同窓会活動

多摩校ダンスドリル部は810,11日に東京体育館で行われました全国高等学校ダンスドリル選手権大会2013におきましてミリタリー部門3位という成績をおさめました。
応援ありがとうございました!
幹事会     平成25年5月26日(日)川崎市市民自治財団 総合自治会館(武蔵小杉)にて

司会 木下茂副会長(17期)
定刻、安部会長から、昨今の同窓会の広がり、特に地域支部が形作られるような交流がさかんであることなどの挨拶があり、次いで田中宏幸副校長(19期)からご挨拶を頂戴した。
議長に中島秀隆副会長(19期)を選出して議事に入った。
議題 :平成24年度事業報告承認の件
:平成24年度会計報告承認の件
:平成25年度事業計画承認の件
:平成25年度予算案承認の件
:会則改正案承認の件
  熱心な議論を経て、いずれも賛成多数で承認可決された。特に、会則改正案に対しては、議場より、旧会則では、執行部の独断専行を防ぐための工夫や仕掛け(幹事会と常任幹事会によるダブルチェック体制)があったことに対して、改正案においては、会長、副会長、事務局長、事務局次長で構成される役員会の機動性を重視している(常任幹事会の廃止)点が心配である旨の意見があった。心して執行をすべしという指摘であった。
15:00に開始し、たっぷりと時間をとった会議日程だったはずだが、議論が白熱して17:00の閉会時刻がせまり、報告事項が駆け足になってしまった。
ここ数年来は、20期代から55期(新卒)までの若い幹事の出席が増えてきた。若手幹事会の成果だろう。39名出席。
懇親会は、串駒であったが、またしても満席となり、特に今年同期会開催を予定している24期は4人参加だ。こうして同窓会活動と各期の同期会とが互いに情報交換しながら連動していくのは、まさにひとつの理想の形であろう。

懇親会41名出席。
同窓会幹事会に参加された方々
 

平成24年度 臨時幹事会

2013年02月27日(水) | コメント(0)
  <多摩高校同窓会幹事会>

  平成25年1月27日(日)川崎市総合自治会館において幹事会を開催しました(参加者31名)。安部会長の挨拶に続いて9期生 の石田賢氏から「日本企業の再生にサムスンから何を学ぶか」という題目で講演をしていただきました。
 石田氏は慶應義塾大学卒業後、㈱三菱総合研究所勤務、㈱日本総合研究所勤務を経て日本サムスン㈱で顧問を務められ、現在は日韓ビジネス の連携を含むアジアの事業展開に関するコンサルティングを提供するなど幅広い活躍をされています。講演内容はサムスン電子と日本企業との違いを、人材づくり、意思決定のスピードなどを例に挙げて、特徴的、具体的にわかりやすく説明していただきました。講演内容には、サムソンの経営戦略として下請け企業を厚遇する姿勢や稟議書(りんぎしょ)の簡略を採用して、迅速な決断と実行を進める姿勢、そして製品には徹底したコスト削減を求めながら品質の維持を図る緻密(ちみつ)な戦略ーその一例として、他社が50余本のねじを使用するに対して、僅か12本で同等製品を完成させているというような、興味深い話を披瀝していただきました。講演後、石田氏は「ひとりも居眠りしている人がいなくて良かった」と笑いながら謙遜されていましたが、質疑応答 の時間においても参加者から活発な意見が交わされ、とても充実した講演となりました。この講演の趣旨が広く関係者に理解され、日本の製造業(特に電機業界)の復活・上昇に役立てばと感じました。次の議事においては、同窓会役員から会則改正についての経過報告がありました。会員の幅広い意見を聞きながら慎重に対応 する予定です。

 その後恒例の懇親会「串駒」へ場所を移し、幹事会に出席されたほとんどの人が参加するなか自己紹介を交 えて歓談しながら親交を深めて行きました。幹事会は会員相互の幅広い意見交換を目的としていますが、参加者の平均年齢も高くなっており、20期台以降の若い会員がお気軽に参加くださることを期待しています。(事務局支援 石井義文)
 
    【アジェンダ】 【報告者】
  1
 会長挨拶
講演 「日本企業再生に「サムソン」から何を学ぶか?」      
安部同窓会会長
日本サムソン㈱元顧問
    9期生 石田賢氏
 


議事               
1) 会則改正について意見交換
  総会・幹事会・常任幹事会の在り方
2) 今後の日程について
 ・ 若手幹事会(51期生~55期生対象)
   H25年3月9日(土) 会場 母校
 ・ 常任幹事会・幹事会&懇親会     
   H25年5月26日(日) 会場 小杉地区内
同窓会に対する要望等・意見交換について
参加者の自己紹介
 ・その他


田辺副会長

田辺副会長
 
〔懇親会〕  武蔵小杉”串駒”
今回の懇親会も新旧の交流を深めることができて、誠に楽しい集いとなりました!
 ワンダーフォーゲル部   羽島 唯さん  1年
 羽島さんのコメント「出場競技はスポーツクライミング(リードクライミング)で、難しい競技ですが、実力を発揮し頑張ります。」
 羽島さんは、12月22日から23日加須市で開催される第3回全国高校選抜クライミング選手権大会に出場します
大木島 優さん 2年  新主将
新主将のコメント「関東大会後新主将になりました。来年も多摩高の伝統を大事に部員一同頑張りますので、よろしくお願いします。」
11月24日ひたちなか市で開催され、母校は23位タイム1:14:19でした。このタイムは昨年を上回り選手の健闘しました。
チーム一丸となり優勝を目指し頑張ります。 
  今回は全国大会ですので、落ち着いてマイクに向かいたい。そして上位入賞をしたい。」と
  意気込みを語りました。

平成23年11月29日(火)~12月4日(日)第58回神奈川県高等学校美術展が神奈川県民ホールギャラリーにおいて開催され、美術部 3年生 辻原成美さんのF50号油彩作品、構想画「に散る」が美術工芸部門にて優秀な作品として認められ、8月7日~9日まで開催される「第36回 全国高等学校総合文化祭・富山大会」に県代表として選抜されました。(写真右:辻原さん)

5月12日(土)・13日(HI)に、神奈川県高等学校体育連盟主催による恒例の神奈川県高校総体陸上競技が、相模原麻溝公園競技場において、参加者3300人を集めて開催されました。この大会において、多摩高陸上部3年 松井隼人さんは、1500m競走で、2位(3.58.57秒)、5000m競走で、3位(15.01.46秒)の好成績をおさめました。この結果、6月14(木)~18日(月)に群馬県前橋市で行なわれる関東大会に出場することになりました。

(写真右:松井さん)
平成24年5月27日(日)に、平成24年度 神奈川県立多摩高等学校 常任幹事会が、中原区の「会館とどろ き」において、15時から開催されました。会議には、同窓会役員および各期の常任幹事、35名が参加し、小林副会長の進行に従い、まづ、議長として、中島副会長が選出されて、会議が始りました。最初に、安部卓見会長から平成23年度の事業報告、百木副会長から平成23年度の決算報告および監査報告が行われました。 続いて、平成24年度の事業計画予算計画などの提案が提出され、全会一致で承認されました。その他報告事項として、金子憲一氏(22期)の新役員就任と陣内誠氏(12期)の退任が報告されました。また、田辺副 会長から、組織、執行体制の見直し案も紹介され、今後の検討課題として、後日役員会で審議されることになりました。学校側からは、同窓会の担当教諭、五十里雅子さんが出席され、校舎の建て替えに伴い、学校訪問者が多くなってきたことによる、要請事項の説明があり、この要請内容については、ホームページ、メー ル等で発信して、理解を深めることになりました。その他、OB会の活動についても報告があり、合唱部、剣 道部、陸上部、野球部のOB代表たちが、それぞれ母校の部活動強化に貢献していく旨、抱負を語られました。 

(事務局支援 石井義文)
   
役員の方々 事業報告をする安部会長
議長の中島副会長 決算報告をする百木副会長
予算案、組織体制案を説明すり田辺副会長 会議進行役の小林副会長
役員を退任して多摩高歴史編纂を担う陣内さん 学校の近況を語る五十里先生
剣道部飛躍の抱負を語る椎名さん 長年、合唱部を支えている津田さん
同窓会幹事会に参加された方々
 
 
幹事会終了後、武蔵小杉「串駒」において、各期常任幹事合同懇親会が行われました。多摩高校の三辻訓新校長、松下副校長にも列席していただき、1期生の鈴木由紀子さん、54期の原さんはじめ5名含む 33名が参加され、まさに時代を越えた絆の交流を相互に深め、楽しい集いとなりました。
三辻校長 松下副校長
第一期生 鈴木さん(中央) 第54期生が5人も参加
甲子園を目指す野球部を応援して、皆で合唱 今回も1本で締めました