

卒業生とそのご家族の皆様へ。
新しくなった校舎を舞台に、現役生との交流や学食の味を楽しむ特別な一日を開催します。
日時: 2026年5月31日(日) 11:00〜14:00
受付: 11:00開始(中央棟入口・ピロティ)
正門から2つのテニスコートの間を抜け、中央棟へお進みください。
参加費: 無料(事前申込不要)
| 時間 | 内容 | 場所 |
| 11:00〜 | 受付開始 | 中央棟入口 |
| 11:20〜11:50 | 新校舎見学会 | 中央棟入口集合 |
| 11:20〜13:00 | 学食特別オープン | 学生食堂 |
| 13:00〜14:00 | 現役生アトラクション&総会 | 視聴覚室(中央棟3F) |
現役生の演奏とともに、同窓会の報告を行います。
13:00〜 合唱部演奏
13:25〜 同窓会総会(会長・校長挨拶、議事など)
13:45〜 ギターアンサンブル部 演奏
総会参加特典 総会にご参加いただいた方の中から抽選で、今治タオルハンカチ(ブタマーク)をプレゼント!
※ギターアンサンブル部と合唱部の演奏は順番が逆になる可能性があります。
受付にて、母校支援につながるオリジナルグッズを販売します。(価格は税込)
・今治タオルハンカチ(ブタマーク):1枚800円、2枚1,400円、3枚2,000円
色はネイビー、レッド、スカイブルーの3色。
2枚、3枚セットの色は自由に組みせできます。
・はっぴ風Tシャツ:1,000円
多摩高の象徴「体育祭の法被」をイメージしたデザイン。4XLのビッグシルエットで、どなたでもおしゃれに着こなせます!
※売上はすべて母校の支援活動に役立てられます。
Q. 事前申し込みは必要ですか?
A. 不要です。当日、必ず受付を済ませてから各施設をご利用ください。
Q. 写真撮影やSNS投稿は可能ですか?
A. 校舎外は撮影可能、SNS投稿もOKです。ただし、ステージおよび部活動の生徒の写真撮影、SNS投稿はご遠慮ください。校舎内は引率の先生が撮影可能エリアをご案内します。
Q. 車で行っても良いですか?
A. 学校内に駐車はできません。公共交通機関でのご来校をお願いします。
Q. 電子マネーは使えますか?
A. 学食も同窓会チャリティグッズ販売も現金のみです。
多摩高校同窓会
第7回川崎区・幸区支部 & 第4中原区支部 合同懇親会
令和七年十一月九日、川崎南部(三区:中原・幸・川崎)にご縁のある多摩高校卒業生が、中原区下河原の「宝珍樓」に集い、第7回川崎区・幸区支部および第4回中原区支部の合同懇親会が盛大に開催されました。
開会にあたり、幸区支部長・木下茂氏(17期)より、「多摩高校卒業生の人柄の良さと、世代を超えた絆の強さ」を誇るご挨拶をいただき、和やかな雰囲気の中で会がスタートしました。
さらに、兵庫への出張の帰路に駆けつけてくださった同窓会長・中野知子氏より、母校の近況特にスーパーサイエンスハイスクールことや生徒たちの各部活動や校内での活躍についてご報告をいただきました。手土産に明石名物たこせんべいをいただき、温かいお心遣いに会場も和みました。
乾杯のご発声は川崎区支部長・濱田昌利氏(22期)。さらに、同日午後にKSPでの多摩高校十一期同期会を終えて駆けつけてくださった同窓会事務局長・安部宅見氏にもご臨席いただき、同窓生や現役生の活動についてご紹介いただきました。
会の中盤では、参加者全員によるリレー形式の「一言スピーチ」が行われ、在校時代の授業や部活動、恩師との思い出、そして卒業後の職業や人生経験など、多彩なエピソードが披露されました。医師、公務員、弁護士、弁理士、司法書士、技術者、会社員、地域活動に励むリタイア世代まで、幅広い職種・年代の同窓生が一堂に会し、世代を超えた交流が生まれました。
終始、和やかで笑顔あふれる雰囲気の中、おひらきの前に多摩高校校歌を全員で斉唱。中原区支部長・金子憲一氏(22期)のご挨拶をもって、再会を誓い合いながら散会となりました。
今後も、地域と母校の絆を大切にしながら、世代や職種を超えた交流の輪をさらに広げてまいりましょう。

2026年1月11日(日)に第1回関西支部会を大阪で開催し、関西地方在住の同窓生、2期~61期まで20名が集まりましたので、ご報告いたします。
日時:2026年1月11日(日) 17:00~19:30
会場:ホテルグランヴィア大阪「なにわ食彩 しずく」
安部同窓会事務局長による冒頭の挨拶では、多摩高同窓会の活動を支える「同期会・部活動OB会・職域会・地域会」という枠組みが紹介され、その新たな拠点として関西支部会を立ち上げた意義が強調されました。
最年長参加、2期の山下様より乾杯のご発声をいただき、歓談後は1分間自己紹介を行いました。初対面のはずなのに「24期、秋組、小島です」という共通のキーワードだけで心の距離が近くなる不思議な一体感は、多摩高ならではのものです。
進学や帰省、あるいは転勤による単身赴任など、関西在住になった経緯はさまざまですが、遠く離れた地にあっても母校を想う気持ちは変わりなく、世代の垣根を越えた賑やかな交流の輪が広がりました。
来年の再会と、仲間の輪が広がることを祈念して散会しました。
今回は大阪、兵庫、奈良、岡山、和歌山からお越しいただきましたが、次回は中国、四国、九州地方からもお集まりいただけるとうれしいです。
開催にあたりご協力いただいた皆様、ありがとうございました。





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