同窓会活動

同窓会事務局は、8月18日まで夏季休業とさせていただきます。
休業中にメールなどでいただきましたお問い合わせ、ご用件は夏季休暇終了後に順次対応させていただきます。

どうぞよろしくおねがいします。
 

 

「会費等納入者一覧」(22ページ)において、業者の手違いにより会費を納入していただいた方々の記載もれが発生しました。該当の皆様には、同窓会および業者からのお詫び状を送付させていただきました。

同窓会といたしましてはHPで記載がもれた方々のご芳名を表記させていただくとともに、来年の同窓会報に追加掲載させていただく予定です。あわせて再発防止に取り組んでまいります。
 
 (記載がもれた方々のご芳名)※順不同

多摩高同窓生の皆様 同窓会会報誌は届いてますか?
 
多摩高同窓会では、毎年、同窓生の皆様に会報誌をお送りさせていただいてます。
今年発行の『同窓会報Vol.23』は7月31日及び8月1日発送予定です。 

毎年「会報が届くの楽しみ」という声もたくさん聞かれるようになり、『出会いの場』の一つになるよう、役員・事務局が全力で紙面作りにあたっています。

原稿を寄せてくださった方々、編集に尽力された皆様に心より感謝いたします。
カラー化され、写真も鮮やかです。お楽しみに!

同窓会報誌が届かない方、また、実家には届いているが、送り先を変更されたい方は、以下をご覧になり連絡先住所を登録、変更をお願いします。
https://www.tamadou.jp/?p=650

会報誌のバックナンバーはこちらに掲載されています。
https://www.tamadou.jp/?page_id=682




 
平成29年度 多摩高校同窓会 役員・事務局 メンバー 一覧
 
多摩高校 同窓会役員
会  長 殿川 一郎(16期) 
   
副会長
 
清水 秀紀(3期)  高山 桂一(14期)    木下 茂   (17期)
平岡 真理子(16期)  中野 知子(18期) 中島 秀隆(19期)
金子 憲一(22期)  三上 哲史(22期)   吉田 由里(23期)   
鈴木 樹(24期)  高山 和之(32期)
   
会計監査   村田 勝男(16期) 菅沼 和弘(30期)
 同窓会事務局
事務局長 安部 卓見(9期)
事務局次長 金持 敏雄(10期) 百木 祐二(19期)
事務局 熊野 節子(事務全般業務)
Web担当 柴野 澄子(24期)

青字は新任者


写真は、2017年11月20日幹事会の集合写真です。





 

 晴天に恵まれ、夏日となった5月28日(土)、母校で同窓会幹事会・総会が開催されました。総会は3年ごとの開催となります。平成29年3月に中央棟・西棟という新校舎が完成、この新校舎で幹事会・総会が開催されました。
 

幹事会―決算・予算審議、新役員選出―(10時~11時20分、新校舎・第一会議室)

 森繁昭氏(4期)を議長に選出し、全ての議事について、質疑の後、原案通り承認されました(幹事会、総会の議事につきましては、ホームページ「同窓会活動」平成29年3月22日付をご参照ください)。新会長として殿川一郎氏が選出され、会長の安部卓見氏は事務局長となり、その他、数名の役員の就任・退任がありました。
 
新校舎見学見学会(11時20分~12時)、学生食堂オープン(11時20分~13時)
 赤井英明副校長のご案内で新校舎の教室・図書室・視聴覚室などを見学しました。昼食時には、懐かしの学生食堂をオープンしていただき、同窓生で長蛇の列が出来ました。食堂では、校章入りのチョコレートクッキーも販売しましたが、すぐに完売となりました。現在閉鎖されている旧校舎1棟・2棟も開放され、各自で、教室、旧図書館、旧職員室などを懐かしい思いを抱きながら見学しました。

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 3月18日、卒業したばかりの59期生・同窓会幹事11名および50期2名・56期1名・役員4名による「若手幹事会」が母校・会議室で開催されました。
 同窓会長から同窓会活動の現状について資料をもとに「同窓会の目的は同期会はじめ様々なネットワークを活用し、同窓生の懇親を深めること」「将来に向かって羽ばたくための情報交換の場をつくること」との説明がありました。
 続いて11名の59期生が自己紹介をするとともに、多摩高ライフの思い出を語り今後の進路について話をしてくれました。多摩高の生活を十分満喫したとの想いが多く語られました。
 社会人および大学生の先輩3人からは多摩で学んだことがその後の活動の原動力になっていること、進路は異なっても原点は高校にあるとの想いが述べられました。
 同窓会は世代を超えた交流をモットーとしており、今後、59期生が積極的に同窓会活動に参加してくれることを期待したいと思います。
【参加者(敬称略・組順)】
 <59期生>猪俣(副代表幹事)・嵯峨・大川・安井・目時・中野・小林・山口(副代表幹事)・村田・吉田・船木(代表幹事) 
<50期生>岩渕・柴田・荒井
<役 員> 安部・高山(桂)・中島
<事務局> 金持
幹事の皆様方にはすでに5月28日(日)の幹事会について
ご案内申し上げたところです。
議事次第については次の通りです。
 
(1) 幹事会
1 開会の言葉
2 会長挨拶
3 議長選出
4 議事
議題1 平成28年度事業報告について                        
議題2 平成28年度決算報告・監査結果について     
議題3 平成29年度事業計画について  
議題4 平成29年度予算案について   
議題5 役員の選出について   
議題6 その他
 
(2) 総会
1 開会の言葉
2 会長挨拶
3 来賓のあいさつ
4 議長選出
5 議事
報告1 平成26年度~28年度事業報告の概要について
報告2 平成26年度~28年度決算の概要について
報告3 平成29年度事業計画について
報告4 平成29年度予算案について
報告5 選出された役員の報告について
その他
 
閉会の言葉     
 
(3)  懇親会
1 開会の言葉
2 乾杯   =歓談=
3 校歌斉唱
4 閉会の言葉


総会予定会場


 
 
前回(3年前)に続き、今回も楽しい催しが沢山。
新校舎と旧校舎の両方を見学できる最後のチャンスです。
また、学食も特別にオープン。 あの懐かしいメニューでランチはいかがでしょうか?
総会の後は、「登戸元海」で懇親会もありますので、お酒を片手に世代を超えた交流をしましょう。
(※未成年はソフトドリンクで。一人参加も大歓迎) 
来校してくれた卒業生の皆さんには、プレゼントあり♪
※お子様も一緒に新校舎見学にどうぞ
※車でのご来場はご遠慮下さい。
 
・開催日 平成29年5月28日(日)
・幹事会   10:00~11:20 (母校 会議室)
・新校舎見学 11:20~12:00 (ツアーで案内)
・昼食    11:20~13:00 学生食堂オープン。各自
・現役生によるアトラクション
       13:05~13:45 (新校舎視聴覚室)
・総会    13:45~14:30 (新校舎視聴覚室)
・懇親会   15:00~17:00 『登戸 元海』 お店の紹介ページはこちら
       *会費 3,000円 50期代は 2,000円


総会および、懇親会に参加希望の方は以下のフォームからご登録をお願いします。

お問い合わせに個々に回答できずに申し訳ありません。
学校見学、総会、懇親会ともに、ご家族同伴希望の方は是非どうぞ!お待ちしています。

 
~ 受付は終了しました ~
※尚、定期総会250名。懇親会120名。
定員になり次第締切とさせて頂きます。予めご了承下さいませ。
お早めのご参加登録よろしくお願い致します。
同窓会事務局 044(920)9811  info@tamadou.jp
※幹事の方は事務局宛に出欠のご連絡をお願いいたします。



案内チラシは以下のリンクから閲覧・ダウンロードできます。
総会案内チラシ


  ※前回の総会の様子はこちら※
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第2回目の川崎区幸区支部懇親会が、川崎駅前のミューザ川崎市民交流室にて2016年11月2日に開催されました。

 

前回同様、在住・実家のある、勤めている方、いた方など 幸区・川崎区に縁のある多摩高校卒業生が集まりました。2期生から38期生と幅広い年代、公務員・サラリーマン・主婦・年金自適生活者とさまざまな職種の方が集まりました。(前回の大阪につづき、今回もわざわざ名古屋からご出席してくださった方がいらっしゃいました。)

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Q1  演じた幸村の兄・信幸(大泉洋)の妻「こう」は病弱で、数話で出演が終わるともきいてましたが。
A1  当初の出演依頼は数か月の予定でしたが、終わってみれば3話から49話まで(すべてにではないですが)出演しました。

Q2  三谷幸喜さんの作品ははじめてですか?
A2  これまで三谷さんの演出の舞台作品に2回出演しました。

Q3  ストーリーはどのくらい先まで俳優に知らされているのでしょうか?
A3  台本は出来上がるたびごとに、大体3話先程度までが渡されました。どのように話がすすんでいくのかは、誰にもわかりませんでした。出番がいつになるか、気を張り続けた1年でした。

Q4  撮影はどのようにおこなわれるのでしょうか?
A4  基本的に渋谷のNHKのスタジオ内で、同じセットを使って数話まとめて撮影を行いました。朝から晩までが基本パターンでしたが、ときには深夜ということもありました。
リハーサルの服装は俳優によってまちまちです。Gパンだったり、浴衣であったり自由でした。本番用の衣装・メイクなどの支度には一時間程度かかります。
リハーサルは月曜日でしたが、終盤になるにしたがって、三谷幸喜さんの台本の出来上がりが遅くなり、リハーサルなしで撮影することもありました。

Q5  「こう」を演じた感想をきかせてください。
A5  実在の人物で幸村の父、昌幸の兄の信綱の娘です。ただ、人物像はまったく明らかではなく、最後がどうなったのかもわかりませんでしたから(一応40代後半で亡くなったことは分かっています)、病弱でせき込む演技など、役作りでは三谷さんに指示された志村けんさんのコントなどを研究し、工夫しました。放送後、SNSなどの反応は早くて楽しくもあり、恐ろしくもありました。

Q6  「こう」が夫の信幸(大泉洋)と抱き合って泣くシーンがカットされたとか聞きましたが。
A6  「こう」が離縁された際、そのシーンの終わりに夫と抱き合って泣くところが三谷さんの台本に描かれていたのですが、編集でカットになりました。1話45分ですからその範囲に収めるため、いくつかの台詞は大抵カットせざるを得ないものです。演じた役者としては残念ですけどね。

Q7  演じきった役者さんの気持ちとはどういうものですか?
A7  役者は演じるにあたって演じる人物のお墓参りをしたり、故郷を訪ねたりして、役への想いを深めていきます。
私の役もお墓も分かっていないけれども、実在人物ではありますので、撮影前に真田の里を訪れて、その雰囲気を体に染み込ませました。そこから1年にわたり演じるので、役と共に歩み、悲しみや喜びなど、自分のもののように思い込んでいたので、撮影が終わったからと言って、すぐに忘れられるものではありません。
私以外でも、たとえば片桐且元を演じた小林隆さんは秀吉の直参であったにもかかわらず、結果的に豊臣家を裏切り大坂落城の6月後に無念のうちに謎の死をとげますが、小林さんは片桐且元の魂をしばらく引きずるのではないかとおっしゃっていました。
共演した堺雅人さん草刈正雄さんはじめみなさんドラマが終わったことに寂しさを感じているようです。

Q8  今月の6日間、上田市でトークイベントが開催されましたが、その様子をお話ください。
A8  県外や市外からも多くの方が抽選に応募されて、大変盛り上がりました。私はMCだったのですが、毎日出演者が日替わりゲストで入れ替わるので、気が抜けませんでした。おかげで、お客様は大喜びしてくださり、最終日のパブリックビューイングに向けて、どんどん熱が高まっていったように感じます。
大河ドラマをこんなふうにみんなで盛り立てて行くなんて、前代未聞のことだと思うし、この「真田丸」は全国のイベント的にも、SNSでの広がり的にも、新しい試みがうまくマッチして、社会現象にまでなっているのではと思います。

Q9  俳優をめざしたのはいつでしょうか?
A9  多摩高校の文化祭で創作劇をおこない仲間を集い脚本を書き上演しましたが、その時期からプロを目指そうかなと考えだしました。在学中に先生の紹介でプロを目指している方の話を聞く機会がありましたが、俳優の道はとても厳しく成功する保証は全くないので断念したほうがいいと言われました。私も今、俳優志望の若者に聞かれれば、老婆心ながら、まず一度は考え直した方がよいと言うと思います。生半可な気持ちで続けて行ける職業ではありませんから。
早稲田にはいってから文学座に所属し俳優の道を歩み始め、小劇場で演技するようになり、続けて行く確信を得たものの、その後特に映像の世界に入るようになってからは、やはりその道は険しく困難の連続でした。

Q10  ロンドン留学のときのことをお聞かせください。
A10  文化庁芸術家在外派遣制度で95年に1年間、演劇を学びにイギリスへ行かせていただきました。当時、イギリスではフィジカルシアターのウェーブが盛んになって来た頃で、そのワークショップに参加するのは面白かったのですが、それ以外のシェイクスピアなどはやはり言葉の壁が厚くて、1年の留学ではなかなか難しく、入口だけ垣間見て帰らざるを得ない感がありました。しかし、世界各国から学びに来ている若者たちと触れ合ったり、日本にいるだけでは絶対会えないイギリス演劇界の人々に会えたのは収穫でした。

Q11  最後に多摩高校の思い出をお聞かせください。
A11  卓球部の練習は、俳優として活躍する基礎体力をつくってくれました。自由な校風も忘れられません。女優としての活動の原点は、さきほど述べた文化祭での活動にあったと今にして思い知らされています。
 (平成28年12月20日、於:東京三田倶楽部・聞き手/安部同窓会長)