2026年5月

2025年11月14日(金)に霞が関の文部科学省に隣接する台湾料理店「阿里城(ありじょう)」に於いて2年ぶりに多摩高霞が関会を開催しました。9期から54期まで幅広い年代の10人が出席しました。
それぞれの近況報告に続き、10月21日に発足したばかりの高市早苗内閣についても話題になりました。
異なる省庁での経験や苦労話は示唆に富むものも多く、お酒と肴をいただきながら語り合いました。
中央省庁に勤務経験のある同窓生約50人で会を構成しています。未登録の該当者の方は同窓会事務局までお知らせください。
文責:三上哲史(22期、多摩高霞が関会副会長)

2026年5月17日〜18日、野球部OBの19期・20期・21期のによる熱海旅行が実施されました。

今からちょうど50年前――1976年(昭和51年)の第58回全国高校野球選手権神奈川大会において、多摩高校を「夏の甲子園予選ベスト4」という歴史的快挙に導いた当時の現役メンバーたちなのです。
 

1976年の夏の神奈川大会といえば、ベスト4の顔ぶれは以下の通りでした。

東海大相模(優勝)、向上(準優勝)、武相(ベスト4)、多摩(ベスト4)

当時は、原辰徳選手らを擁する圧倒的な強さの東海大相模が3年連続で夏の甲子園切符を掴んだ大会でした。多摩高は、1回戦サレジオ、2回戦で新城(第1シード)を破り、3回戦 柏陽、4回戦 逗子開成、準々決勝 横浜市立南高校を次々と撃破し、準決勝で惜しくも向上に敗れましたが、公立の多摩高がベスト4へと進出した大健闘は、神奈川の高校野球ファンを大いに沸かせ、今も語り継がれる歴史的な足跡となっています。

今回の旅行には、当時チームを率い、公立旋風を巻き起こした峰野監督(15期)もご参加されました。

熱海の地では、50年の歳月を一瞬で飛び越え、当時の峰野監督の采配や、グラウンドで泥だらけになって白球を追った思い出話、そしてお互いの近況報告など、尽きることのない昔話で大いに盛り上がりました。

半世紀が経った今でも、監督を囲み、学年を超えてこのように固い絆で集まれることは、多摩高野球部が誇る最高の伝統です。

素晴らしい節目を迎えた19・20・21期の皆様、そして峰野監督、本当におめでとうございます。これからも皆様がご健勝で、ますます絆を深められますよう、OB会一同心よりお祈り申し上げます。







【野球部OB会だより】熱戦!23期・24期・25期 三学年対抗ゴルフコンペ開催


去る2026年5月15日、野球部OBの23期・24期・25期の3学年に跨る「三学年対抗ゴルフコンペ」が開催されました。

当日は天候にも恵まれ、絶好のゴルフ日和のなかプレイがスタート。白球を追いかけ白熱したレースが展開されましたが、集計の結果、僅差の勝負を制して今回も23期が見事優勝を果たしました!これで23期はなんと3連勝となります。おめでとうございます!

競技のあとは懇親会も開かれ、現役当時の思い出話や近況報告に花が咲きました。

高校を卒業して長い年月が経っても、こうして期を超えて集まり、笑顔で競い合える絆があるのは、多摩高野球部ならではの素晴らしい財産だと改めて実感できる一日となりました。

早くも「次回こそは!」と各期ともにリベンジを誓っており、次回の開催が今から非常に楽しみです。

今回参加された皆様、大変お疲れ様でした!次回も多くのOBの皆様のご参加をお待ちしております。

(※当日の集合写真、懇親会の様子を掲載いたします)

夏大会に向けて、練習、練習試合に励んでいます。
以下の予定です。入学、入部検討中の中学生と保護者の方、是非、見学にいらしてください。


【6月、7月の予定】

6/27(土) 13:00〜練習試合(多摩高)

7/29(水) 13:00~練習試合(多摩高)
7/31(金)  8:45~練習試合(等々力球場)


多摩高グラウンド(多摩高G)での練習試合、練習は、入部希望の中学生、保護者様のご見学が可能です。予約いただかなくてもかまいません。
多摩高にいらしたら、バックネット裏にお越しください。上記以外でご希望の日があればお問合せください。

お問合せは、お問い合わせフォームにて、ご連絡ください。

変更の可能性もあります。よろしくお願いいたします。
多摩高校教諭 野球部監督 宮田



 
【報告】第5回 多摩高東京六大学野球会を開催いたしました。

2026年5月10日(日)、神宮球場にて恒例となりました「多摩高東京六大学野球会」を開催いたしました。おかげさまで本会も回を重ね、今回で節目となる5回目を迎えることができました。昨年の第4回開催の様子はこちら

本会は、東京六大学野球の舞台を経験したOBおよび関係者が集い、現役大学生たちの熱戦を観戦しながら親睦を深めることを目的としています。




9年ぶりの快挙に沸いた神宮の杜
今回のメインカードは、前日に東大が先勝して迎えた東大-法大の2回戦です。
試合は中盤から東大がリードする展開となり、終盤、スタンドに緊張感が漂う中、東大が見事に勝利。9年ぶりとなる勝ち点奪取という歴史的な瞬間に立ち会うことができました。
東大野球部OBの上山健二氏、そして多摩高28期OBで同じく東大野球部で活躍した小林至氏 (BIG6TV – 東京六大学野球 解説者)にとって、この勝ち点奪取は格別の喜びとなったようです。




親睦を深めたひととき
観戦後に行われた懇親会でも、世代を超えた熱い野球談議に花が咲きました。
今回は、慶大野球部OBの志村亮氏※は欠席となりましたが、「次回またご一緒しましょう」と、来年の再会を期する声が多く上がっていました。
※志村亮氏の「5試合連続完封」および「53イニング連続無失点」という驚異的な記録は、達成から35年以上が経過した現在も、東京六大学野球の連盟記録として破られていません。


最後は、母校・多摩高野球部のさらなる発展へのサポートと、本会が末永く続いていくことを全員で祈念し、盛況のうちに散会いたしました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。また来年、神宮でお会いしましょう。





参加者
中野宏勝氏(多摩高17期-立大野球部主将)
村木昌彦氏(慶大野球部)
上山健二氏(東大野球部)
小林至氏(多摩高28期-東大野球部)
酒井達朗氏(多摩高21期-慶大)
矢島昌明氏(多摩高21期-早大)
矢島徹氏(多摩高24期-立大)
小島康一氏(多摩高24期-明大)
黒瀧学氏(駒大応援部)
安部卓見氏(多摩高9期-慶大)
文責:柴野澄子(多摩高24期)


26期還暦大同窓会の開催報告

令和8年3月14日(土)、川崎日航ホテル「橘の間」にて、26期還暦大同窓会「人生の第二章、さぁ本番です」が開催されました。
前回から10年ぶりの同窓会には、総勢125名が集い、昔話から近況まで大いに話の花を咲かせました。

当日は、生まれ年の1965年から現在にわたる世相や同期の写真を織り交ぜて作成したオープニングムービーに始まり、安部卓見同窓会事務局長からの祝辞をいただき、最後は海外からこのためだけに帰国してくれた同期の五本締めで締めくくりました。

もちろん、二次会、三次会と盛り上がり続け、サブタイトル通り一周目以上に人生を謳歌して、「次回の(?)古希大同窓会でまた元気に会いましょう!」ということになったとかならなかったとか……(笑)。

とにかく、多摩高同期はいくつになっても面白く、心強い存在だということを再認識する同窓会となりました。

代表幹事 来住野 磨