同窓会活動


毎年発行している多摩高同窓会報誌のバックナンバーを公開しました。

今回は、1996年(平成8年)発行の創刊号 ~ 2012年(平成24年)発行第18号の一挙公開です。
https://www.tamadou.jp/?page_id=682

第9号には、小林至さん(28期生東大卒プロ野球選手)、第12号には、矢島悠子さん(43期テレビ朝日アナウンサー)ほか、数々の著名人にも寄稿していただいてます。
今後、同窓会報誌に寄稿してもらいたい同窓生(自薦他薦問わず)のご希望もお寄せください。

2013年版第19号以降も、順次公開予定です。2016年版は、7月初旬より同窓生の皆さまに配送予定です。
同窓会報誌が届いてない方は、こちらをご覧になっていただき、連絡先(配送先)を登録お願いします。

同窓会会報誌は届いてますか?(連絡先登録お願い)

https://www.tamadou.jp/?p=650

 

多摩高同窓会幹事・職域部会 各位
 
 
*************** 幹事会の御案内 *****************

日時:2016年 5月22日(日)
   幹事会15 : 00~17 : 00
   懇親会17 : 20~19 : 20
         (会費:3千円、但し 54期~58期 1千円)
      
場所:幹事会 川崎市総合自治会館 第1会議室 
         (川崎市中原区小杉町3-1) 電話 044(733)1232 
         武蔵小杉駅 徒歩7分  
   
    懇親会 串駒 (武蔵小杉駅近く、小杉町3-430)       
         電話  044(711)3929

1.議事
 議題1.平成27年度事業報告について
 議題2.平成27年度決算報告、監査報告について
 議題3.平成28年度事業計画について
 議題4.平成28年度予算案について
 議題5.その他
 
2.同窓会活動についての意見交換

3.参加者の自己紹介

※ 前回の幹事会の様子はこちら https://www.tamadou.jp/?p=659



 

平成27年度 若手幹事会の報告

平成28年3月19日(土) 14時から 母校応接室

  すっかり定着した感のある当該年度の卒業生を囲んでの幹事会、今回は14名の参加がありました。まず役員から同窓会の意義について、卒業生の親睦をはかるとともに学校の要請に応じて学校・生徒の支援をおこない、卒業生のニーズに応じたサポート(一例として就職希望先の先輩の紹介)も可能なものについてはおこなうことの説明がありました。

 続いて卒業したばかりの58期生が自己紹介とともに多摩高での3年間を振り返りかえり、悔いのない青春を勉強・行事・部活に燃焼しつくし、充実した日々を過ごし多摩高校への愛着が深まったとの感想がのべられました。

 今回、初めての企画として社会人1年生の50期生・岩渕太君(東工大院卒・研究機関勤務)から経験談をかたってもらいました。

 要旨は次のとおりです。「多摩高で社会科・理科も幅広く学ぶことができて大学での学業や現在の仕事における基礎力になっていると感じます。今年卒業の皆さんも、専門にとらわれず積極的に広く多様な分野を勉強してほしいと思います」
  その後、質疑となり「大学院に進むにあたって留意すること」「社会にでるにあたり必要なこと」といった質問がだされ対応について経験談が披露され、なごやかな雰囲気で予定された1時間半があっという間にすぎました。

(出席者)
 (50期)岩渕
 (54期)原 雅彦  松本太一  阿部優梨那
 (55期)廣瀬開陽  
 (56期)荒井紀彦
 (58期)大塚俊貴  河村 人  岩崎愛由 根岸奈生
      安斎郁瑛  澤谷陽太  竹内真琴 五十嵐匠
 (役 員)安部 高山(桂) 中島 吉田




   

平成28年1月31日  臨時幹事会  開催報告
 
 平成28年1月31日(日)多摩高校同窓会臨時幹事会が、武蔵小杉の川崎市総合自治会館で開催されました。1期生の鈴木由起子さんから、最も若い方は高校卒業2年目・56期生の荒井紀彦さんまで、総勢31名に参加いただきました。

 会の冒頭では、安部会長から、昨年活躍したOB・OGについての紹介を交えて、ごあいさつをいただきました。引き続いて講演が行われました。今回は、18期生で同窓会副会長・内科医(医学博士)の中野知子さんを講師に、「今、なぜメタボ対策が必要か?~素のままでは、ヒトの寿命は50年です。~」という、中年にはちょっとショッキングな演題でご講演をいただきました。

 今、日本は世界一の長寿国ですが、江戸時代から昭和22年ごろまで平均寿命は50歳ぐらいだったそうです。今の日本人は、50歳を過ぎると死亡原因として、悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患が多くを占めますが、メタボリックシンドロームによって心筋梗塞、脳卒中、腎不全、大動脈解離、認知症などの血管系疾患が引き起こされるとのことです。高血圧・高血糖・高尿酸・高中性脂肪の共通の根となる肥満・内臓脂肪の蓄積を減らすこと、すなわちメタボ対策の必要性を、最新のデータに加えて、徳川将軍の寿命や藤原道長が糖尿病であったことなど歴史上の人物の話も交えて、分かりやすく説明していただきました。質疑も活発に行われました。

 次に、議長に三上さんが選出され議事に移り、「(1)活動状況の報告と意見交換」では、安部会長から同窓会費の支払い方法について、従来のゆうちょ銀行および市中銀行、インターネットバンキングの振込に加えて、コンビニエンスストアの振込について提案がありました。
コンビニエンスストア振込の場合は支払期限を設定する必要がありますが、毎年、7月に会報を送付すると7~9月に多くの会員が会費を振り込みますので、手数料を抑えるため、この時期に振込の期間を設定すること、コンビニエンスストア振込の場合は金額を変更できないので、金額を変更する場合は従来の郵便振込を使用するなど、について説明があり、質疑が行われコンビニストア振込導入については幹事会として了承され、5月幹事会で細部について補足説明することとなりました。幹事会で承認された基本事項は以下のとおりです。①コンビニエンスストア振込の導入(3ケ月)②ゆうちょ・市中銀行からの振込は従来どおり③振込用紙についてコンビニエンスストアは独自新規用紙、ゆうちょ等銀行の用紙は従来どおり。
「(2)今後の日程について」では、平成28年3月19日(土)に若手幹事会(54期~58期対象、会場は母校)を、5月22日(日)に幹事会を(会場未定)開催することが確認されました。
 最後に、懇親会に参加できない方々から自己紹介とごあいさつをいただき、臨時幹事会を終了しました。
 その後、場所を恒例の「串駒」に移し、懇親会を行いました。例年の通り、参加者全員に近況報告をしていただき、懇親会の最後は、校歌を斉唱して閉会しました。多摩高の歴史を反映するように、幅広い世代の方にご参加いただきましたが、世代を超えて多摩高の伝統が受け継がれていることを感じるひとときでした。
 
 

 

 

平成27年度臨時幹事会を開催いたします。
多摩高同窓生であれば、初めての方でも、幹事会のみ、懇親会のみの参加も可能です。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

**********幹事会の御案内*********

日時:2016年1月31日(日)
   幹事会15:00~17:00
   懇親会17:20~19:20
   (会費:3千円)
    
場所:
幹事会 中原市民館 第3・4会議室         
     川崎市中原区新丸子東3-1100-12 電話044(433)7773
     パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー2階 
     (JR南武線・東急東横線 武蔵小杉駅 徒歩4分)  
懇親会 串駒 (武蔵小杉駅近く、小杉町3-430)       
     電話  044(711)3929



議事

1.講演 講師:同窓会副会長・内科医(医学博士)
         中野 知子 氏 (18期)       
 演題:「今、なぜメタボ対策が必要か?
     素のままでは、ヒトの平均寿命は50年前後です。」
 
2.同窓会に対するご意見希望についての意見交換  
3.参加者の自己紹介  

※誠に恐縮ですが、座席・資料等の準備の都合がありますので、1/22(金)までに 下記ご記入の上 返信をご送付くださいますようお願い致します。なお、欠席の方も必ず返信を御願致します。
※当日の連絡は、事務局090-8015-5692に御願いします。

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神奈川県立多摩高等学校同窓会幹事会に
〔  〕出席します
〔 〕欠席しますので 議決に関しては
            議長に委任します

神奈川県立多摩高等学校同窓会懇親会に
〔 〕出席します
〔 〕欠席します

〔  期〕 
氏名:
連絡先に変更のある方はお書き込み下さい
 
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 県立多摩高等学校同窓会会長 安部 卓見

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 神奈川県立多摩高等学校同窓会事務局
 044-920-9811(TEL・FAX)
 事務局:info@tamadou.jp
 URL: https://www.tamadou.jp/
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今年の箱根駅伝の立役者である前野陽光さん(53期、早稲田大学競走部4年生)、脇田のどかさん(55期、青山学院大学陸上競技部マネージャ3年生)が同窓会、現役高校生に向けてコメントを寄せてくださりました。

前野陽光さん(53期、早稲田大学競走部4年生)からのコメント

 多摩高校・早大の先輩である矢澤曜さん(50期)(箱根駅伝4年間出場・1年生で区間賞)を目標に、箱根を走ってチームで優勝することを目指してこれまで活動してきました。神奈川県の高校長距離のレベルは決して高くはなく、高校で競技を引退する選手が多くいました。そんなこともあり私は、自分のように一般入試で大学に入った選手でも活躍できるという事を、今の高校生に示したいという想いでやってきました。

4年生の今回はじめて箱根駅伝の16人のメンバーに選ばれ7区にエントリーされましたが、当日、エントリー替えとなり、結局、私は一度も箱根を走る事は出来ませんでした。4年間を振り返ると悔しかった事の方が多かったですが、レベルの高い大学部活動の環境では学ぶ事もたくさんありましたし、高校までと比べてもまた一段とやりがいを感じながら競技する事ができました。4年間挑戦して本当に良かったと思っています。現在高校生である学生の選手のみんなにも、将来是非高みを目指して競技して欲しいと思っています。


前野陽光さん(53期、早稲田大学競走部4年生)



脇田のどかさん(55期、青山学院大学陸上競技部マネージャ3年生)からのコメント

  私が大学でも陸上競技に携わりたいとマネージャーになる決意をしたのも、多摩高校陸上競技部での3年間があったからこそです。自分が競技者であった経験を生かし、選手目線のマネージャーになれるよう日々心がけています。
 第92回箱根駅伝に向けても緻密に計画を立てたり、当日の行動予定や役割分担などの細かな確認をしたりと女子マネージャーならではの仕事でチームに貢献しました。全部員がそれぞれの立場で責任を果たした結果が今回の優勝に結びついたと思います。
 最上級生となる今年は、リーダーシップを発揮し、マネージャー間の連携をさらに深めチームをまとめ上げたいと思います。


右が脇田のどかさん(55期)
左は多摩高陸上部の1年先輩・山田千晶さん


お忙しいところ、寄稿いただきありがとうございます。
これからも頑張ってください。応援しています。 
多摩高同窓会一同






 山田清機さん(24期)の新刊が上梓されました。

 同窓会報(2014.7.1)に「久間木先生のこと」というユニークなエッセイを寄稿された、ノンフィクションライターの山田清機さん(24期)が、12月18日に新刊を上梓されました。

 『東京湾岸畸人伝』(朝日新聞出版)。東京湾岸で生きる人々の“生き様”を活写したノンフィクション作品です。
前著の『東京タクシードライバー』(朝日新聞出版)は昨年の新潮ドキュメント賞の候補作になっており、ますますの活躍が期待されます。

(ご参考)amazonのリンクはこちらです。 
http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE%E5%B2%B8%E7%95%B8%E4%BA%BA%E4%BC%9D-%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%B8%85%E6%A9%9F/dp/4023314676/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1449915785&sr=1-1





同窓会の地域支部会となる川崎・幸支部会の発足会及び懇親会を2015年11月1日(日)午後4時よりミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室にて開催致しました。
 多摩高同窓会としては初めての支部設立となり、開催前はどれくらいの人数にお集まりいただけるのかと不安な気持ちもございましたが、当日は41名もの皆様にご参加をいただき賑やかな会を催すことができました。
 発足会では川崎区支部は浜田さん(22期)、幸区支部は木下(17期)が支部長を務めさせて戴くことになりました。その後懇親会に移り、会場では地元の話題で盛り上がり、あっという間の2時間半でした。本発足会及び懇親会が成功裏に終わりましたことをご参加いただいた皆様にお礼申し上げます。
 今後もこの地域支部会を継続して開催し、同地域という共通項の交流を深めていきたいと考えております。お住まいがある(かつて住んでいた)という方だけではなく、勤務地など何がしかの形でかまいませんので、川崎区・幸区に縁がございます多摩高卒業生の皆様のご参加をお待ち致しております。
 
記:幸区支部 支部長 木下 茂(17期)




 


PTAの国会見学を同窓会がサポート
 
10月14日、多摩高校PTAの成人教育委員会による「国会見学」が行われました。
秋晴れの快晴に恵まれる中、福田校長先生・PTAの50名の皆さんおよび安部同窓会長が参加しました。
きっかけは5月PTA総会での同窓会長の挨拶のなかで、ネットワーク活動拡大の一例として「霞ヶ関会」について言及したことでした。そのことを記憶していたPTAの吉田さんから同窓会長に国会見学の相談があり、「霞ヶ関会」のメンバーである山田大輔さん(39期・厚労省)が国会担当であることから実現にいたったものです。
山田さんの尽力で一般見学とは異なった参議院見学となりました。直前まで長期国会が開催されテレビ報道がされていたこともあり、インパクトが強く、大変勉強になったと好評でした。
ここ数年、同窓会の活動の基本方針の一つに、「学校」「PTA」との連携を掲げておりますが、現在の3者の良好な関係を象徴する社会見学でした。





 多摩高校同窓生の皆様

謹啓 盛夏の候、皆様におかれましてはいよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて昨年2014年7月1日発行の同窓会報でご案内したとおり、現在神奈川県立多摩高等学校同窓会では川崎市内の各区ごとの支部会を結成するべく動いております。これは世代を超えた交流を図ること、またその区内にかつて住んでいた、現在も住んでいる、かつて勤務していた、現在も勤務しているというような、各区にゆかりのあるOBが参加できるような場を設けることを目的としております。
 この度川崎幸支部設立のため、発足会及び懇親会を下記の通り開催致します。今までの人生の中で一度でも川崎区・幸区に縁のあった皆様ご多用中まことに恐縮ではございますがぜひご出席賜りますよう、ご案内申し上げます。                                                                      謹白






ご出席いただける方は7月末日までに多摩高同窓会事務局まで必要事項(期・氏名・住所・電話番号・メールアドレス)をEメールにてご連絡下さい。
(7月末日となっておりますが8月でも受付いたします)
 多摩高同窓会事務局:住所 〒211-0035 川崎市中原区井田3-28-1
                                TEL & FAX 044-920-9811 メールアドレス info@tamadou.jp

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