同期会

 多摩高校の伝統行事「大師強歩」を、久しぶりに歩きたいと希望する声に押され、5期生限定で始まった「大師強歩を懐かしむ会」は、今回で4回目となり、11月5日(月)に開催されました。
 生徒と一緒に母校から出発するには、完歩が覚束ないため今年も南武線向河原駅に9時30分に集合としました。参加者は、いつもより多い17名が千葉県佐倉、横須賀、藤沢等から駆け付け賑やかに歩き始めました。曇り空の、少々寒い陽気でしたが元気に歩き始め、ガス橋を多摩川左岸東京側に渡り、PTAのサポートの方々と挨拶し記念写真を撮り一休みしましたが、まだ生徒の一番乗りは来ていません。
 多摩川大橋まで気持のよい歩きを河辺の野鳥や野草を眺めながら楽しみました。この辺りで、第一陣が途中から先行する我々に追いついてきました。さすがに運動部、陸上部・サッカー部の男子生徒たちが凡そ時速6㎞強のスピードで通過していきます。5期の一行からは、盛んな声援や拍手が起き、50年の歳月を超えた交歓が繰り返されました。
 六郷橋までは、多摩川は右に大きく湾曲し川崎の市街地のビル群が眺められ、後ろを振り向くと武蔵小杉地区の高層マンション群が遠望されます。50年前に歩いた10代の頃との風景の変化を実感するのもこの辺りです。やっと女子生徒の先頭が通過していきます。元気に歩く姿を追って、一行のエールは一段と盛大なものになりました。六郷橋のチェックポイントで先生方に挨拶し、通過印を帽子や手のひらに押してもらう者もいました。多摩川右岸川崎側に戻り、「ゴールまで3~4㎞です、頑張ってくださいの声」(案内役の先生)に励まされ、土手をひたすら歩きました。味の素の工場を過ぎたあたりで街の中に入り、京急大師線の線路を越えると、川崎大師の参道となりゴールに到着しました。13時も過ぎて、早い生徒たちはもう帰り始めていました。
 「大師強歩を懐かしむ会」は、3時間30分での完歩となり、記念の川崎大師平間寺のお砂糖を生徒と一緒にいただき記念写真で終了しました。多摩高校の先生方、PTAの皆様有難うございました。

 (幹事:金作)
 第2次懇親会 川崎大師商店街の老舗 福島屋にて  第3次懇親会 川崎駅前 大衆食堂にて
開催日 2012年11月4日(土)
開催場所 中華飯店 桂林 溝の口
 9期2年5組の会
 「君といつまでも」(加山雄三)が大ヒット、新幹線「ひかり」が登場し、多摩高の正面玄関と旧体育館が渡り廊下でつながっていた頃、そのわたり廊下の屋根に足をおろすことができた二階の教室で1年間、勉学に励んだ仲間が47年ぶりに再会いたしました。担任は田山先生。いまだに若々しいそのお姿に皆びっくり。参加者のなかには先生よりはるかにふけた顔つきのオジサンもいたりして二度びっくり。当時の懐かしい思い出に花が咲き、あっという間に予定時間がすぎ場所を移して再会を喜び合いました。その後、3次会・4次会とくりだした猛者もいたようです。今後も開催いたしますので、参加できなかった皆さん、次回にはぜひ会いましょう。

 参加者 19名
   発足以来、3期生のハイキング倶楽部「さん歩会」は10年目に入りました。
平成24年は7回のハイキング実施のほか、8月には有志で木曽駒ケ岳(一泊)にも登りました。
古希を過ぎ、益々体力に見合った山歩きを目指そうというのが最近の会の流れです。
今年は事故もなく、7回の例会を無事終了致しました。10周年の節目、第1回例会に行った弘法山(神奈川県)ですが、60回を記念して再度歩きました。
   残念ながら、会のリーダー・幹事長、品田和則君が今年4月に病気で逝去されました。品田君の生前の意思を引き継ぎ、全員で楽しいハイキング倶楽部を継続してゆく所存です。
   「さん歩会」は今年も来年もちょっと元気に、チョットだけ頑張って歩きます。

多摩Ⅲハイキング倶楽部  
幹事長 岡本 恭一
記録  櫻谷 泰之


官ノ倉山(埼玉県)にて

平成24(2012)年
実施月 行 先
54 2月 真鶴半島
55 3月 官ノ倉山
56 5月 多摩丘陵
57 6月 御岳山
58 10月 高麗神社と巾着田
59 10月 乙女峠・丸岳・長尾峠
60 11月 弘法山
OP 8月 木曽駒ケ岳
         
                                                                コイワカガミ(木曽駒ケ岳)


富士山(弘法山より)



 第8回 多摩高等学校 4期生同期会開催 卒業50周年記念食事会
  実施日平成24(2012)年10月27日(土) 12:00~
  会 場 日本料理 柏屋(川崎市多摩区)
  出 席者  【来 賓】  恩師: 櫻井義英先生、三浦敏雄先生
                  古谷嘉邦先生、木村喜行先生
                      同窓会: 安部卓見会長、金子憲一副会長
              【同期生】 50名(計:56名)
 第8回4期同期会は
3年1組 3年2組 
3年3組 3年4組 
3年5組 3年6組 
3年7組 同期会開催幹事会模様:只今作業中 
  開催日   平成24年10月24日(土)
  開催場所   横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
 【第11回 三期会開催報告】
  2012年10月24日(水)、会場は横浜駅から1分の“横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ”において14時~17時、出席者60名(男性36、女性22名)、恩師2名の計62名で、第11回三期会を開催致しました。

1961年(昭和36年)卒業の我ら三期生は今年でちょうど70歳、古希を迎えました。唐の詩人杜甫の詩・曲江(きょっこう)「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」に由来するものですが、現在、70歳は稀な年齢でもなく、平均寿命にも達しません。でも人生の区切りの一つとしての三期会のテーマは今から新しい古希の年代、それは80または90歳かも、それに向かっての新古希のスタートと位置付ました。そして参加した一人ひとりに一,二分で近況を壇上で話して頂きました。
また恩師の櫻井先生はガンとの闘病生活を交えて、古谷先生は年齢を感じさせないほどお元気で、私たちは両先生から元気を頂きました。3時間の宴会は長過ぎるのではとの幹事一同の心配が嘘のように、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。今回も久しぶりでの参加者がおられました。まさに“友遠方より来る、また楽しからずや”と同時にこの機会に毎年お会いできる友との語らいを十分に楽しんだ会となりました。最後に再会を約束して皆で校歌を合唱しての散会となりました。
(記:武者)

幹事(代表幹事:武者、事務局長:岡部)
1組 近藤和子、岩田和子   4組 大久保武夫、岡部豊
2組 森井幹男、山下桂子   5組 塚越勲、武者良憲
3組 鈴木睦保、和田垣勝哉  6組 伊藤秀也、松本英嗣
 10月21日の日曜日、武蔵小杉から左程遠くないホテル精養軒で同期会が開催されました。参加者は、恩師(木村・岩本・小澤・古谷先生方)4名と同窓会事務局並びに卒業生54名の計58名でした。神奈川県下は勿論のこと東京・千葉・埼玉の関東から、また兵庫からも2名の参加がありました。
13時開宴にも拘わらず、はや11時過ぎから集まりだし、山本・瀬戸口幹事がさっそく受付を川崎さん、今野さんに手伝ってもらい開始。席次はクラス分けせずに抽選。多摩高吹奏楽部の育ての親である総合司会の田中幹事のクラリネット演奏で始まりました。 (例年と違うな~と言うサプライズも!)
金作同窓会副会長の母校の近況を聴きながら、歓談の後、司会の内田幹事に促されて、同期の中野さん率いるオヤジバンド「アップル・フアイブ」の登場です。この日のために用意してくれた50~60年代のオールデェイズの数々を演奏、皆で歌い50年の歳月はあっという間に吹き飛ばされてしまいました。ポニーテールの「往年の16歳」がロックンロールを踊りだすと、やんやの歓声!(いやいや楽しかった・・と!)
その間、出身中学ごとの記念撮影で写真係の石井さんは大忙しでした。さして年齢の違わない先生がたと、肩を叩き合いながら、昔話しに花が咲き、笑顔々々の輪が広がりました。 (え~!先生そんなに若かかったんですか?)用意した3時間はあっと言う間に終宴を迎え、再会を期してめいめい二次会などへ、開発著しい小杉周辺に散っていきました。関係者の皆さんお疲れ様でした。
幹事長 加藤英之
「うろこ雲 五十余年の 月日かな」 英
【第二次会】

 
大いに飲んで、歓談はいつまでも続きました 
【開催日】 平成24年(2012)10月21日
【開催場所】 日航ホテル川崎
  多摩高等学校第6期同期会が平成24年10月21日午後5時、
1組
2組
3組
4組
5組
6組
【開催日】   平成24年10月14日(日)
開催場所   パンパシフィック横浜ベイホテル東急
〔多摩高7期同期会〕
 平成24年10月14日(日) パンパシフィック横浜ベイホテル東急におきまして7期生の同期会を3年振りに開催致しました。当日は7期生50名、先生(岩本、大多和、木村、三浦、八木各先生)方が5名、 同窓会事務局より安部会長、中野副会長のご臨席を賜りました。岩本先生の乾杯のご発声のあと宴会に入りました。
3年ぶりに再会した方、前回欠席された方は10数年振りの再会をした方がおり先生方はじめ高校時代の数々の想い出に花が咲き会も佳境に入ってきました。 本当に盛会でした、ご参加頂きました先生方もすこぶるお元気でなによりでした。会は2時間余りで時間が足りなく名残おしい感じでしたが多摩高校の校歌を斉唱し多摩高校へのエールを送り閉会となりました。その後半数近くが2次会へ足を運びました。

多摩高7期 世話役 牧田喜一
 * 集合写真はカメラの画角に全員が入らない為、やもなく男女別々に撮影しました。

第12回 旧品川宿

2012年08月11日(土) | コメント(0)
 
江戸時代、江戸の中心から2里ほどで、東海道第一の宿場町で旅人の送迎地であるとともに風光明媚な遊興の町として知られた旧品川宿界隈の散策を行いました。今回の散策においても、人々から尊敬され、心温まる遺訓を残した人、巧みな技を持った人の遺作、そしてこころ根のやさしい、正直者やそれに情けをかける江戸の人情のぬくもりを改めて感じる散策となりました。散策地は以下のところです。
開東閣 :三菱グループの倶楽部として知られ、ジュサイアコンドルが設計した明治期の洋式屋敷。
御殿山 :江戸期風光明媚な景勝地。幕末に山は削られ、面影は失ったが、現在高級マンションが聳えている。
問答河岸碑 : 徳川三代将軍 家光と東海寺住持沢庵との頓智に富んだ問答が交わされた所と伝わる。
土蔵相模跡 :桜田門外の変やイギリス公使館焼き討ちなどに関係している幕末期に栄えた妓楼。
利田神社 :江戸中期に江戸湾で獲れた鯨に、将軍が関心を持って大騒ぎになった。その鯨を供養した所。
御殿山砲台跡 :ペリー来航後、品川沖に砲台場を建設することになった。その時の遺構が残る。
品川本陣跡 :大名や公家が宿泊した本陣跡で、明治期に、明治天皇が東京へ入京する際に宿泊した所。
寄木神社 :幕末期の名鏝絵師 伊豆の長八の作品がある。
荏原神社 :奈良期からある古社で、かっぱ祭で知られています。南品川の鎮守神社。
品川神社 :鎌倉期に創建された北品川の鎮守神社で、富士講で知られた富士塚は江戸期から人気。
官営品川硝子製造所跡 :明治初期に日本で最初の硝子製造所が作られ、建物は明治村に保存。
東海禅寺 :三代将軍家光により招聘された名僧沢庵宗彭によって作られた四万坪もあった大寺院。
細川家墓域 :肥後熊本藩細川家の墓所。元首相細川護煕氏の父母も永眠している。 
清光院 :豊前中津藩奥平家の墓域がある。
願行寺 :境内地蔵堂のしばり地蔵は有名。
常行寺 :日本最初の大師である慈覚大師円仁ゆかりの寺。
天妙国寺 :将軍家に庇護されていた寺院で、江戸期には五重塔、書院、仁王門も備えていた。
品川寺 :真言宗別格本山の格式をもつ寺院で、境内にある地蔵菩薩は江戸六地蔵第1番に数えられている。
海雲寺 :曹洞宗の寺院で、心根のやさしい、正直者平蔵地蔵がある。
泊船寺 :松尾芭蕉ゆかりの寺。
海晏寺 :かっては紅葉の名所と謳われた寺院で、墓地には、岩倉具視、松平春嶽、由利公正の墓がある。
 報告・掲載: 石井義文  
 【散策の後は・・・】 

うまいビールに
新鮮なさかな!


お疲れさまでした!!
多摩高校 18期同期会実施のご報告と御礼
開催日 2012年7月7日(土)
開催場所 町田 千寿閣
  2012年7月7日(土)第6回18期同窓会を開催いたしました。
七夕同窓会となり、1次会を町田千寿閣で行い、99名が集合し約40年前からの旧交を温めました。
また、当日お忙しい中、安部同窓会会長、木下副会長、中島副会長、恩師の河原崎先生、青木先生、岸先生、薩川先生、岩本先生にお越しいただきました。改めて、深く感謝申し上げます。
18期同窓会はオリンピックとは違い3年に1回開催され、今回で6回目となります。その回毎に次回幹事が選ばれ(クラス男女各1名、8クラスで計16名)次の同窓会の準備の幹事会(ほとんど飲み会)を行っています。(多摩高祭の準備のノリですね。)
今回も、1次会と2次会をセットで案内を出し、2次会は同じ町田の居酒屋NIJYU MARUにて92名の参加となりました。2次会の会場は時間延長できたため、とにかく久しぶりに会って話すということで、あっという間に時間がたってしまいました。
特別なイベントがなくても「会って話す」というだけで盛り上がるものです。
終電の時間まで飲んだあと、20名近くは3次会、4次会へなだれ込んだそうな・・・
3年後には第7回目が開かれる予定で、年齢とともに18期は盛り上がっていく予感がしております。
最後に、第6回18期同期会が大成功で終わることができた事につき、皆様のご協力に深く感謝申し上げます。


  18期第6回幹事一同 (18期第六回幹事同窓会窓口 永野)