同期会

実施日 2008年9月27日(土)
会 場 川崎市高津区溝の口 ホテルKSP

 第5回多摩高4期同期会が川崎市溝の口のホテルKSPにて開催されました。
当日は恩師5名(下山真先生桜井義英先生沼野博先生三浦敏雄先生古谷嘉邦先生)と石田稔同窓会会長のご臨席を賜りました。
4期同期の参加者は64名で総勢70名が2年ぶりの恩師との談笑、久しぶりに会った友達との出会いを懐かしみ、和やかで、楽しいひと時を過ごしました。
 同期会は幹事の挨拶、桜井先生による乾杯、歓談の後、出席された恩師の方々より 近況、多摩高の現状、昔話、今後のこと等、時には高校時代のように厳しく声高に、時には 慈愛のこもった話しぶりで我々を叱咤激励していただきました。印象的だったのは皆さんお歳(失礼)の割にはお元気で、次回も元気でいる限り、同期会が続く限り参加するとおっしゃって頂いた事です。同期一同先生方に負けず元気でいようと感じたしだいです。続いて石田同窓会長からは多摩高同窓会の現状、多摩高校舎の耐震性問題による建直しの必要と、同期会に対する協力依頼がありました。小歓談の後、同期全員の記念写真、クラス別記念写真をとり、同期生でオペラ歌手の本宮寛子(旧姓:後藤)さんの指揮、指導のもと全員で多摩高校歌を斉唱し高校時代に戻った時間を楽しく過ごしました。最後に次回幹事の6組にバトンをタッチして一次会は盛会裏にお開きになりました。引き続きほとんどの人が参加し、KSPの2Fの特設室で二次会となり、先生方も参加され一次会ではお互いに尽くせなかった家庭のこと、仕事のこと、参加できなかった友人のこと、学生時代の思い出、今度会う約束等々、話に没頭し、会が終わるのが惜しいような雰囲気のなか、21時にお開きになりました。17時過ぎに開宴でしたので実に4時間も旧交を温めた会となり、幹事一同盛会を喜びました。その後泊まり組みは同ホテルの一室で、また一部の人は名残惜しく別の場所で3次会、4次会とし夜が更けていきました。次回が今回以上の集いになることを祈念し、今回開催に当たって皆様より多くのご協力、ご支援をいただきましたことを感謝いたします。
次回も元気で逢いましょう!

第5回4期同期会幹事(5組):
西山忠宏、木原(持田)寿美子、山根(山岡)邦子、清宮(吉沢)梅子、山田孝雄(記)
3年1組 3年2組
3年3組 3年4組
3年5組 3年6組
3年7組 参加者全員
 *組別の写真前列は、左から石田稔同窓会会長、三浦敏雄先生、桜井義英先生、沼野博先生、下山真先生、古谷嘉邦先生です。

生け花・茶の湯会

2008年09月23日(火) | コメント(0)
 平成20年8月23日(土) 川崎さいか屋 大催し場において、恒例の「生け花ー茶の湯会」が盛大に開催され、第120回の今回も、故西治夫先生の夫人光子様も茶席にてお手前を披露されました。 同会には同先生の教え子、前多摩高校校長の渡辺直子さんをはじめ第5期生が5名が参加しました。
 夫人は毎年夏に開催される、この「生け花ー茶の湯会」を楽しみにしていて、いつも数人で参加しているとのことでした。日本の伝統文化を心行くまで満喫し、その後は、日航ホテルの日本料理店にて、生け花と茶の湯の感想やお互いの近況も織り交ぜながらの懇談は楽しい気分で盛上がり、時の経つのも忘れたそうでした。
 今回は女性ばかりでしたが、次回は男性諸君の参加を促します。

(売野節子)
左から2人目が光子夫人 日航ホテルの日本料理店にて
ikebana chanoyu

ホタル鑑賞会

2008年07月27日(日) | コメント(0)

  6月27日(土)  参加者6名。登戸集合。 

  プラネタリュームで悠久の夏の星の世界と宇宙を観て、生田緑地の自然散策へ。
 合歓の木のお花や、緑の松ぼっくり、大きなオタマジャクシなど田園の光景を満喫。
 岡本太郎美術館カフェでビールorコーヒーブレイクし、その後、2名が参加して、8名で夜の部
 「ホタル観賞」へ出陣。
 暗くなるのをじっと待ってやっと会えた!!
 幻想的なホタルの舞、神秘的な美しさ、都会の喧騒を離れ、幽玄なひとときを堪能!
 夜も更けてきて、のどを潤したくなり、「元海」へ直行。
 打ち上げ、打ち上げだ!
 総勢8名でよく飲みよく食べ、またまた話に華が咲きました。

 ホタル観賞と打ち上げは、写真なし。とにかく楽しかったです!イメージしてください。
 (文: 石井眞理子)
デコイチの前で ”♪いまは山中、今は浜♪”
合歓の木  
松ぼっくり  
【編集後記】

川崎市北部多摩区の家から車で10分の生田緑地で夏至中心に前後2週間ホタルが見えました。梅雨で心配でしたが多少の雨でも見られ、丘陵に立つ専修大学の校舎下の斜面谷間の開けた畑の辺りが一番よく見えました。斜面が竹藪になっていて、しなやかな竹が葉を沢山茂らせ、暗くなり始めると、竹のもこもこした葉は薄明かりの中やや白く感じられ入道雲のよう・・。その雲の下を丁度7時半頃暗くなると、あちらこちらに2~3匹ずつ飛び始めました。竹藪の葉の下の空間を飛びました。その内に広い畑を大きく飛ぶホタルも出てきました。手摺りに背をもたれたり、何時までも観ていたいほど、ゆっくりの時間が流れました。谷戸を下る木の階段は山側で、暗い樹幹の間にも次々と飛びます。
木道を歩き続けると頭上を飛ぶもの、空へ高く飛んで行くのもいましたし、先に少し赤い本当の星も・・・葉に止まって光るのはメスのようでした。ホタルの国出口近くはヨシが沢山あり、梅林も近くマンションの明かりも近くにありながら、奥にきれいな水があるからとか、朴の木と竹藪の辺りは次々に飛び子供の歓声が可愛らしく感じました。田んぼでカエルが賑やかに鳴く頃は多く飛びました。月夜の田んぼでコロロコロロ鳴く蛙の童謡が思い出され不思議でした。東高根森林の時には、牛蛙が鳴き、天に星座が見え、漆黒の紫陽花の道は天の川のようでした。紫陽花の花の一つひとつが手鞠のように本当に大きく白く大きな星なのです。

(売野節子)
【開催日】 平成20(2008)年5月
開催場所 南青山 島根イン青山
 
多摩高第7期いちろく会

 平成20年5月24日(土)東京南青山の「島根イン青山」におきまして"多摩高いちろく会"(1962年入学時1年6組の略)を開催いたしました。
私達は多摩高を卒業し43年強となり、いちろく会の第1回目の会は平成10年に今回はそれ以来の会となりました。いちろく会では当時の多摩高の先生方の話題をはじめ、ハイキング等、諸々の話題がでて予定の時間を1時間オーバーし閉会となりました。
尚、7期全体の同窓会の幹事が不在状態にありますのでこのような個々のクラス会を基に全体の同窓会に繫げていきたいと考えております。
幹事 牧田喜一" kiichi_1218@yahoo.co.jp

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クルージング

2008年06月18日(水) | コメント(0)
 平成20年5月18日(日)
 2組堤孝高さんが所有しているクルーザーで大森海岸のクルージングを満喫しました。
 彼は大田区の産業振興の一役を担っていて、仕事の合間に、今回自らのクルーザーを使用して、大森海岸~隅田川へのクルージ ングを実現してくれました。良好な天候に恵まれ、波おだやかで青空が広がる沿岸をすべるように進み、船の上は快適、々々でし た。レインボーブリッジをくぐり隅田川の両サイドに立ち並ぶ高層ビルやお台場に建設中のビル群の光景は、数年前から一変した 首都東京のダイナミックな姿を実感しました。
 クルージングのあとは、堤さんのお仕事の現場を拝見し、今も取組む「ものづくり」の現場を視察できて大いに勉強になりました。 その後は、堤さんのお仲間も加わり、思わぬ地物の海の幸の歓待を受け感激でした。それに堤さんの善い人柄や、自然体で若い人たちに接している姿に感動しました。
 これからも活躍されるよう応援したいですね。楽しい一日をありがとうございました。

(石井真理子 記)
参加した5期生   全員で記念撮影

ドライブツアー

2008年06月14日(土) | コメント(0)
【三浦半島ドライブツアー】         平成20年5月14日(水)

 東京、川崎から近くであり、歴史と地形の起伏に富んで美しい風景を満喫できる三浦半島を1日ドライブで散策しようという提案が出された。30余年、横須賀に在住している3組の石井氏がガイド役を引き受け、6名が参加しました。スタート当初は雨天でしたが、昼前には雨が上がり、晴れ間が出てきて、草花も美しく、景色も映える状態になりました。金沢文庫に集合し、そこから大日本帝国憲法起草の地、横須賀ベルニー公園、しょうぶ園、湘南国際村、秋谷の立石、大楠山、荒崎海岸、三浦海岸、久里浜ペリー上陸記念公園、浦賀奉行所跡、灯明堂、防衛大学校等1日にしては十分すぎるところを散策し、皆新たな知識を得て満喫できました。三浦半島再発見の1日でした。(5組 高木)

三五クラス会

2008年05月29日(木) | コメント(0)
平成20年4月19日(土)15時~ 川崎日航ホテル 

【5期生3年5組のクラス会開催】
昨年9月29日に5期生同期会の折り、5組が次回の同期会の幹事に決まり、先ずはクラス会をということで今回の運びとなりました。
参加者22名(関西から2名)、担任の野村先生は体調のご都合でご子息のひろしさんが 出席され、先生のご様子も報告され、2次会にもお付き合いくださいました。
参加者22名(関西から2名)40数年ぶりの再会に各自の近況を語る姿も、みな良い友、友で 新鮮で懐かしく楽しいときでした。
全員の近況報告、ユーモアを交えそれぞれに含蓄のあるスピーチ、校歌斉唱、2次会はカラオケ、ダンスとそれでも時間が足りずに3次会、4次会と懐かしく楽しいクラスメートとの会話が弾みました。
(石井真理子 記)
 

第1回 五期生ゴルフ会

2008年05月02日(金) | コメント(0)

【開催日】平成20年4月2日
【開催場所】川崎国際生田緑地ゴルフ場
今回参加者: 
〔1組〕手塚昂宏 〔2組〕堤孝高 〔3組〕石田勇・石田稔・井上達夫・・平原征二郎・金作幸男

桜が満開の中、母校地元の川崎国際生田緑地ゴルフ場で、5期生のゴルフ親睦会を開催しました。比較的近くに住んでいる同期生に声をかけ、はじめてのゴルフ会を行うことが出来ました。スコアにこだわらず、和気あいあいの中、好プレー・珍プレーの続出でおおいに楽しみました。
終了後は向ヶ丘遊園駅近くの居酒屋で打ち上げ、また盛り上がり、何時しか夜は更けていきました。

引き続き開催を予定して居ます。 参加希望の方は連絡ください。


幹事: 金作幸男 (TEL) 044-988-6195 (E-Mail) kanesaku@sb3.so-net.ne.jp

お花見会

2008年04月30日(水) | コメント(0)
  平成20年3月30日(日)

 春来たれど未だ寒し日、11名の5期生が宿河原駅に集合し、二ケ領用水沿いのさくら花見へ出掛けました。水辺の桜はわれ われ同様、樹齢60年を越えたというソメイヨシノは花びらの艶がふくよかで見事に開花して、折しも
ものの見事な満開で、ふくらみのある花弁を大きく広げて、われわれを向えてくれました。花見客で混雑するさくら並木の沿道には、さくら以外にも、桃、椿、こぶし、もくれんをはじめ、さまざまな花が一斉に咲き始めていました。
まさに、春爛漫、匂うがごとき春の盛りを存分に楽しませてくれる風情でした。
 しばらく二ケ領用水に沿って歩むと東名高速と交錯するあたりに、吉田兼好が書いた随筆『徒然草』に関する石碑がありました。これによると宿河原という地名が徒然草の百十五段に書かれていると言う。興味深い話である。
 次に向かったのは県立東高根公園で、草木がカラフルに開花しており、当日は多くの見物客が来て賑わっていました。整備の行き届いた東高根公園は、周囲を住宅地に囲まれながら閑静な森として、心やすまる散歩コースでした。昼食はお花見をしながらのお弁当で、和気藹藹の歓談で、話も華が咲きました。このあと隣接する津田山公園墓地の桜も見学し、まさに、「さくら、さくら」の1日でした。 

  ( 3組 石井義文)

第1回 皇居・靖国神社

2008年04月08日(火) | コメント(0)
〔皇居散策〕    平成20年3月8日(土)
  昨年、9月に開催した40余年ぶりの再会から、同じ学び舎で培った友情を育み、健康によい集いをしたいという提案から、皇居の周辺を散策し、江戸の歴史や文化を学びながら友情を深める企画が実施されました。同期生全員への案内ではなく発案者の身近な人々による開催であったことから、参加者は限られました。それでも、近くに住みながら、訪ずれたことのない方、歴史に興味をもたれた方々、22名が参加しました。東京駅から江戸城大手門、皇居東御苑、北の丸公園、靖国神社、半蔵門、憲政会館、桜田門と皇居を一周し、興味深い新しい知識を習得しました。また、幸運にも武道館前の公共施設休憩所で一同一緒に、円卓囲むようにして昼食ができることになり、懐かしい話に笑いで包まれました。締めくくりは、東京駅八重洲口の居酒屋で、きょう1日のレビューと懇親会を行い、いろいろあった楽しい日を語らう、よい思い出となりました。この散策は、多くの皆さんが楽しまれ、次回も他の場所を選んで行うことになりました。




〔今回散策した所と関係事項〕
01. 東京駅 02. 丸の内 03. 江戸城 04. 大手門
05. 北の丸公園 06. 科学技術館 07. 吉田茂像 08. 武道館
09. 田安門 10. 靖国神社 11.  大村益次郎像 12. 千鳥ケ淵戦没者墓苑
13. 英国大使館 14. 半蔵門 15. 国立劇場 16. 憲政記念館
17. 三宅坂 18. 桜田門 19. 桜田門外の変 20. 楠木正成像

(石井義文)
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