同窓会活動


多摩高のために、同窓会ができること Vol.2

部活動OB会(縦)と同期会(横)のつながりで同窓会ネットワークを拡げよう




多摩高校時代の思い出、同窓会とのかかわり

柴野 昨年に続き、本企画の進行を担当させていただきます。今回は、部活動OB会幹事、同期会の幹事にお集まりいただき、同窓会活動の状況、学校や現役生のためにできることを話し合いたいと考えております。まず、自己紹介をかねて多摩高時代の思い出、同窓会とのかかわりについてお話ください。


                  














殿川 
同窓会長をつとめております。16期、写真部に所属していました。中学の頃からSLの写真を撮るのが趣味でしたので、暗室で現像できることが楽しみでした。暗室にいると近くでブラスバンド部のトランペットの音が聞こえてきたことを覚えています。
「行事の多摩高」ということでの思い出は、球技大会でバレーに夢中になったことです。生徒会の活動には参加するタイプではなかったので、まさか同窓会長になるとは自分自身も同期の仲間も驚いています。多摩高同窓会の職域部会「霞ヶ関会(中央省庁勤務経験者会)」で前同窓会長の安部さんにお声がけいただいてお引き受けいたしました。



椎名 剣道部OB会、多摩緑陽会会長をつとめております。
小さい頃、体が小さかったので、女子から「椎名くん、かわいい」と言われるのが屈辱でした。体を鍛えて見返してやろうと、中学で剣道をはじめると徐々に運動能力もついてきました。「よし!多摩高に入って、剣道をしよう!」と思って入学したのに剣道部がなかったのです。
そういうわけで剣道部を創りました。当時は大会や強豪校の情報もなく、ひたすら稽古に励む毎日で電車の中でも授業中も剣道のことばかり考えていました。私の青春は多摩高であり剣道部であったと思います。卒業後50年を経過しましたが、剣道部創部の精神を脈々とうけついできてくれた卒業生、そして現役部員に心から感謝を申し上げたいと思っております。
剣道の指導では、選手として活躍している子に目がいきがちですが、地道に努力している子への声かけが非常に大事だと思っています。
中学生の時、剣道の大会で他校の先生から、「君は七段になれるよ」と声をかけられました(当時は、まだ一級。現在、八段)。高段者になれるとは考えてもいなかった私にとって、その言葉が何か心に残って頑張ってこれたような気がします。また、「君は歳とってから大成するよ」と言われたことも覚えています。
部員の隠された可能性を本人が見つけ自らがそれを育てていくきっかけを作ってあげる、これが指導者、先輩の役割であると考えております。



北野 サッカー部OB会長、多摩高三田会(多摩高卒、慶應義塾大学進学者の会)の副会長をしています。サッカー部OB会は2年前に創部60周年記念式典を開催し200名が集まり、各期代表が寄稿した記念誌も作成しました。
年間行事として、毎年「初蹴り」としてお正月にOBと現役高校生で試合をしたり、現役生支援として強豪校と強化試合を企画しています。OBの中でも30代、40代の参加者が少ないことが悩みで、参加世代を絶やさないよう大学生世代ともLINEなどで交流しています。OB会のFacebookページもあり、頻繁に更新するようにしています。サッカー部OB会は「生涯現役」をテーマに「オーバー40(代)」、「オーバー50(代)」、「オーバー60(代以上)」、3チームの「多摩クラブ」を結成し年間を通じて試合をしています。
多摩高三田会は毎年日吉キャンパスで開催し、徐々に参加者が増えてきています。前回第3回は、日吉キャンパス内の国際学生寮を私の会社でてがけたこともあり、見学会も企画し、これからの大学のあり方、国際化に触れていただきました。
私の多摩高時代は、サッカー部ということで体育祭と球技大会が見せ場で、あまり自慢できる話はないのです。同期、OBで集まっても当時のバカ話に花が咲きますが、最近は、将来のこと、多摩高のこれからについて話すことができるようになっています。



堀内 40期、バトン部(現ダンスドリル部)です。ちょうど、40期の少し前から、外部の講師に指導していただいて、現在のようなチアダンスの大会に参加するようになりました。当時は1学年に15人ぐらいで、学年毎にチームを組んで活動し、2年生の終わりには引退でした。3年生では体育祭、主にCE(CreativeExpression)に専念していました。40期同期会の幹事をしています。前回の40期会に来賓として参加の安部さんに声をかけられたのが、本日参加のきっかけです。私も多摩高時代が楽しくて、大好きでしたので、家庭科の先生になろうと大学の家政学部に進学し、教員免許を取得し、多摩高の教員補助を務めたこともありました。その頃の多摩高生はチャレンジ精神が旺盛、活動的でした。
40期前後の代は働き盛りで多忙な子育て世代。私も小学1年になる子供がいます。
2016年に40期会を開催するべきか悩みましたが、恩師の方々の年齢も考えると早めに集まりたいということもあり開催し、結果約120人参加の大盛会。開催して本当に良かったと思っています。次回は2020年を予定しています。


森田 51期、目立ちたがり屋だったので、夏組の団長、野球部主将をつとめました。慶應義塾大学進学後も体育会野球部に所属しましたが、そこでは上のレベルを経験し、大学3年時に学生コーチという立場に転身しました。多摩高時代で印象に残っているのは、教科書にないことを教えてくれる先生です。自分の本来の授業を抜け出してそういう先生の授業を聞きにいったことを覚えています。
先月、卒業後10年目に、51期同期会を開催しました。早い人は家庭をもち、子育てをはじめている時期ということもあり、100人ぐらい参加を期待していましたが、60人参加でした。続けていくことで、参加者が増えていけばと思います。
私も多摩高が大好きで、野球部OB会、同期とよく集まっていますので、多摩高同窓会のお力になれたらと考えております。
現在、丸紅(商社)に就職して7年目です。英語力が重要だと感じています。海外の人に、自分の気持ちを言葉で伝えたいとおもうと意欲がわいてくると思います。


スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校に
殿川 英語力の話がでたので、多摩高が文部科学省から平成31年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校をうけたことについて、お話します。「科学的分野で国際的に活躍できる将来の人材」を育てよう、そのために特別なカリキュラムを実施していく学校に指定され、補助金もあります。具体的にはSkypeをつかって、海外の高校生とコミュニケーションはかるなどして実践的な英語力を強化していくようです。とても喜ばしいことです。
 
同期会の幹事決め
森田 高校卒業時に同窓会幹事を決めたのですが、今回の卒業10年目の同期会は卒業の時に決めた幹事以外の人が幹事となって開催しました。
堀内 私は卒業時に同窓会幹事を任命され幹事をやっています。40期でも幹事に加わってくれたメンバーもいますので、できる人が協力して幹事をしていくのが理想なのでしょうね。




 部活動OB会の状況 
柴野 今回参加いただいている野球部、サッカー部、剣道部は縦のつながりができていると思いますが、活動状況はいかがでしょうか?
森田 野球部OB会の事務局担当もしております。毎年2月の第1土曜日に行われる新年会には、野球部OBだけでなく、多摩高野球部を応援する同窓生が多数参加してくれていますので、ぜひ、皆さんも参加してください。
51期野球部は選手、マネージャで総勢18名いたのですが、久しぶりに全員が集まれる機会がありまして、感激で最後は駅ホームで多摩高校歌を大合唱してしまいました。
51期は長年、野球部監督をつとめた3期の故田中監督が最後に采配した期です。多くの方に慕われ、愛された監督でした。
北野 サッカー部OB会も20代~70代と幅広い年代がいますので、人集めの工夫はしています。先日20代、30代中心の試合を企画したところ、その年代が多く集まってくれました。
柴野 サッカー部、野球部ともに20代から40代の参加者少ないようですね。同期会からつながって、縦のつながりにも参加してくれる方が増えるとよいのですね。
椎名 部活動OB会と各同期の幹事が連携することにより、同窓会長が掲げる「同窓会ネットワークの構築」ができそうですね。
殿川 まさに、部活動OB会が縦のつながり、同期会が横のつながりを軸となるキーマンの方に拡げていただきたいです。


 
現役生の状況とOB会の支援
椎名 OB会の時に外部の方にお願いして高校生との合同稽古をしておりますが、多摩高生の礼儀、心づかいについて高い評価をいただいております。大変うれしいことであります。昔は先輩との接し方、挨拶の仕方など、細かく指導していましたが、今はそんなことしなくても、自然とできているからです。多摩高生は自分から気づきできる子がほとんどです。
柴野 部活動は、上下関係、礼儀を学ぶことも大事ですね。
椎名 部活動は良い成績を残すことも大事ですただ、私立の強豪校とは条件は違います。いい選手を集め、授業免除で練習をすることは公立高校にはむずかしいです。
野球部はどうですか?
もし、多摩高野球部が甲子園に出場することになったら、これは盛り上がるでしょう!
森田 中学生からは多摩高で野球をやりたい、多摩高の監督から指導を受けたい、親御さんにとっては野球も勉強もしっかり教えてもらえるという魅力的な学校、野球部のブランディングが大事です。
例えば「多摩高野球部に入れば海外へ野球留学が経験できる」として、良い選手が入学してくれるならば、OB会で支援していきたいです。
椎名 今の少年野球、サッカー、剣道も親子で頑張っているので、親御さんにとっても魅力的な多摩高になることが重要ですね。
森田 一昨年の夏大会で野球部は4回戦まで勝ち進み、テレビ神奈川の放送もあったので、かなり反響がありました。
盛り上がった時に情報発信するコンテンツも重要だと思います。これは良い選手をスカウトする際の武器にもなります。
柴野 学区制がなくなり神奈川県全域の中学生が入学可能になっていますから、魅力ある学校であることの情報発信は非常に重要だと思います。

同窓会を盛り上げるアイデア
森田 野球の予選は平日の場合が多いので、試合の様子をライブ配信すれば、興味をもってみる人、集まるOBも多くなると思います。
情報発信できるシステム、同期会(横のつながり)とOB会(縦のつながり)をつなげるための人材データベースなどのプラットフォームをつくれるとよいですね。まずは野球部OB会から取り組みます。
柴野 ある有名企業に就職希望でOB訪問の相談を受けたことがあります。2万人もいる多摩高同窓生の中にはその企業で働いている人がいるだろうとは思うのですが、ネットワークがないので紹介できないということがありました。
椎名 私は多摩高に来た際、古巣である剣道場に行き、50年前の自分に出会い、心が安らぐ思いを感じます。しかし、一般の同窓生はどこを訪れたらよいのでしょうか。旧校舎は残っていない。同窓生のための同窓会室があるといいなあと思います。
柴野 この座談会は多摩高の応接室をお借りしていますが、ここには、多摩高の歴代卒業アルバムが保管されています。多摩高内に卒業アルバムを見たりできる同窓生室があるとよいですね。




既存ネットワークを活かして
堀内 40期は2016年同期会時に120人参加のLINEのグループをつくりました。
同期の活躍をお知らせしたりしていますが、なんといっても次回の同期会開催の連絡がとてもスムーズになると思います。
柴野 同期会のネットワーク、部活動OB会ネットワークなど既存のネットワークを活かしていくことで同窓会ネットワークが実現できそうですね。

同窓会費、徴収方法
堀内 同窓会費の徴収は振込みだけですが、忘れてしまう場合もあるので、電子マネーを検討されてはいかがでしょうか。
殿川 現在は、コンビニ、郵便局の振込みのみです。多数の寄付をいただいている世代が高齢化しているので、財源不足の対策も検討して行く必要があります。そういったことを考慮すると若い世代にもご協力いただけるよう支払いのあり方等も検討する必要があります。

学校と同窓会との信頼関係
柴野 ところで学校と同窓会の現在の関係については事務局長の安部さんいかがでしょうか
安部 学校と同窓会の信頼関係が強くなっている話をさせていただきます多摩高の特別授業として、大学の先生を迎えて現役高校生に講義していただく企画があります。担当の先生から、同窓会経由でどなたかお願いできないかという相談をうけましたので、候補の方、6人にお願いしてみました。皆さんご多忙にもかかわらず快諾してくださいました。卒業生の母校に対する思いはとても熱いと感じました。
また、担当の先生も喜んでくださり同窓会への信頼もますますアップしたと思います。

若い世代の参加を
殿川 最後に、特に若い方に同窓会に参加してほしいです。
久しぶりの再会する人はもとより、多摩高出身という共通点があるわけですから、初めて話す人ともすぐに打ち解けられ、話題は尽きないです。

柴野 多摩高同窓会をもりあげていくためには、若い世代の力が大切ですね。ありがとうございました。多摩高の良さを伝えていく情報発信コンテンツ、また既存のネットワークを活かしてネットワークを拡げていくことを検討していきましょう。各同期会、部活動OB会にもご協力いただける方、よろしくおねがいします。




 
8/1~ 同窓会報Vol.25 を順次配送開始しました。

多摩高同窓会では、毎年、卒業生の皆様に会報誌を無料でお送りさせていただいてます。
「会報が届くの楽しみ」という声もたくさん聞かれるようになり、役員・事務局が全力で紙面作りにあたっています。

本号に原稿を寄せてくださった方々を予告します。座談会企画第二弾も掲載しています。
お楽しみに!

同窓会報誌が届かない方、また、実家には届いているが、送り先を変更されたい方は、以下をご覧になり連絡先住所を登録、変更をお願いします。
http://www.tamadou.jp/?p=650

会報誌のバックナンバーはこちらに掲載されています。
http://www.tamadou.jp/?page_id=682

同窓会報Vol.25 一部公開

同窓会報Vol.25の表紙
殿川会長より、同窓会費のご協力をお願いしております。どうぞ皆様のご理解、ご協力をよろしくおねがいします。




ご活躍中の5名の同窓生に寄稿いただいております。ご協力ありがとうございました。


多摩高のために同窓会ができること、第2回目として、部活動OB会関係者、同期会幹事にお集まりいただき座談会をさせていただきました。
内容は本ホームページに掲載予定です。

お楽しみに!

剣道部、インターハイ県予選ベスト16(公立高校は2校)&部活動のレポート(スペイン代表も参加) 


★第66回インターハイ県予選での健闘
 6月22日(土)100余校が集い、代表1校の座を目指した予選会が 相模原北総合体育館で開催されました。
 試合は5人制で、多摩高は3年生2名、2年生3名(部員数は12名、男子3年生2名、2年生6名、1年生3名、女子1年生1名)で臨みました。
 最近は3回戦止まりで悔しい思いをしてきましたが、日頃の稽古の成果が実り、4回戦ベスト16に進出。ベスト8をかけて慶応義塾高校と対戦しましたが、残念ながら0勝4敗1分で敗退。しかしながら3年生最後の試合で、生徒たちの最低目標である「ベスト16」を達成できました事は部員にとって大きな自信に繋がったこと思っております。今回の戦果を足掛かりに1,2年生の来年度の活躍が大きく期待されます。
 平素の剣道部OB会(多摩緑陽会)先輩諸氏のご指導、また同窓会のご支援に心より感謝申し上げご報告とさせていただきます。
剣道部コーチ  11期  吉田 清司

第66回インターハイ県予選の記録は、こちら です。
 
 
★部活動のレポート

 7月23日、母校格技場で剣道部OB会(緑陽会)会長・椎名春夫さん(8段)の熱烈指導により剣道部の部活動が休憩をはさみ3時間余おこなわれました。 この部活動にスペイン剣道代表の大学生Laberniaさんも参加し、インターハイ県予選ベスト16に進出し自信をつけた1・2年生と稽古にはげみました。フランスには及びませんが、スペインでも剣道人口はふえつつあり、Labemiaさんは一月余、剣道修行に来日し多摩高校剣道部の部活動に参加したものです。
スペイン代表 椎名氏
【目指せ!甲子園 】 母校を応援しよう!

1回戦  7月11日(木)
多摩高校 対 生田東高校 3-14 敗退
俣野公園横浜薬大スタジアム 第二試合 13時30分

3年生の皆さん おつかれさまでした!
これからも多摩高野球部を応援します!



第101回 全国高等学校野球選手権記念 神奈川大会
トーナメント表はこちら

http://kanagawa-hbf.sakura.ne.jp/vsnatu/natu-pdf/natu2019.pdf

最終スコアボードです



以下の写真は、昨年の2回戦 7月15日(日)多摩高校 対 横浜商大戦のものです。



平成31 年度、多摩高校同窓会活動事業計画、収支計画書を掲載しました。

 事業計画

 事業活動報告

 収支計画書

 収支報告書

 貸借対照表、監査報告書

 3ヶ年収支比較表

写真は、2019.05.26に行われた幹事会の写真です。

令和元年5月26日(日)多摩高校同窓会幹事会が、武蔵小杉の川崎市総合自治会館で開催されました。1期生から61期生まで総勢34名に参加いただきました。司会は平岡真理子副会長(16期)が務めました。
 冒頭、殿川一郎会長(16期)から、多摩高の旧校舎が除却され今後グランドが整備されること、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されたこと、同窓会が在校生への出張講義(後述)に協力していること、会員の高齢化等の影響により会費収入が5%程度減少していること等が報告され、今後、皆様の一層のご支援、ご協力をお願いしたい、とのご挨拶をいただきました。
 その後、議長に高山桂一副会長(14期)が選出され、議事を進行しました。議題1、2として平成30年度の事業報告及び決算報告について安部卓見事務局長(9期)及び村田勝男会計監査(16期)から説明があり、誤字訂正の上、原案どおり承認されました。この途中、新副会長として昨年度就任した山田大輔(39期)さんが挨拶しました。続いて、議題3、4として令和元年度の事業計画及び予算案について安部事務局長から説明があり、誤字訂正の上、原案どおり承認されました。
 主な質疑としては、掛井孝明(13期)さんから会費収入増加方策としてコンビニ振込用紙を3000円に加え5000円のものも同封してはどうかとの提案があり、安部事務局長から前向きに検討したいと回答がありました。同氏からコンビニ振込の実施状況について問われ、安部事務局長からコンビニ振込は年々増加している一方、会費の振込総額としては微減となっており、今年度は振り込み期間を3ヶ月間確保した上で、秋の臨時幹事会で結果を報告したいと回答しました。
 その他、安部事務局長から多摩高2年生対象の「出張講義」へ、同窓会のネットワークを生かして6名の大学教員を推薦し協力していることが紹介されました。 また、安部事務局長から「創立60周年記念誌」(1冊1000円)の販売について同期会等の開催時に協力をお願いしたい、希望があれば「創立60周年記念事業報告書」とクリアファイルも無料で付けるとの発言がありました。
 その後、場所を武蔵小杉駅前「ごらん」に移し、金子憲一副会長(22期)の司会により懇親会を行いました。参加者全員の近況報告に大いに盛り上がり、最後は牧田喜一(7期)さんの発声によりエール交歓して閉会しました。若手の参加者から年代を超えた方々と話ができるのが有り難いとの発言もあり、同窓会活動の活性化に期待が持てる楽しい会合でした。
(文責:三上哲史(22期))

6月16日(日)13:00~13:20ラゾーナ川崎プラザで開催される神奈川県主催のイベントに母校合唱部が県警音楽隊他とともに出演します。このイベントは川崎市ラグビーフットボール協会(会長・橋本哲夫さん(多摩高校10期生))等の協力で開催されます。詳細は以下のとおりです。
 
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/tz5/documents/kawasaki.pdf
日頃より同窓会運営にご協力いただきまして有難うございます。
以下の通り平成31年度幹事会を開催いたします。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますようお願い致します。

幹事会のご案内
 

日時:

5月26日(日)
幹事会15 : 00~17 : 00
懇親会17 : 20~19 : 20

場所:

幹事会 川崎市総合自治会館 第1会議室 
〒211-0063 川崎市中原区小杉町3-1 (武蔵小杉駅 徒歩7分)
電話 044(733)1232 

懇親会
変更後

 

「居酒屋ごらん」武蔵小杉店
川崎市中原区小杉町3-430
 (わたみん家の地下、「串駒」の少し先です)
電話 044(733)0042

https://www.hotpepper.jp/strJ000962781/
(懇親会費:3,000円、但し 56期~61期 1,000円)
※地図はこのページの下部

1.議事
 議題1.平成30年度事業報告について
 議題2.平成30年度決算報告、監査報告について
 議題3.新年度事業計画案について
 議題4.新年度予算案について
 議題5.その他
 
2.同窓会活動についての意見交換・参加者の自己紹介

※誠に恐縮ですが、座席・資料等の準備の都合がありますので、
5/15(水)までに 下記ご記入の上 返信をご送付くださいますようお願い致します。
なお、欠席の方も必ず返信をお願いいたします。
 

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神奈川県立多摩高等学校同窓会幹事会に
〔  〕出席します
〔  〕欠席しますので 議決に関しては
             議長に委任します

 神奈川県立多摩高等学校同窓会懇親会に
〔  〕出席します
〔  〕欠席します

〔   期〕 
氏名:
連絡先に変更のある方はお書き込み下さい 
 

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県立多摩高等学校同窓会会長 殿川 一郎             

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 神奈川県立多摩高等学校同窓会事務局
 044-920-9811(TEL・FAX)
 事務局:info@tamadou.jp
 URL: https://www.tamadou.jp/
@-----------------@




※写真は、前回2018.05.27幹事会の集合写真です。
 前回会議の様子は、こちらをご覧ください。

 

 SSHは文部科学省が将来の国際的な科学技術人材を育成することを目指し、理数系教育に重点を置いた研究開発を行う事業で、全国の学校から提出された実施希望調書について、外部有識者からなる企画評価会議の審査を経て、母校を含む32校が内定となりました。

文部科学省の発表ページは、 こちら です。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
(平成31年度基礎枠内定校 及び 科学技術人材育成重点枠内定校)研究開発課題
美術部、第19回「全国高校版画選手権」出場
そして卒業生との心温まる交流
 
 平成30年度中に全国大会・関東大会に出場した母校の5つの部活動に同窓会から「お祝い金」を贈呈し健闘をたたえたところですが、いわゆる「はんが甲子園」に出場した美術部の活躍を紹介します。
 この大会は佐渡で毎年、開催されているもので母校美術部は作品の事前審査を通過して初出場をはたしました。
 大会は島内を取材した後、佐渡のイメージを深く掘り下げ感受性豊かに表現しようとするもので、母校美術部は顧問の立川先生(34期生)の指導のもと3人が3日間で共同製作し、佐渡の海辺の生活情景を見事に表現した作品に仕上げ佐渡版画村賞を受賞しました。
 偶然にも昨秋から夫の転勤で佐渡に居住している古西さん(16期生)が激励にかけつけ現役生の活躍を喜び、年代を超えて親しく交流したとのことです。母校をいつまでも思う卒業生と現役生との絆の深さを感じさせるエピソードです。