2025年12月

 みなさんこんにちは、川崎市役所多摩高会の平岡(42期)といいます。よろしくお願いします。
 私たちの会は、川崎市役所に勤務する又は勤務していた多摩高OB・OGで組織しており、5期生から62期生までの約140名の会員がいます。
 当会の発展に多大なるご尽力をいただいた青山会長(25期)の後を継ぎ、令和7年度は、佐藤会長(29期)、五十嵐副会長(30期)、橘内副会長(34期)などの新体制で進めてまいりました。
 例年、年1回の懇親会を開催し、今年度も中島同窓会副会長に来賓としてお越しいただき、会員・来賓を合わせて28名、11期から61期までの幅広い年代の参加者を得て、令和7年11月5日に開催いたしました。
 今回は、若手職員も多く参加してくれました。この同窓会報を見たことがきっかけで参加したという方もおり、非常に嬉しく思いました。
 普段の業務の中では交流がない人でも、在学時の共通の知人や部活動など、意外な共通点を見つけて話が盛り上がる場面もあり、和気あいあいと、お互いの関係を深める貴重な機会となりました。
 今後も参加者を増やし、幅広い年代の親睦と母校発展のための交流を深めていきたいと思います。
川崎市役所多摩高会
平岡 亮(42期生)
2025/12/14、早稲田大学で行われた野球教室の見学に行った際に、多摩高野球部の取り組みの取材を受け、記事化していただきました。

大学の球場を大きな“公園”として開放、社会課題解決へ。
早稲田から東京六大学に展開される「あそび場」の価値



多摩高野球部は「野球人口を増やすためにどんな取り組みをできるか」をテーマに活動し、2026/01/24(土)に実施予定の野球教室の参考にさせていただくために、1年生4人で見学に行き、その場でライターの方から取材を受け、「高校生が見つけたヒント」として、自分たちのイベントへのヒントを持ち帰ったと記事掲載していただきました。



多摩高OB・OGの皆様

多摩高野球部OB会・新年会開催のお知らせです。
野球部OB・OGはもちろん、野球部を応援してくださる方々に広く参加していただきたいと思います。
関係者等お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
2次会も引き続き元海にて行いますので、2次会からの参加も歓迎します。
参加連絡は矢島までお願いします。
tyajima★world.co.jp (★を@に変更)

【多摩高野球部OB会新年会】
日時:2026年2月7日(土) 16:30~18:30 
場所:磯料理 元海別館 (登戸駅徒歩3分)
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140506/14006038/
会費:男性:5,000円、女性:4,000円、70歳以上の方・学生:3,000円

※写真は前回の集合写真です


令和7年11月15日(土)、東京・赤坂「マリーグラン」に16期生104名が集まり、6年ぶりの同期会が開催されました。広い会場の着席ビュッフェ9卓はちょうど満席となりました。34年前の第1回同期会次ぐ参加者です。青木宏幹事の司会で午後5時開式。大平年光代表の挨拶に続き、追悼の映像により亡くなった先生と同期生を偲び全員で黙とうしました。
安部卓見同窓会事務局長からの祝辞、恩師挨拶となりましたが、特筆すべきは16期担任の二人の恩師が出席されたことです。初めてご出席いただいた篠原由紀夫先生はお元気な近況をお話し下さいました。
田山先生は現在も地元合唱団のご指導に活躍しておられ、「アモーレ・モナムール・マイラブ(カンツォーネ)」を豊かな声量で歌い上げてくださいました。85歳の歌声に一同深い感銘を受けました。
乾杯のあと、3年次のクラス単位で囲んだテーブルを互いに行き交い歓談の輪が広がりました。今回は返信葉書にあった同期生の近況報告も印刷し皆さんにお配りしました。
サプライズ企画は卒業アルバムの白黒写真をカラー化し一部をAI活用で動画化した映像の投影でした。色彩と思いがけない動きに会場からは驚嘆の声が上がりました。
記念撮影は入場大階段からの俯瞰ショット。最後は田山先生の指揮で校歌を歌い、お開きとなりました。

(16期事務局・中島多恵)
2025年12月13,14日に広島大学にて行われました日本野球学会第3回大会にて、研究発表を行いました。

演題は
動作解析班による「やり投げによる投球動作改善と球質向上に関する研究」
統計班による「ピッチクロックを用いて投球間隔と投球結果の相関性を探る」
です。

会場ではロッテの吉井前監督、巨人の桑田真澄氏、石井琢朗氏など、著名人がたくさんおりました。
桑田真澄さんとは選手一同で写真を撮らせていただきました。















 
令和7年12月
 
令和7年11月9日(日)午後、高津区の「ホテルARU KSP」において2年ぶりの同期会を開催したところ、当日は幹事の予想を超え70名もの方々にご参加いただくことができました。また、二次会にも55名の方々が引き続き参加くださいました。有難うござました。
 あっという間に57年前の青春に戻り、楽しい会話があちこちで咲いていました。いつまでたっても同期生はあの頃の少年少女のままですね。
 また、同窓会の安部事務局長からは現在の多摩高校が学力向上進学重点校やスーパーサイエンスハイスクールに指定されて優秀な生徒を輩出していることや、卒業生の多方面にわたる活躍のようすをお話しいただき、母校愛がさらに深まりました。
 更に前回同様ショートスピーチや二次会のビンゴ大会などを実施しました。皆さん大いに楽しまれたことと存じます。
 なお、会場でもご説明しましたように、幹事団の高齢化に伴い、今回のような企画、規模で同期会を開催することは困難となりました。次回以降は簡便な方法での企画を考えております。開催の要領は多摩高校同窓会ホームページの、「同期会」11期のコーナーにアップします。ご覧頂き、親しい同級生にもお知らせください。2年後の喜寿を目標に計画してまいりますので奮ってのご参加を楽しみにしております。
 また会いましょう。それまでお元気で!
 2次会
 

幹 事 

石川豊、大木博、大津元一、篠田隆志、長谷川茂、秦野純一
故・飯田(山本)光子、古関(久住呂)みな子、小塚(高橋)久仁子、坂元(田邉)志津江、宮下(内藤)由美子、横山雄子 

新幹事

稲田(島田)和子、中村(池田)貞子 
 

住所変更等の連絡先アドレス

tamakoukou-11ki★c00.itscom.net(篠田あて)(★を@に変更)

着任のご挨拶

2025年12月15日(月) | コメント(0)
県立多摩高等学校長
梅田 俊輔

 本年4月1日付けで県立旭高等学校から転任してまいりました。どうぞよろしくお願いいたします。
 まずは4月8日に節目の第70回入学式が行われ、同窓会長の中野知子様及び同事務局長の安部卓見様のご出席を賜りました。お二方には年度当初より様々なご助言をいただきました。ここに改めて感謝を申し上げます。
 さて、転任前に私が本校に抱いていたイメージは、自由闊達な校風の下、生徒たちが勉学のみならず、行事や部活動にも自主的に熱心に取り組む、というものでした。実際に本校に来てみると、そのイメージに加えて、他者と積極的なコミュニケーションを図り、協働して物事にあたる姿勢や自分の考えを掘り下げて新しいアイデアを生もうとする姿勢が強く感じられました。そしてそれが生来持ち合わせている素直さと人懐っこさに支えられ、何とも言えぬ「多摩高クオリティ」を作り出している。この雰囲気を生み出している原動力は何か。私はそれこそが2万人を超える卒業生の方々が作り出してきた伝統に他ならないと考えています。
 本同窓会サイトを拝見しますと、期毎や部活動単位、職業別に至るまで活発に行われている同窓会の報告があり、その記事からは卒業生の皆さまの強い母校愛が随所に感じられ、何年経っても母校を温かく見守ってくださっているのだという思いを強くします。これは大変ありがたいことであり、こうした卒業生の方々の存在は現役の生徒たちにとって大きな財産であり、宝であります。SSHや県の「学力向上進学重点校」の取組を通じ、時代の推移とともに本校は日々進化していますが、変わらずに大切にしていきたいものがこの多摩高校には確かに存在しています。
 「質実剛健」、「自重自恃」という二つの校訓に支えられた本校のよき伝統を絶やすことなく、生徒たちの社会のリーダーとなるべく高い次元での自己実現を目指し、皆さまの母校の発展のために精一杯邁進していく所存です。これまで同様、皆さまの温かいエールをお願い申し上げ、私の着任のご挨拶に代えさせていただきます。
多摩緑陽会 会長   遠藤    元
 
 拝啓    初冬の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より当会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、去る11月29日に開催されました臨時総会において、下記の通り役員改選が承認されましたので、ご報告申し上げます。
 新役員一同、今後とも後輩の支援と緑陽会発展を期して尽力して参りますので宜しくご支援のほどお願い致します。 
敬具
【新役員】
顧 問:小林穂波(初代:8期) 椎名春夫(2代:9期) 中條清和(4代:11期)
会 長:遠藤 元(10代:17期)
副会長:山田 完(6代:13期)
会 計:伊田順恵(31代:38期)
事務局:山中信己(19代:26期)
事務局:國分 慎(50代:57期)
事務局:松田康志(56代:63期)
会計監査:横松威尚(24代:31期)
部活動インストラクター:吉田清司(4代:11期)
 
本年度残りの活動予定
⑴新年稽古会
日 時: 令和8年1月17日(土)10時開始
場 所: 多摩高等学校武道場
⑵春季稽古会
日 時: 令和8年3月21日(土)14時開始   〔年間行事予定と日程が変更になっています〕
場 所: 多摩高等学校武道場

※終了後、定期総会を校内で、新入会員歓迎会を別会場で行う予定です。

駐車場の関係で来校方法の確認が必要です、出席できる方は徒歩(公共交通機関)でいらっしゃるか、自家用車でいらっしゃるか、下記へメールによりお知らせ下さい。

 令和7年10月4日(土)、登戸磯料理「元海」にて、来賓に恩師の小沢正己先生と同窓会から安部卓見事務局長をお迎えして,参加者30名で5期会を開催しました。
 多摩校を卒業して早62年の歳月が経ちました。
 同期会は、卒業後平成21年からはコロナ期を除き、毎年続けています。
 昨年は遠く九州からの参加があり、今回は大阪からも参加がありました。久し振りに楽しく語り合い、また和やかに旧交を温めました。
 今年は戦後80年の年に当たり、新聞など特集を見るにつけ、東京が焼け野原になった時、5期生は乳幼児でした。高校在学中は、経済は高度成長期を迎え、今はAI時代へとなっています。「同窓会報」では卒業生の方々が多方面で活躍されていることを知り、大変誇りに思います。
 母校の支援と共に次回の再会を祈念して散会しました。                                
幹事: 金作幸男、渡辺直子、小宮善継、佐藤公輝
斎藤三枝子(文責)、朝妻弘行
  
 
2025年11月22日(土)、多摩高野球部OB会のゴルフコンペが行われ、晴天にも恵まれ18名の精鋭がラウンドしました‼
17期 中野OB会長、24期 みどりちゃんが入賞しました

野球部OB会から豪華賞品が提供されます
多摩高卒業生関係者なら参加大歓迎ですので、我こそはという方、来年は是非ご参加ください⛳