さまざまな職種・世代の同窓生が集いました!
多摩高校同窓会
第7回川崎区・幸区支部 & 第4中原区支部 合同懇親会
令和七年十一月九日、川崎南部(三区:中原・幸・川崎)にご縁のある多摩高校卒業生が、中原区下河原の「宝珍樓」に集い、第7回川崎区・幸区支部および第4回中原区支部の合同懇親会が盛大に開催されました。
開会にあたり、幸区支部長・木下茂氏(17期)より、「多摩高校卒業生の人柄の良さと、世代を超えた絆の強さ」を誇るご挨拶をいただき、和やかな雰囲気の中で会がスタートしました。
さらに、兵庫への出張の帰路に駆けつけてくださった同窓会長・中野知子氏より、母校の近況特にスーパーサイエンスハイスクールことや生徒たちの各部活動や校内での活躍についてご報告をいただきました。手土産に明石名物たこせんべいをいただき、温かいお心遣いに会場も和みました。
乾杯のご発声は川崎区支部長・濱田昌利氏(22期)。さらに、同日午後にKSPでの多摩高校十一期同期会を終えて駆けつけてくださった同窓会事務局長・安部宅見氏にもご臨席いただき、同窓生や現役生の活動についてご紹介いただきました。
会の中盤では、参加者全員によるリレー形式の「一言スピーチ」が行われ、在校時代の授業や部活動、恩師との思い出、そして卒業後の職業や人生経験など、多彩なエピソードが披露されました。医師、公務員、弁護士、弁理士、司法書士、技術者、会社員、地域活動に励むリタイア世代まで、幅広い職種・年代の同窓生が一堂に会し、世代を超えた交流が生まれました。
終始、和やかで笑顔あふれる雰囲気の中、おひらきの前に多摩高校校歌を全員で斉唱。中原区支部長・金子憲一氏(22期)のご挨拶をもって、再会を誓い合いながら散会となりました。
今後も、地域と母校の絆を大切にしながら、世代や職種を超えた交流の輪をさらに広げてまいりましょう。



















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