同期会

第1回 スキー愛好会

2010年03月02日(火) | コメント(0)
多摩校五期生 スキー有志会

 スキーは15年ぶりの石井さん、年に数回はスキーに行き・トライアスロンにチャレンジ中の柳瀬さん、毎週のように行っている佐々木の三人の凸凹コンビで出掛けた。今年は大雪の越後湯沢は、トンネルを出ると一面の雪だ。湯沢パークスキー場では、久し振りのメンバに配慮し、平らな初級コースを滑りだしたが、もういいと言われ、林間コースへ。中級コースも、ゆっくりだが、しっかり滑り降りる。奥の長い中級コースも確実に滑り、皆、中々大したものだ。終って、冷えた身体を温泉で温め、その後は、ビールと地酒で乾杯。幸せに包まれた一日であった。

(佐々木)
晴れ間がでてきたよ~ 雪が降っても何のその・・・
軽快なすべり 15年ぶりでもこの通り・・・
一汗かいたわい・・・ リフトに乗ってるときは、少々冷えるな~
いやー 楽しかったよ~ 反省会はいろいろ・・・・・
【開催日】  2009年12月5日
【開催場所】  日比谷 松本楼      〔参加者〕  61名
  前回の同期会からは9年ぶりとなった【第三回多摩高14期同期会】
ほんの数年前に母校を卒業したような思いとはうらはらに気がつくと50代後半になっている私たち14期生
開会してすぐには、お互いの顔と名前が一致しなかったり、自分の在籍クラスを思い出せず「クラス一緒だったっけ?」と尋ね合ったりと少々心もとないメンバーでしたが・・・
時間の経過とともに在籍時の顔や声・仕草などが記憶の中から浮かび上がり「あぁ、その話し方変わらないねぇ」とか「体育祭の仮装行列を一緒にやったよな?」などと会話がはずみ・・・アッという間の三時間でした。
 孫の写真を携帯の待受画面にしている女性もいれば「家にはまだ小学生がいるよ。教育費を稼がなくちゃ!!」と自らに喝を入れる男性もあり・・・
大病を克服して元気な姿を見せてくれた人や不景気の波をもろにかぶり早期リタイアの道を選んだ人など、時代の流れの中で生活のベースとなるものは千差万別・・・
それでも、あの【激動の年】と言われた1969年4月に入学した14期生の心の真ん中には【多摩高魂】が健在でした!!!

 次回の14期同期会は2011年秋を予定しています。
第三回14期同期会の席上で選出された10名の幹事が、今年に入り何度か幹事会を開き【神奈川県立多摩高等学校14期同期会】としての会則(規約)制定や運営費に関する会計処理、会員名簿の整備、そして同窓会担当幹事の選出などについて一歩ずつ話し合い、同期会実施への準備活動を進めています。
そこでお願なのですが・・・
前回の同期会案内が届かなかった方や同窓会報が届いていない方は、14期会名簿上【所在不明】となっている方々です。
もし近くに該当者がおられましたら14期会事務局の高橋和男・紀美代【Mail : tamakou14@yahoo.co.jp】まで、ご連絡下さるようお願い致します。

第4回 高輪・三田

2010年01月05日(火) | コメント(0)
 〔高輪・三田界隈〕      平成21年12月5日(土)
   第4回お江戸散策は高輪・三田界隈を選択しました。この界隈は幕末期においてイギリス、フランス、オランダ、アメリカ等の外国公使館が置かれていて、攘夷派が外国人を襲撃して殺傷するなどの事件が起きました。今回は、その事件の因果関係を学びながら散策することにしました。また、ここには「それまではただの寺なり泉岳寺」を詠われた泉岳寺もあり、討入り後の赤穂浪士たちの足跡や命運を辿ってみることにしました。コースは品川駅→高輪プリンスホテル→東禅寺(イギリス公使館跡) →承教寺(英一蝶墓所) →泉岳寺→大石良雄自刃の地→覚林寺→  立行寺→ 大信寺 → 長松寺(荻生徂徠墓所) → 斉海寺(フランス公使館跡) →龍源寺 → 善福寺(アメリカ公使館跡) →三井倶楽部 → イタリア大使館(赤穂浪士10名の自刃地)→慶応大学三田キャンバス→薩摩藩上屋敷跡→西応寺→西郷隆盛・勝海舟会見の地などの散策です。当日は、曇天のち雨、気温やや寒いの予想の中でしたが、散策愛好者13名が参加しました。朝のうちに訪れた東禅寺では普段、一般公開をしていない奥の院や庭園を特別観賞させていただける機会を得ることができました。英国公使オールコックが駐在した部屋からは、静寂に包まれた日本庭園が広がっていました。 池にはカルガモやマガモが泳ぎ対岸の岩場にはサギが羽を休めていて、水墨画のような、当時と変わらない光景を見ることができました。また、ご住職のご丁寧な説明で東禅寺400年の歴史と幕末時に受けた大きな災難を知りました。それから、1874年に撮影された貴重な写真も拝見させていただき、当時の東禅寺山門前や寺院から見た品川沖にお台場が映っている風景を観賞することができました。今回の散策コースには赤穂浪士が4藩にお預けになって切腹したところが3ヶ所あり、彼らに名誉の切腹を断じた荻生徂徠も近隣の寺院に眠っていることに、しみじみとした悲哀のようなものを感じました。 善福寺では米国公使のハリスだけでなく、福沢諭吉翁、越路吹雪さんの足跡にも触れることができました。最後に訪れた西郷・勝会見地跡では、江戸城攻撃を寸前で中止したドラマチックな物語があり、その西郷の決断の背景には、外国勢力の強い意向が働いていたことも学びました。今回の散策は途中から雨に見舞われ、気温も下がってきて肌寒い中の歩行でしたが、皆楽しみながら元気に歩き通しました。散策後は、慶応通りにある居酒屋で懇親会を行い、先月行われた同期会や高校駅伝神奈川大会に多摩高が連覇したことなどの話題を肴にして、楽しいひと時を過ごしました。  (文:石井義文) (資料)

 
懇親会
                                                                                    スライドショー      
第7回 同期会
【開催日】 2009年11月
【開催場所】 レストラン「TESORO」 表参道
16期同期会開催報告

  2009年11月28日(土曜日)表参道のレストラン「TESORO(テソロ)」にて、第7回 16期同期会を開催いたしました。53名の同期生が参加し、恩師である金子先生、川崎先生、田山先生、同窓会からは12期の陣内誠副会長にご出席をいただきました。
前回の横浜についで、川崎を離れての開催となりました。
会場はおしゃれなスパニッシュフレンチのレストランで、お料理とお酒を楽しみつつ、旧交をあたためることができたのではないかと思っております。
二次会は、やはり表参道にある居酒屋「馬の骨」に場所を移しての開催となりました。当初32名参加予定が48名という人数にふくれあがり、座るのがやっと、移動もままならないような状況になりましたが、二次会からの参加者と杉岡先生をお迎えして、こちらも盛会裏に終了いたしました。

  次回第8回開催時、私たち16期同期生は57歳になり、次々回の還暦記念!!の会は泊りがけでの開催をと幹事会では考えております。再会を楽しみに、参加していただければと思っております。 
16期の皆さん、また2012年にお会いしましょう。 (幹事 中島多恵)
【開催日】   平成21年11月3日(祝日)
【開催場所】   みなとみらいパンパシフィック横浜ベイホテル東急
  平成21年(2009)11月3日(祝日)、みなとみらいパンパシフィック横浜ベイホテル東急にて12年振りに7期の同期会を開催しました。
  幹事代行の挨拶のあと御来賓の紹介を致しました。
  御来賓は石曽根先生、八木先生、岩本先生、木村先生、三浦先生、山本(忠)先生、大多和先生、同窓会事務局の安部副会長、田辺副会長の9名でした。
  岩本先生よりのご挨拶、安部副会長よりのご挨拶を頂きそのあと乾杯を致しました。会食になり30分もたたないうちにかなり盛り上がってきました。なにしろ12年振りに再会する方達も多く高校時代の想い出に花が咲きました。
  あっという間に予定の時間が過ぎてしまい2年後の同期会開催の確認を解散となりました。有志約30名近くそのあと2次会に流れました。

                      7期幹事代行  牧田 喜一
平成21(2009)年
実施月 行 先
3月 甲州
高尾山
4月 岩殿山
5月 奥多摩
むかし道
6月 箱根鷹巣山
7月 安達太良山
9月 大山
10月 笠取山
11月 富士五湖
平成21年度
【多摩Ⅲハイキング倶楽部活動報告】
平成15年に発足した3期のハイキング倶楽部「さん歩会」は、早くも7年目に入りました。平成21年は、3月甲州高尾山、4月岩殿山、5月奥多摩むかし道、6月箱根鷹巣山、9月大山、10月笠取山、11月富士五湖の7回のハイキングを実施し、7月には有志で福島の安達太良山に登りました。60代後半になり、リタイア組が多くなり、体力は段々衰えてきますが気力だけは皆旺盛です。このギャップが怪我の元にならないように「さん歩会」は山から丘へ、丘から里への移行を考える時期に差し掛かっていると言えましょう。今年も7回のハイクを通して楽しみながらそんな事も模索していきたいと思います。「さん歩会」は今年もちょっと元気に、チョットだけ頑張って歩きます。
多摩Ⅲハイキング倶楽部
幹事 品田 和則
【第2回 5期生同期会開催】
   平成21年10月31日(土)第2回5期生同期会が、川崎日航ホテルで開催されました。今回は、>2年前に登戸で第1回を開催した時に参加できなかった方も多く集い、前回を上回る77名が参加しました。
懇親会場には、地元川崎、およびその近郊に住まわれる方はもとより、遠くは北九州、大阪、芦屋、豊田からも馳せ参じてくれました。そして前回に引続き箕輪先生、木村先生、岩本先生にお越しいただき、数学教諭の小沢先生、体操の古谷両先生も74歳とは思えぬ若々しさでご臨席下さいました。学生時代に苦楽を共にした友との語らいほど、楽しいものはなく、各テーブルで笑いの華が咲きました。
  会場には、幹事の方々が集められた当時のスナップ写真や「多摩高新聞」が用意され、それらを眺めながら当時、輝いていた生徒や行事などの思い出を話題にして会場は笑いと歓喜に包まれました。こうして懇親会は、瞬く間に過ぎて行きました。終曲は、先生を囲んで、クラス別記念写真を収め、校歌を歌い、次回また元気な姿で会うことを誓って散会となりました。その後も、60名近くの人たちが、2次会に参加し、大いに語り、思い切り歌って楽しいひとときを過しました。そして余韻は覚め止まず、続く3次会にまで及び、心行くまで旧交を温めました。(3組 石井義文 記)
 
1組 2組
3組 4組
5組 6組
7組 同期会を支えた幹事の方々
第2次会
大いに語り 思いっきり歌いました
第3次会
3次会もテーブルを2つに分けて、きょうの再会を感謝して歓談しました。
次回も皆さんの参加をお待ちしています!
実施日 2009年10月31日
会場 川崎市高津区 溝の口 ホテルSP
 第6回4期同期会(多摩高見学会併設)開催報告

 2009(H21)年10月31日、川崎溝の口のホテルKSPに於いて『第6回4期同期会』を開催しました。今回の同期会は、恩師、同期生、同窓会約50名の参加と前回よりやや少なめの人数でしたが、その分中身の濃い語らいが出来たと思っています。また、同じ日に3期、4期、5期が同期会を開催しており、恩師の方々の参加が分散されたようです。来賓として桜井義英先生(5組担任)、沼野博先生(6組担当)の各恩師と、安部卓見同窓会副会長のご臨席を賜り、会を盛り上げていただきました。 会は沼野先生による乾杯を皮切りに、和やかで楽しい歓談のなか、両先生よりお元気で力強いお話、同窓会副会長より校舎建替え及び陸上部駅伝チーム他、後輩達の活躍などのお話がありました。続いて懐かしく温かい会話が交わされるなか、記念写真撮影、多摩高校歌斉唱へと移行しあっという間に時間が過ぎてしまいました。  その後、ほとんどの同期生が残り、沼野先生も参加された別室での2次会でも話が弾み、大いに盛り上がりました。 当日、併設した『多摩高見学会』には約20名の参加があり、校舎校庭の銀杏並木、移設された体育館、新設の格技場、学食など懐かしくも発展成長する多摩高を肌で感じる事が出来ました。 
次回の幹事は7組にお願いする事になりましたので、次回の同期会が今回以上になりますように御協力をお願いいたします。

第6回多摩高4期同期会幹事(6組)     
大塚(白石)靖子
貝原 紘一  
児玉 伸一
辻  伸 
和田 正己
阿部 正守(記) 
全員スナップ
1組
2組
3組
4組
5組
6組
多摩高校 18期同期会実施のご報告と御礼
開催日 2009年7月4日(土)
開催場所 横浜ベイエリア
   去る2009 年7月4日 (土)、18期同期会を開催いたしました。18期同期会は3年に一度に開催、今回が第五回目で、150周年でにぎわう横浜ベイエリアにおいて、テーマ「Mind Up ! Shape Up ! 50's」と題しての挙行でありました。
 来賓として、お忙しい中、石田会長、田辺副会長に、また恩師では、立川先生、河原崎先生、青木先生にお越し頂きました。改めて、深謝申し上げます。
 一次会はリストランテ アッティモ(パシフィコ横浜 展示ホール2F)に総勢106名が集結、“Shape Up”を目指し、四季対抗のWiiによるホームラン競争、ヘディング、ボーリングで競いました。結果は優勝冬組(同点となり、最後は秋組とじゃんけんで勝利)、2位秋組、3位春組、4位夏組の結果でありました。
 二次会はChef's V(シェフズヴイ…ランドマークタワー5F)にて97名と、これまた100名近いメンバが集まり、“Mind Up”として我々が高校生の頃のYouTube映像をスクリーンに流し、あの頃の熱く、なつかしく、時には切ない心情を改めて掘り起こし、心のエネルギー源に致しました。
三次会は日本海庄や(日石横浜ビル4F)にて77名参加、さらに一部は四次会…へと、朝帰りになったメンバも居たそうな…。
 次回幹事もほぼ決まり、3年後(かな?)に向かって邁進願うところです。
ということで、皆様のご協力もあり、第五回18期同期会は成功裏に実施することができ、幹事一同改めて深謝申し上げます。
幹事長 8組 山ノ内 尊雄
幹事 1組 山崎 秀樹、浜名 裕子(岩田)
  2組 吉田 裕之、有賀 富美子(大島)
  3組 国井 正隆、中野 貴美代(西村)
  4組 丸山 総一、渡部 麻子(杉山)
  5組 鈴木 哲夫、小曽根 陽子(鈴木)
  6組 吉野 辰巳、萬  敦子(福富)
  7組 島村 英昭、川上 由美子(加部)
  8組 田中 美智子(野澤)
春 組
夏 組
秋 組
冬 組

第3回 巣鴨・駒込

2009年06月16日(火) | コメント(0)
〔巣鴨・駒込界隈〕      平成21年5月16日(土)
 第3回お江戸散策は巣鴨・駒込界隈を選択しました。曇天ながらしのぎやすい気候にめぐまれ、軽快ステップで、比較的長いコースを歩きました。コースは、駒込駅から始まり、大国神社→妙義神社→西福寺→十二地蔵→染井霊園→勝林寺→慈眼寺→本妙寺→とげ抜き地蔵 →真性寺→徳川慶喜屋敷跡→六義園(昼食)駒込富士神社→吉祥寺→目赤不動→龍光寺→円乗寺→小石川植 物園→播磨坂→伝通院までを歩行する約28,000歩の行程でした。参加者は半日参加を含めて15名が参加した。 
 今回のコースは、歴史的に著名な人たちが眠っている寺院や都内でも著名な庭園などを散策できました。前回同様、各史跡での説明は、各担当者が解説資料を読上げ、全員がガイドになりました。本妙寺にある名奉行 遠山金四郎の墓前では、彼を演じた片岡千恵蔵の物真似をしたり、小石川植物園では、子供のころ見た情景にふれて、ハーモニカの音色に合わせて唱歌や青春歌を歌ったりして、それぞれ子供から学生時代の頃を回顧しながら歩みました。 そして伝通院では、昭和のはじめに活躍した作家佐藤春夫が、友人の谷崎潤一郎の妻に横恋慕して、彼から細君を譲り受けたこと。そして、マスコミに公開した「細君譲渡事件」が、当時話題になったエピソードも知り、著名作家の作品以外に、その人間性や心理などは大変興味深いものでした。 今回の散策は江戸期の武士姿や庶民の生活ばかりでなく、明治から昭和における文学の足跡の一片なども学べて、内心いろいろ楽しめた散策でした。  恒例の打ち上げは、水道橋の居酒屋で行い、今日の感想とそれぞれの最近の話題を肴に して、賑やかに盛り上がり、次回も行うことを確認して散会しました。 (文:石井義文)
 
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