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| これより懇親会 | ||
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| これより懇親会 | ||
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東日本大震災で毎日がつらいニュースの中、気持ちが沈んでおりました。しかし、3月31日の弘法山ハイキングで、皆んなと一緒に歩きながらの会話を通し元気を貰いました。又、ほころびかけた桜、”山笑う”の季語のごとく木々が芽吹き始め、山道のスミレの群生が雨を受けて、いきいきとこちらを向いて咲いていましたね。早春の風光を十分に満喫させて頂きました。途中では、突然の雨、雹(あられ)交じりの雨にあいましたが、皆様の強運のおかげで井戸の周りで雨宿りが出来て、思い出に残る歩きでした。更に、差し入れの胡麻和えおいしかった。ノラボウのゆで加減良かったね。ゴマがまたうまかった。そして、秦野天然温泉も中々良い湯でした。中華屋さんの打ち上げも楽しかったです。その後寄った市場の帰りに、ネギが買い物袋から飛び出ていたけど、家まで持って帰れたかちょっと心配。さあ、日本も元気を出しましょう。 (佐々木) |
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| ひと風呂浴びたあとのビールは格別だ!! | |
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今年で二年目のスキーの会だ。新幹線で、越後湯沢は神立高原スキー場にて、2月2日と3月1日の二回に渡り、それぞれ3 名ずつで、新しいメンバを入れて楽しく滑った。常連の柳瀬さんを始めとし、30年ぶりの大竹さんは「昔、必死に滑ったときとは違うが、それなりに滑れた」と、10年ぶりの金作さんは、初級はパスして、かなりスイスイ滑っていた。最近は、立派なスキーもレンタルできるし、ウェアも借りられるし、本当に便利になった。5~6時間位みっちり滑ってから、温泉に入り、蕎麦屋で、ヘギソバ・舞茸の天ぷらと日本酒で乾杯をした。新幹線で、ひと寝入りすると、もう東京に着いた。 (佐々木) |
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多摩校五期ハイキングの会
昨年は、雨で流れた紅葉狩りの会、今年は晴れで迎えた(11月25日)。女性六名、男性六名で、高尾山口駅から、ミシェラン三ツ星になってから凄く混み出した高尾山へ出発しました。六号路はせせらぎ沿いで、心地よい水音や森の冷気を感じながら登ると琵琶滝に着いた。普段歩いて無いからと心配したメンバも順調に歩けた。少し遅れると、皆やさしく待っていてくれた。途中の休憩で、飴やチョコレートの差し入れで元気を回復する。そして、頂上直下の階段まで来ると、流石にペースが落ちたが、無事頂上に到着した。人の多いのに、再度びっくりした。少し先の紅葉台のもみじの下で昼食を取る。素晴らしい紅葉である。帰りは一号路を行く。足がつったメンバが出たが、皆がアドバイスしたり、足を延ばしたり、杖を貸したり、また、二手に分かれてゆっくり降りる事にして、無事下山する。温泉で疲れを癒し、居酒屋でビールと焼酎で乾杯。少し飲みすぎで、翌日は二日酔い気味だった。 皆で、歩きながら語り合い、盛り上げたり、助けたりで、楽しい一日だった。
(2010.11.25 幹事 佐々木) |
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| 奥の院 | 家内安全・無病息災を祈願 |
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| ひと風呂浴びたあとに八王子居酒屋で懇親会 | |
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| 平成22年11月8日 澄みわたる秋空のもと、伝統の多摩高「大師強歩」が行われました。この行事は全校生徒が、本校を9:30に一斉に出発して、川崎大師までの、約23kmを徒歩で歩く体力増強、健康維持の目的で、同校創立以来行われてきた行事である。この行事に多摩高校の5期生の9名が参加を申し出でて、途中の向河原付近の多摩川土堤から参加しました。50年振りの大師強歩に昔を思い出して語りながら、また、当時とは全く変わった景観を感慨深げに眺めながら歩行しました。そして続々と追いついてくる現役生徒達と談笑しながらの行進は、誠に楽しく、快活で、疲れを感じないで歩けました。途中では、教諭やPTAの方々がコース誘導やスナックの差し入れなどをして、行事が恙無く行われるようにしっかりと支えてくれました。午後の2時頃までには、参加した全校生徒も全員無事にゴールして、御大師様をお参りして散会しました。飛び入り参加の5期生も、晩秋の多摩川の風情を味わい、心地よい汗を流して、きょうの1日を近くの蕎麦屋で振り返り、談笑して楽しい一時を過しました。(G) | |
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還暦を迎えて発足した3期生のハイキング倶楽部「さん歩会」は9年目に入りました。 平成23年は5回のハイキング実施のほか、8月には有志で日本百名山の一つ会津駒ケ岳(一泊)にも登りました。 昨年末の総会で、平成23年も8回のハイキングと案内人が決まりましたが、天候等の関係で実施は5回でした。 近年の体力の衰えを反映し、無理せず、安全に山歩きを楽しもうという「さん歩会」も風潮になってきました。眺望を楽しみ、山に咲く花々を楽しみ、語らいを楽しむ会です。 前品田幹事長(故人)が残した言葉:「さん歩会」は今年もちょっと元気に、チョットだけ頑張って歩きます。この言葉にならって、来年も楽しい山歩きを目指してゆきます。 |
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多摩Ⅲハイキング倶楽部 幹事長 岡本 恭一 記録 櫻谷 泰之 ![]() 岳ノ台(神奈川県)、下山後、立ち寄り湯「弘法の里湯」にて、前列中央は前幹事長の品田君(故人)
富士山(岳ノ台展望台より) ![]() リンドウ(岳ノ台) |
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| 開催日 | 平成22年10月30日(土) |
| 開催場所 | ホテル精養軒(武蔵小杉) |
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第9回三期会開催報告 第9回多摩高三期会が開催されました。 当日は台風14号の影響で各鉄道が不通になる等大変な天候でしたが、それにもかかわらず恩師の先生方を始め三 期生含めて60名近く集まり、従来通り盛大に開催することができました。 今回のトピックスは平山克文君の参加でした。平山君は3年前に脳梗塞で倒れ当初は歩くことはおろかしゃべることままならない状況でしたが奥様の介助の下3年経って車椅子で奥様の介助ではありますが三期会に参加できるまでに回復されご挨拶までいただきました。参加者全員に大きな勇気を与えていただきました。 我々三期生は来年多摩高を卒業して50年になります。また三期会も第10回を向かえ記念すべき年となります。 来年の第10回三期会にはさらに多くのご参加をお願いします。 (川端 記) |
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多摩高31期会開催報告 開催日: 平成22年10月23日(土) 開催場所: エポックなかはら(武蔵中原) 10月23日(土)に31期会が開催されました。 予想以上の参加者数で会場が溢れてしまうほどでした。当時の担任の先生2名を含め、90人以上の会となりました。 同窓会は実に10年以上ぶりであり、会場では「あの人誰だっけ?」とか「変わんないね~」とか最初は遠慮がちだったものの、時間が経つにつれ当時に時間が戻りとても楽しい同窓会となりました。 名簿の整理もある程度できたので次は5年後でしょうか、10年後でしょうか… 今回以上のご参加をお待ちしております。 31期五味英樹 |
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第3回5期生同期会を、川崎日航ホテルで開催しました。今回は、参加者は約50名、去年より約20名ほど少なかったのですが、地元川崎、およびその近郊に住まわれる方はもとより、遠くは北九州、大津などからも馳せ参じてくれました。クジ引きで7テーブルに分かれて席につきました。恩師は木村先生、岩本先生、箕輪先生、小沢先生、古屋先生、5名の出席をいただきました。恩師のお話、各人1分間の近況・自己紹介そして同窓会副会長からの多摩高の近況などをお聞きして交流を深めました。壁には高校1年時、2年時、及び3年時の各クラス集合写真を飾り、そして催行しているお江戸散策時の写真アルバムなどを用意しました。その周りは、当時の思い出を話題にして笑いと歓喜に包まれました。こうして懇親会は、瞬く間に過ぎて行きました。みんなで高校3年生などをハーモニカの伴奏で歌い、最後に元応援団の方々の応援も得て多摩高校歌を歌って終わりました。引き続いて、2次会を約40名もの参加を得て、カラオケルーム2部屋を使用して行いました。カラオケや談笑をかさねて、楽しいひとときを過しました。そして余韻は覚め止まず、続く3次会 (同ホテルの4階にある居酒屋で約20名の参加を得て反省会を兼ねた一杯会)まで及び、心行くまで旧交を温めました。 (文:代表幹事 石井昭一) |
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| 高校1年生、2年生そして3年生当時の写真に思い出が蘇りました | |
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| 第三次会 | |
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| 今日の反省会を兼ねた三次会も笑いが絶えませんでした | |
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今回の散策は、雰囲気を変えて、横浜山手地区を歩いてみることにしました。1859年に開港した横浜は、明治に入ってからは外国との貿易拠点として飛躍的な発展を遂げ、多くの外国人が居住して、西洋、東洋文化が根付きました。日本最初のビール、パン、アイスクリーム、石鹸、ガス燈、公園、競馬場、テニスコートそしてプロテスタント教会等々、今日あたりまえにあるものの多くが横浜から始まりました。その横浜は、関東大震災において多大な被害を蒙り、幕末から明治初期に建てられた多くの建造物は失われましたが、横浜山の手地区には、当時を語るようにその遺構が残されていました。散策コースはイタリア山庭園、外交官の家、フェリス女学院、テニス発祥記念館、君が代ゆかりの妙香寺、日本最初のビール醸造所キリン園、外人墓地岩崎博物館(ゲーテ座)、港の見える丘公園、フランス領事館遺稿跡、ヘボン博士邸跡そして山下公園を辿りました。徒歩数約10,000歩の比較的少ないコースでしたが、丘を登り、下りする起伏に富んだコースで、日ごろの運動不足を補うに十分な散歩でした。締めくくりは、横浜中華街の飯店において今日の反省と、日常の話題や事件を肴に大いに語り交流を深めました。 (義文) |
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| 山手公園ー日本最初の公園 | テニス記念館 |
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