会はオンライン開催にするなど、同窓会活動のあり方も変化の時期にきております。母校の学校教育の現場でも、行事、部活動など新しい生活様式への対応を取り組まれてきました。

巻頭対談では、野田校長先生、中野同窓会長(医師)に「パンデミックを越え、未来に向けて!」と題して、コロナ禍での多摩高の状況、今後の同窓会との連携について、語っていただいております。
また、大学教員(卒業生)による2年生への講義(2回目)など、母校と同窓会の連携をご紹介する内容が中心になっております。ぜひ、ご覧ください。

卒業生の皆様方におかれましては、母校の発展を支援するため、同窓会活動を支えていただきますよう会費納入にもご協力、応援をお願いします。

事務手続き簡素化のため、E-mailの登録にもご協力お願いします。
https://www.tamadou.jp/infomation/2426/

同窓会報誌が届かない方、また、実家には届いているが、送り先を変更されたい方は、以下をご覧になり連絡先住所を登録、変更をお願いします。
http://www.tamadou.jp/?p=650

会報誌のバックナンバーはこちらに掲載されています。
http://www.tamadou.jp/?page_id=682



巻頭対談では、野田校長先生、中野同窓会長(医師)に「パンデミックを越え、未来に向けて!」



大学教員(卒業生)による2年生への講義(2回目)


同窓会事務局より会報誌発送時に、会員ID、パスワードをお知らせしております。
今後の同窓会事務手続きの簡素化を推進するため、Emailアドレス登録ににご協力ください

Emailアドレス登録の手順

1.会員ID、パスワードの確認
  宛先住所の下に記載されています。



2.同窓会ホームページの右上の「会員ページ」から「ID・パスワード」を入力し、「同窓会マイページ」にログインする。
https://www.tamadou.jp/




3.マイページHOMEから、上部メニューバーの「登録情報の更新」をクリック



4.「更新画面」の基本情報を入力。Emailアドレスをご記入ください。
  「確認画面」→「更新する」で登録できます。





令和3年4月29日(木)、役員会の後、11:30から約1時間、聖心女子学院初等科教諭・森勇介さん(33期)に「少なく学んで大きく生かす~子どもとつくる深イイ❤学び~」という題で算数教育の実践を講演していただきました。

森さんは、読売教育賞優秀賞を第67回(2018年)算数・数学教育部門と第68回(2019)児童生徒指導部門の2回受賞し、『気軽に始める「学び合い」 算数好きを増やす授業づくり』(東洋館出版社)という書籍も執筆しています。

図形の合同について、2つのテーブルの天板が同じ形かどうかを子どもたちが意見を出し合いながら学習したり、下図のような割り算の筆算の間違い題材にしてこれで計算ができないかを試して学びを深めたりするなど、子どもたち「一人ひとりを大切に」しながら「深める学び」の授業実践が紹介されました。
 





授業の板書に用いられるカードの数々


森さんの著書(東洋館出版社刊)画像はAmazonより

 
多摩高のホームページに2021年度の進路結果が掲載されました。
https://www.pen-kanagawa.ed.jp/tama-h/shinro/result2019.html

個人面談の充実、外部模試(年4回)の活用、データを活用した組織的な進路指導により、国公立大学を中心に合格実績が着実に向上しているとのこと。

63期 東大 2名、一橋大学 3名、東工大 5名の現役合格、国公立大学、私立難関大学も合格者数をのばしています。

直近3年間の合格実績はこちら

https://www.pen-kanagawa.ed.jp/…/documents/kekka2021.pdf

4/29 多摩高の応接室をホスト(主催者)会場としてお借りして、同窓会役員会を初のオンライン開催いたしました。

5月の幹事会の開催決議方法および議題の検討を行いました。
同窓会としては、今まで以上に学校の支援の部分を強化していきたいと考えております。

<役員会決定事項>
5月幹事会の議案について審議・了承するとともに、新型コロナウイルスの蔓延にともない感染拡大防止の観点から昨年同様、書面・WEB方式で行うこととし、詳細は20日、同窓会HPで告知することとしました。

今年度の同窓会の運営方針は同窓会事務所の移転に伴い、家賃が増額するため経費の見直しを行い削減に努めるとともに、学校の要請に基づき母校の支援を強化することとしました。


役員会後、多摩高33期 森勇介氏(読売教育賞 最優秀賞受賞2019)より、講演いただきました。
小学校5年生向けの授業を役員一同も生徒として体験する場面もあり、算数を楽しんで学ぶこと、気づきがありました。

講演の詳細は、こちら でご報告させていただいてます。


2021/4/29 多摩高応接室をホスト(主催者)会場としてお借りしたオンライン役員会 オンライン参加 5名、応接室参加 6名


多摩高33期 森勇介氏(読売教育賞 最優秀賞受賞2019)



森氏の講演のスライドより


森氏の講演のスライドより


 


多摩高校の教員を対象とした講演会に同窓会が協賛しました。

多摩高校はスーパーサイエンスハイスクール(SSH )ほか理数教育推進校、学力向上進学重点校エントリー校の指定を受け教育課程の研究開発に取り組んでおります。
 
講演は4月20日16時から多摩高校教職員60名を対象として慶應義塾大学教授 井庭崇氏(34期生)による『創造社会の学びと教育』と題した講演会が行われました。
 
今後も同窓会としては学校の要請に基づき母校の支援活動を行っていく予定です。

ちなみに、この大型スクリーンは60周年記念事業(同窓会・PTA・有志者が出資)の一つとして、教育効果を高める目的で視聴覚室に設置されました。







 

部活動へのお祝い金

2021年03月30日(火) | コメント(0)

 3月29日、令和2年度部活動で全国大会や関東大会などに進出したダンスドリル部、放送特別委員会、文芸部、TMA International Clubの健闘をたたえ、中野知子同窓会長から野田学校長へお祝い金を贈呈いたしました。



コロナ禍での教育環境をより充実させるためのオンラインツールも複数台導入されています。

多摩高の校庭整備も最終段階に入っていますので、現在の状況をお知らせいたします。

従来、野球部、サッカー部が使用してきたグランドは改修工事が終了し、4月から使用再開。
すでに取り壊し済の旧校舎一棟、二棟、新棟のあった場所と、テニスコート2面部分は4月から工事開始となる予定です。工事終了後は、テニスコート4面(軟式2面、硬式2面)、広場になる予定とのことです。

2017年に完成した新校舎。その後、旧校舎の取り壊しがはじまり、グランドの全面整備が完了するまで、あと少しです!新しい多摩高の完成を楽しみにしていてください。

コロナ禍、各期の同期会も延期、中止を余儀なくされています。同窓生の皆様が元気に再会できる状況になることを祈っております。



2017年撮影の航空写真


左:整備完了したグラウンド。
右:銀杏並木は、従来の位置に残っています。


テニスコート、旧校舎の一棟、二棟、新棟のあった場所も整備開始
テニスコート、広場ができる予定とのこと。


野球部ホームベース側から。内野、外野の土は分けられて整備されています。