多摩高行事情報


2020年10月5日、カルッツ川崎にて、多摩高芸術祭が行われました。
芸術祭は、今年度の新型コロナウイルス感染症対策における行事に関するガイドライン等にそって、合唱コンクール、文化祭に代わる新たな行事として行われました。

1席ずつ空けての着席、入場時の検温、消毒及び館内のマスク着用は完全徹底されていました。

ギターアンサンブル部、ダンスドリル部、吹奏楽部は舞台上での実演。
合唱部ほか、クラス、有志での演目は、あらかじめ録画された映像披露と工夫が凝らされていました。

行事のあり方が変わったため、文化祭実行委員長が映像編集長に、合唱コン実行委員長がクラス対抗準備委員長に変更になりましたが、気を取り直して短い時間で仕上げたとのことです。

準備に関わるメンバーもかなり多く、生徒総動員で作った芸術祭でした。
最後に「繋がりの大切さと感謝の気持ち」と挨拶された実行委員長 鶴田さんの言葉が印象的でした。

多摩高同窓会から、副会長の高山和之氏(32期)が列席させていただき、来賓として、水谷川崎区長(21期)、PTA会長とともにご紹介いただきました。

心が動かされる素晴らしい芸術祭でした。ありがとうございました。
















 

2020年9月9日、多摩高の体育祭が行われました。

新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、騎馬戦、棒倒しは中止し、新種目に変更するなど創意工夫のなか実施されました。

総合結果は、
1位 夏組 
2位 春組
3位 秋組
4位 冬組 となりました!

本年度は、合唱コンクール(別行事として検討)、大師強歩も中止が決定しておりますので、3年生にとってこの体育祭は思い出深い行事となったことでしょう。

多摩高同窓会から審査員として、安部事務局長が列席しました。




 

令和2年度の学校行事について

引く続き、新型コロナウイルス感染症対策を行うこと等から以下のとおりとなったことをお知らせいたします。

・体育祭ー実施(種目・時間など検討)
・合唱コンクールー中止(新たな行事として実施)
・大師強歩ー中止

※実施される行事につきましては、参観はできません。



 

早慶戦観戦 多摩高63期

2019年11月03日(日) | コメント(0)

早慶戦観戦 多摩高63期


2019/11/2 東京六大学野球、早慶戦を観戦しました。
多摩高1、2年生、OB会から東京六大学野球経験者、17期 中野(立教_主将)、51期 森田(慶應)も同行しました。

現役選手は、試合中にメモを取るなど熱心に観戦していました。
卒業後も大学野球で活躍してくれることを楽しみにしています。

試合は、森田の母校 慶大野球部が郡司選手の2打席連続本塁打を放つ活躍で3季ぶり37回目の優勝を決めました。
2019秋季リーグ戦 慶大優勝(3季ぶり37回目)


51期 森田(慶大野球部)の手記は、こちら
17期 中野(立教_主将)の手記は、こちら です。是非、ご覧ください。





多摩高51期 森田(多摩高→慶応義塾大学)




番外編 差し入れのお弁当

 


2019年多摩高祭

8/31、9/1 文化祭
9/7 体育祭 が行われました。

多摩高同窓会では、毎年審査員をさせていただいております
今年は、山田大輔副会長(39期)野球部、秋組団長が審査員をつとめました。

写真は、文化祭の支援、体育祭の審査員をさせていただいた時に撮影したものです。
※高校生には配慮しておりますが、問題ありましたらご連絡ください。

体育祭



文化祭




 

6月16日(日)13:00~13:20ラゾーナ川崎プラザで開催される神奈川県主催のイベントに母校合唱部が県警音楽隊他とともに出演します。このイベントは川崎市ラグビーフットボール協会(会長・橋本哲夫さん(多摩高校10期生))等の協力で開催されます。詳細は以下のとおりです。
 
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/tz5/documents/kawasaki.pdf
 4月5日、入学式を祝うかのように咲き誇る二ケ領用水宿河原の桜が満開のなか、第64回入学式が母校体育館で挙行されました。吹奏楽部の勇壮な演奏のなか、青色の「ブタピン」を身につけた279名の新入生が希望に胸をふくらませ入場し、合唱部の「ハレルヤ」の美しい歌声が響きわたり、式がはじまりました。
 5年目をむかえた福田校長は「先週、多摩高は文部科学省からスーパーサイエンス・ハイスクールに指定されました。これにより教育課程を一部変更し、論理的に考え未知の分野に挑戦し活躍できる人材を育成することとしました。本校のモットーである質実剛健・自重自恃の意味をかみしめてください。2万人の卒業生のあたたかいまなざしが皆さんにそそがれています」と新入生に期待をよせました。
 続いて殿川同窓会長は「受け身にならずに積極的に、1人1人が責任をもった行動をし、前向きな姿勢で学生生活にとりくんでください。幅広く学び経験することにより教養を身につけて、見識・人格を磨いてください。」と激励の言葉をよせるとともに、同窓会のネットワーク活動についても紹介しました。
 PTA会長の祝辞に続いて、新入生代表が「3年間、悔いのないよう努力していきます」と力強く誓いの言葉をのべました。
 吹奏楽部と合唱部により校歌が披露され、参列した多数の保護者があたたかく見守るなか、64期生が多摩高生としての第一歩を力強くふみだしました。今後の成長にエールをおくりたいと思います。

県立多摩高野球部のホームページは、こちら をご覧ください。
https://www.tamadou.jp/baseball/




2回戦 7月15日(日)多摩高校 対 横浜商大
サーティフォー保土ヶ谷球場 第一試合(11時~)
 
第1シードの横浜商大を相手に、多摩高が4回表に1点先制し、盛り上がるも
5回、6回と失点し、1-10で敗退(7回コールド)。

1回戦、上溝戦は雨天コールド再試合での延長サヨナラ勝ちと、熱い熱い夏の大会!お疲れさまでした!

61期の選手の皆さん おつかれさまでした。

秋の大会、来年の夏の大会も大いに期待出来ますね〜!これからも応援して行きましょう!

【多摩ー横浜商大】高校野球フォトギャラリー 7/15
http://www.kanaloco.jp/article/345938



第1シードの横浜商大を相手に、多摩高が4回表に1点先制

 

 満開の桜もいつしか葉の緑がはえる季節となった4月5日、第63回入学式が母校体育館で挙行されました。吹奏楽部の勇壮な演奏のなか、緑の「ブタピン」を身につけた278名の新入生が希望に胸をふくらませ入場し、合唱部の「ハレルヤ」の美しい歌声が響きわたり、式がはじまりました。4年目をむかえた福田校長は「変化の多い時代に対応できるよう課題解決能力を身につけるようにしてもらいたい。2万人の卒業生のあたたかいまなざしが皆さんにそそがれています」と新入生に期待をよせました。
 続いて殿川同窓会長は「幅広く学び経験することにより教養を身につけて、興味のあることにも大いに打ち込んでください」と激励の言葉をよせるとともに、同窓会のネットワーク活動についても紹介しました。
 PTA会長の祝辞に続いて、新入生代表が「感性を磨き論理的思考力を身につけ、3年間、仲間と切磋琢磨してまい進していきます」と力強く誓いの言葉をのべました。
 吹奏楽部と合唱部による校歌が披露され、参列した多数の保護者のあたたかいまなざしにつつまれ、63期生が多摩高生としての第一歩をふみだしました。今後の成長にエールをおくりたいと思います。
 寒さが和らぎ快晴となった3月6日、第60回卒業式が母校体育館で行われました。吹奏楽部の演奏と参列者の拍手に包まれ卒業生が入場し、合唱部及び2年音楽選択の生徒によるハレルヤ・コーラスの後、開式となりました。

  「国歌斉唱」に続いて60期生273名に「卒業証書」が授与され、福田敏人校長は卒業生に向けて、昨年11月に発刊の「60周年記念誌」に寄稿された安彦先生(本校2期生・元中央教育審議会委員)の「校訓の質実剛健・自重自恃を常に新たに受けとめ直す人物の出現を望みたい」とのメッセージを紹介し期待をよせました。

 来賓として参列した殿川同窓会長は、変化の激しい見通しの難しい時代であるが、試行錯誤しながらも輝かしい未来と可能性を確信し自らの進むべき道を力強く歩んでいただきたい。同窓会はこころのふるさとである多摩高校と皆様とをつなぐ場であり、これから長くおつきあいをさせていだきたいと祝辞を述べました。
   PTA会長の祝辞に続いて60期生から母校に「記念品」が贈呈され、在校生からお世話になった先輩方への感謝と伝統を引き継いでいき先輩たちに誇れる多摩高校を作っていきますとの送辞が贈られました。
   次に、卒業生代表によって、「山は遠ざかれば遠ざかるほど本当の姿が見えてくる」とのアンデルセンの言葉を引用しながら、母校での勉学や学校行事での経験を活かして卒業後の人生を切り拓いていくという答辞が披露されました。最後に「校歌斉唱」の歌声が体育館に響きわたり、厳粛に卒業式が終了しました。
 その後、卒業生を拍手で送りました。1組から順に生徒が起立して退場となりましたが、クラスごとに「先生、ありがとうございました!」とそろってお礼を言ってから退場していました。ここに多摩高の校訓である「質実剛健」、「自重自恃」という「自由な空気の中にも規律ある高校生活を」という精神がしっかり根付いているという感慨をもちました。
 
   多摩高校での3年間の経験を胸に抱き、卒業生はこの先の人生を切り拓き、活躍してくれることでしょう。「2万人」の同窓生でさらに同窓会を盛り上げていきたいと思います。

   卒業式終了後、全国大会もしくは関東大会に出場したダンスドリル部・美術部・合唱部・陸上競技部・放送委員会に、同窓会長からお祝い金を贈呈し、健闘をたたえました。