同期会

  =還暦過ぎて 早や3年! 昔に戻って ダベろうよ!
  
このタイトルの開催案内で始まった「第4回多摩高4期同期会」は恩師3名、同窓会2名同期生72名、総勢77名の参加を得て盛大な会になりました。
4期同期会は1997年、2000年、2003年と開催されており、今回が4回目の開催となりました。 
  当日は、沼野博先生、櫻井義英先生、三浦敏雄先生の各恩師の方々、および同窓会より石田稔会長、石垣英樹前会長のご出席をいただきました。

懇親会は、益々ご壮健な沼野博先生の『乾杯!』のご発声で開宴されました。会場では、恩師を囲んだ固まり、同期生同士の固まりがあちらこちらで出来、食べたり、飲んだり、おしゃべりの、和やかで、楽しい歓談が見られました。会も進み、恩師の方々および同窓会の方々の近況スピーチから組別記念写真、全体記念写真撮影と移行し、予定の2時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。

  懇親会の締めとして、洗足学園小学校現役校長先生の櫻井義英先生と女性軍のコーラス指導のもとに「多摩高等学校校歌」を斉唱し、再び逢うことを誓い合いました。近くのスナックでの二次会にも50名近くの参加があり、更に友情、親睦の輪が広がりました。第5回同期会開催の幹事はクラス持ち回りにより、5組に引き継がれました。次回同期会が、今回以上の集いとなることを祈念しています。 
=懐かしかった!楽しかった!逢えてよかった!MEET AGAIN!!=

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★実施日:2006年7月1日(土)午後5時より
★会 場:ホテル ザ エルシー 琥珀の間
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第4回4期同期会開催幹事:
鈴木伸一、大場光明、大川健、鄭(黒井)利一
長田(櫻井)真喜子、夏堀(吉田)邦子

 
「人生50周年同窓会」 
2006年6月23日に開催されました「人生50周年同窓会」も盛況のうち無事終了いたしました。
参加者55名、内4名の先生方もご参加くださり感謝致しております。

〔趣旨〕
今回は次のような目的で開催いたしました。
人生を春夏秋冬・東西南北・起承転結のように四分割したとします。つまり生まれてから25年ずつ分けると、50歳からが後半になります。五木寛之さんは、そこから始まる25年が真の人生のクライマックスと考え、自分の人生の黄金期として開花させようと「林住期」という本で提言されています。「苦」の中にも「歓び」を求め、真の「生き甲斐」をさがして50歳からの25年間を人生のもっとも豊かな時期にしようというのです。
私たち17期幹事は、この人生の節目に立って、これからどのような「歓び」を求めて生きていきたいか考える機会が作れたらと思いました。
そして同じ生き甲斐を持つ友達を発見できたら、きっと励みとなるのではと、ささやかな期待をもって開催したのです。
〔感想〕
楽しく近況報告をしているうちに時間が経ってしまい、目的が達成出来たか解りませんが、この会をきっかけに交流の輪が広がっていくことを期待してやみません。多くの方々の励ましのメッセ-ジやご寄付ありがとうございました。(17期幹事 市石知子)
 
2006年6月4日(日)
14期1の9クラス会開催

14期 1の9 大多和組 第二回クラス会開催春の訪れまでもう少しという2月下旬、溝の口の居酒屋に5年振りの再会を期待してクラスメートが集い、大多和先生を囲んでの楽しいひと時を過ごしました。
何故か1年生の時のクラス会なのです。教室は、一番多摩川寄りの端っこにありました。大多和先生を先頭に一つにまとまっていたクラスだったと思います。
14期の同窓会の席で「1の9のクラス会もやりたいね」ということになり、2001年3月3日に第一回を開催しての第2回目のクラス会となりました。1の9で過ごした時からもう36年が経ちます。みんなそれぞれの道を歩んできましたが、この時ばかりは36年前にタイムスリップです。胸に名札をつけての近況報告では、孫がいるひと、育児真っ最中のひと、フルマラソンのレースを控えているひと、俳句を詠んでいるひとなどとそれぞれに一生懸命で人間やっているという感じでした。よく食べよく飲みよく笑いよく語りの5時間でした。


一次会は、若者たちが賑わう居酒屋で空腹を満たし再会を喜び、二次会では個室の中、大人の雰囲気で昔懐かしい話や近況の話に花が咲きました。 第一回目に引き続き大多和先生にはマジックをご披露いただきました。「久しぶりにやるので上手くいくか心配」と仰っていましたがプロ顔負けの実力で拍手喝采鳴り止まずでした。今年、クラスメートは53歳になります。みんな少しづつ自由な時間が増えているのでしょうか? 第三回目のクラス会は2年後の開催と決まりました。

新たに幹事に手を挙げていただいた2名を加えてまた、楽しいクラス会を企画したいと思ってます。親密感のあるクラス会は、なかなかいいものです。紙面では全てをお伝えできませんが充実した1年間を過ごした仲間とのひとときを楽しむことも格別です!! 
今回参加できなかったクラスメートの方々も次回はきっと参加してください。14期会もそろそろやりたいですね。


大多和先生、1の9の皆さんに感謝!


 
 
 幹事一同 <クラス会データ>
1)開催日時 2006年2月25日(土) 18:00~23:00
2)会場 一次会:TAPAうまいもん市場 溝の口店
二次会:Foodiun Bar 一瑳 溝の口駅前店
3)参加 24名/49名中(先生&生徒)
4)幹事 中川賢一くん、木下洋子さん(旧姓 箕輪)、白井純江さん(旧姓 飯島)、
高山桂一くん
 
うまいもん市場TAPA店内にて
 
平成17(2005)年
2月 丹沢塔の台
4月 御嶽山
5月 大野山
7月 今倉山
9月 西沢渓谷
10月 三ツ峠
11月 金時山
平成17年度
【多摩Ⅲハイキング倶楽部活動報告】
平成15年の夏に発足した3期生のハイキング倶楽部「さん歩会」は今年3年目に入りました。当初15名での出発が、現在29名(男性19名、女性10名)になりました。人数が倍になれば楽しさも倍増です。17年は2月に丹沢岳ノ台、4月御嶽山、5月大野山、7月今倉山、9月西沢渓谷、10月三ツ峠、11月金時山の7回開催しました。雪の山道、芽吹きと新緑の山々、爽やかな渓谷、絶景の富士山、錦秋の森に心が躍りました。今年も7回のハイクを予定していますが、この他にもミニハイクや会員の趣味(ガーデニング、絵、合唱、踊り等)の鑑賞会等で更なる交流を深めていけたらと思っています。「さん歩会」は今年もちょっと元気に、チョットだけ頑張って歩きます。
多摩Ⅲハイキング倶楽部
会長 松本 英嗣
幹事 品田 和則
【 開催日】 2005年7月
【開催場所】 精養軒
例年の通り 今年も7月の第一土曜日、櫻井義英先生・今込静子先生のご臨席を頂き小杉の精養軒での開催でした。65歳の節目を迎え いよいよ現役引退 あるいは又、まだまだ現役続投の方、等々・・・。櫻井先生には毎回ご多忙の中、ご臨席を頂き一同嬉しく、そして心より感謝を申し上げます。毎年開催の二期会ですが、マンネリ化することなく 多くの方のご提案を得ながら、共に語り合える時間をこれからも共有できればと願っております。同期の皆さん 来年も多くの方のご参加をお待ちしてま~す!
二期会幹事  伊藤紀久夫・那須健二・磯部綾子・浦嶋清子
開催日 2005年6月
開催場所 武蔵小杉  ホテル エルシー
一期会(くさとり会)開催
  平成17年6月18日武蔵小杉のホテルエルシーにおいて、一期会(くさとり会)を10数年振りに開催した。我が一期卒業生は247名でしたが10数年間のブランクがあったため所在不明者が多く、また、物故者も22名にのぼり、当初予定していた参加者100名を下回り55名の参加で開催しました。当日は来賓として下山先生、古谷先生、同窓会からは石垣会長、森田50周年記念事業実行委員長にもご臨席頂き会を盛り上げていただきました。
くしくも、今年は多摩高校創立50周年という記念すべき年と言う事は、我々一期会(くさとり会)にとりましても入学してから50年ということになるわけで会の再建にはもってこいの年でもありました。常に我々の頭の中には我が母校は新設高校というイメージがありましたが、もう50年半世紀が経過した伝統のある高校になっているんだと言う事を実感しながら、昔に思いを巡らしていたようです。
会は小嶋鉱三君の司会で始まり小野望代表幹事による「くさとり会」再開の経過説明を含めた挨拶、ご来賓の挨拶は古谷先生から思い出話を含めたご挨拶を頂き、石垣同窓会会長からは同窓会の現状と創立50週年記念事業についての話があり引続き、多摩高校創立50周年記念事業に対して我が一期会(くさとり会)より寄付金を石垣同窓会会長に贈呈しセレモニーが終了し、下山先生の乾杯の音頭により懇親会に入りました。
10数年振りの会の開催ということでみんな容姿が変わっていて分からないのではということもありクラス毎にテーブル設定して分かりやすくするなどの配慮したのが功を奏したのか高校時代にタイムスリップして先生方を囲み懐かしい高校時代の思いで話や近況の話に夢中になりほとんど料理には手がつかない有様で会は盛り上がり旧交を温め合いました。
遠くは広島県や兵庫県などからも駆けつけて来られた方、卒業以来の47年ぶりに再会した仲間とか話は弾み2時間半という時間が瞬くまに過ぎてしまいました。最後に千葉泰助君のエールと校歌で締めくくり次回の再会を約し散会となりましたが別れ難く2次会へと流れていきました。

【開催日】 2005年3月 
【開催場所】 ホテル ザ・エルシー
  前日は雪で心配したのですが、当日は晴れて予定通り開催することが出来ました。出席者は、4名の恩師の先生方を始め、来賓として同窓会副会長、50周年事業実行委員会委員長にもご出席頂き、総勢64名でした。3期同期会は毎年開催しており、今回が4回目となりました。幹事団としましては、今年は少し趣向を変えて開催しようではないかということで・年齢的にも2時間以上立食で懇談するのはきついことから着席方 にする。・グループ分けを従来の3年生から入学時の1年生にし、写真は1~ 2年生のも掲示する。ことで進めることにしました。

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★日時 2005年3月5日
★場所 ホテル 
ザ・エルシー
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☆幹事 天野明彦

第15期生同窓会

2005年02月22日(火) | コメント(0)
【開催日】 2005年1月
【開催場所】 エポック中原
「15期同窓会」は、平成17年1月22日(土)「エポックなかはら」にて開催されました。
15期生の過半数が50歳を迎え、健康とファイナンスが参加者の人生に重要なテーマであると考え、参加者に役立つ講演会を催すことが事前の幹事会で決定されていました。
そのため、講演会と同期会(懇親会)の2部に分けて開催されました。

第1部の講演会は
1. 生活習慣病とその予防  
   自治医科大学小児科教授 白石 裕比湖
2. お金と生活設計塾・これからの資産運用を考える  
   大野・白根共同事務所所長  
3. 白根 寿晴講演会
  参加は自由とされていましたが、約40名のご参加をいただきました。

第2部の同期会(懇親会)は石井宏君の司会に導かれ、白石による、物故となられた先生方と同期生の方々への黙祷の後、開会となりました。今回の同窓会開催直前に亡くなられた、安沢様のご家族の同窓生に対するお礼の言葉を佐藤泰年君にご報告いただきました。
最初のご挨拶は、定年まであと69日を残すのみとなった金田慶次先生から、現在の心境を語っていただきました。

来賓の石垣英樹同窓会会長と多摩高開校50周年記念事業森田博昭委員長からお祝いの言葉と記念事業の抱負をお話し途中、中島先生のハーモニカ演奏、記念撮影に引き続き、次期のクラス幹事と次期世話人幹事を選出しました。

中締めのご挨拶は、小林 誼先生に定年を前に仕事を終えた後の感想を含めて述べていただき、一本締め、
最後に次期世話人幹事の椎根保朗君の決意の言葉でお開きとなりました。
懇親会参加者の多くが2次会の会場(カラオケ「パティオ」)に移動し、温品博方先生の閉会の挨拶まで大いに盛り上がりました。
青春時代にタイムスリップし、時間が経つのも忘れて語り、歌ってお開きとなりました。
(文責15期幹事 白石裕比湖)
★日時 :2005年1月22日
★場所 :エポック中原
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☆幹事長 白石裕比湖
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平成16(2004)年
2月 二子山
4月 生藤山
5月 石老山
9月 石垣山
10月 三頭山
11月 大楠山
平成16年度
【多摩Ⅲ ハイキング倶楽部 活動報告】
三期のハイキング倶楽部「さん歩会」は、発足して3年目に入りました。平成16年は二子山(2月)、生藤山(4月)、石老山(5月)、石垣山(9月)、三頭山(10月)、大楠山(11月)の6回開催しました。梅の花、桜の花から始まって紅葉まで山々の風に吹かれての楽しいハイキングでした。山で歌う倶楽部の『歌集』も出来上がり、全員大きな声で歌っています。平成17年は更に張り切って7回の開催を予定しています。三期には遊びのグループがいくつも在るようですが、昨年11月には「さん歩会」、「三水会」、「キジの会」の3グループで、多摩校の母なる河、多摩川の河川敷で芋煮とバーベキューの集いを開催し大いに盛り上がりました。還暦を過ぎれば後は遊ぶだけです。今年もちょっと元気に、ちょっと頑張って歩きます。
多摩・ハイキング倶楽部 
会長:松本英嗣 
幹事:品田和則

第25期生 2004年同期会

2004年11月16日(火) | コメント(0)
【開催日】2004年10月16日 18:00~
【開催場所】ホテル ザエルシー

   第25期同期会が開催されました。
参加者は高山先生、福本先生、順子先生を含む76名。
懐かしのアルバムコーナーや欠席者からのメッセージコーナーなど、様々な趣向を楽しみながら懇親を深めました。
2次会も深夜まで盛り上がるなど、予想以上の大盛況でした。
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

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☆幹事 阿部康伸  小泉正一