
令和7年11月15日(土)、東京・赤坂「マリーグラン」に16期生104名が集まり、6年ぶりの同期会が開催されました。広い会場の着席ビュッフェ9卓はちょうど満席となりました。34年前の第1回同期会次ぐ参加者です。青木宏幹事の司会で午後5時開式。大平年光代表の挨拶に続き、追悼の映像により亡くなった先生と同期生を偲び全員で黙とうしました。
安部卓見同窓会事務局長からの祝辞、恩師挨拶となりましたが、特筆すべきは16期担任の二人の恩師が出席されたことです。初めてご出席いただいた篠原由紀夫先生はお元気な近況をお話し下さいました。
田山先生は現在も地元合唱団のご指導に活躍しておられ、「アモーレ・モナムール・マイラブ(カンツォーネ)」を豊かな声量で歌い上げてくださいました。85歳の歌声に一同深い感銘を受けました。
乾杯のあと、3年次のクラス単位で囲んだテーブルを互いに行き交い歓談の輪が広がりました。今回は返信葉書にあった同期生の近況報告も印刷し皆さんにお配りしました。
サプライズ企画は卒業アルバムの白黒写真をカラー化し一部をAI活用で動画化した映像の投影でした。色彩と思いがけない動きに会場からは驚嘆の声が上がりました。
記念撮影は入場大階段からの俯瞰ショット。最後は田山先生の指揮で校歌を歌い、お開きとなりました。
(16期事務局・中島多恵)




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