それぞれの近況報告に続き、10月21日に発足したばかりの高市早苗内閣についても話題になりました。
異なる省庁での経験や苦労話は示唆に富むものも多く、お酒と肴をいただきながら語り合いました。
中央省庁に勤務経験のある同窓生約50人で会を構成しています。未登録の該当者の方は同窓会事務局までお知らせください。
2026年5月17日〜18日、野球部OBの19期・20期・21期のによる熱海旅行が実施されました。
今からちょうど50年前――1976年(昭和51年)の第58回全国高校野球選手権神奈川大会において、多摩高校を「夏の甲子園予選ベスト4」という歴史的快挙に導いた当時の現役メンバーたちなのです。
1976年の夏の神奈川大会といえば、ベスト4の顔ぶれは以下の通りでした。
東海大相模(優勝)、向上(準優勝)、武相(ベスト4)、多摩(ベスト4)
当時は、原辰徳選手らを擁する圧倒的な強さの東海大相模が3年連続で夏の甲子園切符を掴んだ大会でした。多摩高は、1回戦サレジオ、2回戦で新城(第1シード)を破り、3回戦 柏陽、4回戦 逗子開成、準々決勝 横浜市立南高校を次々と撃破し、準決勝で惜しくも向上に敗れましたが、公立の多摩高がベスト4へと進出した大健闘は、神奈川の高校野球ファンを大いに沸かせ、今も語り継がれる歴史的な足跡となっています。
今回の旅行には、当時チームを率い、公立旋風を巻き起こした峰野監督(15期)もご参加されました。
熱海の地では、50年の歳月を一瞬で飛び越え、当時の峰野監督の采配や、グラウンドで泥だらけになって白球を追った思い出話、そしてお互いの近況報告など、尽きることのない昔話で大いに盛り上がりました。
半世紀が経った今でも、監督を囲み、学年を超えてこのように固い絆で集まれることは、多摩高野球部が誇る最高の伝統です。
素晴らしい節目を迎えた19・20・21期の皆様、そして峰野監督、本当におめでとうございます。これからも皆様がご健勝で、ますます絆を深められますよう、OB会一同心よりお祈り申し上げます。


【野球部OB会だより】熱戦!23期・24期・25期 三学年対抗ゴルフコンペ開催
去る2026年5月15日、野球部OBの23期・24期・25期の3学年に跨る「三学年対抗ゴルフコンペ」が開催されました。
当日は天候にも恵まれ、絶好のゴルフ日和のなかプレイがスタート。白球を追いかけ白熱したレースが展開されましたが、集計の結果、僅差の勝負を制して今回も23期が見事優勝を果たしました!これで23期はなんと3連勝となります。おめでとうございます!
競技のあとは懇親会も開かれ、現役当時の思い出話や近況報告に花が咲きました。
高校を卒業して長い年月が経っても、こうして期を超えて集まり、笑顔で競い合える絆があるのは、多摩高野球部ならではの素晴らしい財産だと改めて実感できる一日となりました。
早くも「次回こそは!」と各期ともにリベンジを誓っており、次回の開催が今から非常に楽しみです。
今回参加された皆様、大変お疲れ様でした!次回も多くのOBの皆様のご参加をお待ちしております。





