同窓会活動

同窓会の地域支部会となる川崎・幸支部会の発足会及び懇親会を2015年11月1日(日)午後4時よりミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室にて開催致しました。
 多摩高同窓会としては初めての支部設立となり、開催前はどれくらいの人数にお集まりいただけるのかと不安な気持ちもございましたが、当日は41名もの皆様にご参加をいただき賑やかな会を催すことができました。
 発足会では川崎区支部は浜田さん(22期)、幸区支部は木下(17期)が支部長を務めさせて戴くことになりました。その後懇親会に移り、会場では地元の話題で盛り上がり、あっという間の2時間半でした。本発足会及び懇親会が成功裏に終わりましたことをご参加いただいた皆様にお礼申し上げます。
 今後もこの地域支部会を継続して開催し、同地域という共通項の交流を深めていきたいと考えております。お住まいがある(かつて住んでいた)という方だけではなく、勤務地など何がしかの形でかまいませんので、川崎区・幸区に縁がございます多摩高卒業生の皆様のご参加をお待ち致しております。
 
記:幸区支部 支部長 木下 茂(17期)




 


PTAの国会見学を同窓会がサポート
 
10月14日、多摩高校PTAの成人教育委員会による「国会見学」が行われました。
秋晴れの快晴に恵まれる中、福田校長先生・PTAの50名の皆さんおよび安部同窓会長が参加しました。
きっかけは5月PTA総会での同窓会長の挨拶のなかで、ネットワーク活動拡大の一例として「霞ヶ関会」について言及したことでした。そのことを記憶していたPTAの吉田さんから同窓会長に国会見学の相談があり、「霞ヶ関会」のメンバーである山田大輔さん(39期・厚労省)が国会担当であることから実現にいたったものです。
山田さんの尽力で一般見学とは異なった参議院見学となりました。直前まで長期国会が開催されテレビ報道がされていたこともあり、インパクトが強く、大変勉強になったと好評でした。
ここ数年、同窓会の活動の基本方針の一つに、「学校」「PTA」との連携を掲げておりますが、現在の3者の良好な関係を象徴する社会見学でした。





 多摩高校同窓生の皆様

謹啓 盛夏の候、皆様におかれましてはいよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて昨年2014年7月1日発行の同窓会報でご案内したとおり、現在神奈川県立多摩高等学校同窓会では川崎市内の各区ごとの支部会を結成するべく動いております。これは世代を超えた交流を図ること、またその区内にかつて住んでいた、現在も住んでいる、かつて勤務していた、現在も勤務しているというような、各区にゆかりのあるOBが参加できるような場を設けることを目的としております。
 この度川崎幸支部設立のため、発足会及び懇親会を下記の通り開催致します。今までの人生の中で一度でも川崎区・幸区に縁のあった皆様ご多用中まことに恐縮ではございますがぜひご出席賜りますよう、ご案内申し上げます。                                                                      謹白






ご出席いただける方は7月末日までに多摩高同窓会事務局まで必要事項(期・氏名・住所・電話番号・メールアドレス)をEメールにてご連絡下さい。
(7月末日となっておりますが8月でも受付いたします)
 多摩高同窓会事務局:住所 〒211-0035 川崎市中原区井田3-28-1
                                TEL & FAX 044-920-9811 メールアドレス info@tamadou.jp

このお知らせのpdfデータは、こちら をクリックしてください。

平成27年度幹事会を開催いたします。
多摩高同窓生であれば、初めての方でも、幹事会のみ、懇親会のみの参加も可能です。お誘いあわせの上、ご参加ください。

前回の臨時幹事会の報告はこちら https://www.tamadou.jp/?p=464

*************** 幹事会の御案内 *****************

日時:2015年 5月24日(日)
   幹事会15 : 00~17 : 00
   懇親会17 : 20~19 : 20
       (会費:3千円、但し 53期~57期 1千円)
      
場所:幹事会 中原市民館 第3・第4会議室         
    (川崎市中原区新丸子東3-1100-12 
          パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1・2階)
       電話 044(433)7773   武蔵小杉駅 徒歩7分

       懇親会 串駒 (武蔵小杉駅近く、小杉町3-430)       
    電話  044(711)3929


1.議事 
  議題1.平成26年度事業報告について
 議題2.平成26年度決算報告、監査報告について
 議題3.平成27年度事業計画について 
  議題4.平成27年度予算案について 
 議題5.その他
2.同窓会に対するご意見希望についての意見交換
3.参加者の自己紹介

※誠に恐縮ですが、座席・資料等の準備の都合がありますので、
5/15(金)までに 下記ご記入の上
事務局:info@tamadou.jp宛にメール連絡くださいますようお願い致します。

※当日の連絡は、事務局090-8015-5692に御願いします。

参加連絡メールには、以下の情報を明記してください。
——————————————-
神奈川県立多摩高等学校同窓会懇親会に
〔 〕出席します
〔  〕欠席します

〔   期〕 
氏名:
——————————————-

写真は、26年度臨時幹事会の参加者(2015.02.01)

26年度 若手幹事会
 
3月21日、卒業したばかりの57期を中心とする若手幹事会を開催しました。
 開催通知のおくれにもかかわらず、蓋をあけると12名(57期幹事14名中)の参加があり、54期~56期までの参加者4名とあわせ、久々に応接室が満杯状態の盛況を呈しました(写真)。
 同窓会長(安部)副会長(中島)から同窓会の意義、今後の活動等を説明し、同窓会への理解を深めてもらいました。
意見交換のなかで話題は将来の就職先にもおよび、医療業務への就職を希望する新幹事に対しては、医師である副会長(中野)から医療業務に従事した場合の意義などについて説明がなされるなどなごやかな交流会となりました。
今回、新企画を取り入れ、ゲスト・スピーカーに商社マンとして20年以上欧州および中東で海外生活をした青木克己氏(9期)に「実用英語」の修得方法について講演していただきました。今後も、この企画を継続したいと考えています。

第57期生の皆さん

ご卒業おめでとうございます。
それぞれの希望に満ちた春をお迎えのことでしょう。
これからも、同期生、部活動の先輩、後輩方と多摩高同窓生としての交流を続けていただけることを願っております。

以下のリーフレットは、卒業式当日に配布させていただいた、同窓会からのお知らせです。

コミュニケーションの場として、
本同窓会ホームページ https://www.tamadou.jp/
多摩高卒業生の集いFacebookページ https://www.facebook.com/tamakoukou
もぜひ、ご活用ください。


Facebookページ「神奈川県立多摩高等学校 卒業生の会」のご紹介をします。
https://www.facebook.com/tamakoukou

SNSによる情報共有のしやすさを活かし、同窓会ホームページよりも気軽に、同窓会情報、現役生の活躍情報の共有に利用していければと考えております。
Facebookに登録していない方も閲覧することができます。


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同窓会情報、卒業生の活躍、功績など、気軽に投稿してください。

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平成27年2月1日  臨時幹事会  開催報告(議事録)
 
 平成27年2月1日(日)多摩高校同窓会臨時幹事会が川崎市総合自治会館で開催されました。大変寒い日でしたが、1期生の鈴木由紀子さんから、最も若い方は55期生の廣瀬開陽さんまでの総勢43名に参加いただきました。
 安部会長の開会あいさつに続いて、恒例の基調講演が行われました。今回の講演は、昨年5月から7月にかけて朝日新聞に連載された「青春スクロール母校群像記」を担当された同社川崎支局の村山惠二さんを講師にお迎えし、「新聞記者という仕事」と題してお話をいただきました。
 朝日新聞社に入社されるまでの経緯、鹿児島をスタートに赴任された各地での取材エピソードや、アメリカの歴代大統領が刻まれているラシュモア山へ粘り強い交渉の結果登頂することができたことなどを、プロジェクターを使用してお話しいただきました。また、大変フレキシブルな勤務時間の中で働く新聞記者のハードな日常生活のお話とともに、常に持ち歩いている取材道具の数々をカバンから取り出してご披露いただきました。1時間強の講演でしたが、平易に淡々とお話しされる村山さんのことばに参加者は熱心に聞き入っていました。

 講演後、議事に移り、安部会長からこれまでの活動状況として、ホームページを11月にリニューアルしたこと、多くの会員から存続の要望をいただいている母校の食堂問題について、PTA役員との協議をはじめたことなどが報告されました。
 質疑では、ホームページの移行に伴う旧データの取扱いについて質問があり、基本的には全てのデータを移行させているとの報告がありました。

 また、難病を患わっている同窓生への同窓会としての支援について質問があり、会長から同窓会の目的に照らして支援そのものをすることはできないが、その活動内容をホームページの一般記事として(事務局に送付の上)掲載することは可能であるとの見解が示され、参加者からこれに賛同する意見があり異論はでませんでした。

 議事終了後、校舎建て替えに伴い新旧校舎の記録撮影を受託している李 明勲さん(42期)から撮影状況の報告をいただきました。参加者から工事完了後に記録写真を冊子にまとめてはどうかとの意見がありました。

 最後に、残念ながら懇親会に参加できない方々から自己紹介とごあいさつをいただき、臨時幹事会を終了しました。

  次回の幹事会は、2015.5.24(日)です。


※写真をクリックすると大きな写真が表示されます。


 その後、場所を恒例の「串駒」に移し、村山惠二さん、副校長の田中宏幸さん(19期)にも参加いただいて懇親会を行いました。参加者全員の近況報告などによりいつものとおり大いに盛り上がり、世代を超えた親交を深めることができました。
 懇親会の最後は、吹奏楽部OBの田中 旭さん(5期)の歌唱指導と指揮で校歌を斉唱して閉会しました。



gallery

 

平成26年度臨時幹事会を開催いたします。
多摩高同窓生であれば、初めての方でも、幹事会のみ、懇親会のみの参加も可能です。
同期でお誘いあわせの上、ご参加ください。
 

前回の様子はこちら https://www.tamadou.jp/?p=227
 

*************** 幹事会の御案内 *****************

日時:2015年2月1日(日)
   幹事会15:00~17:00(無料)
   懇親会17:20~19:20(会費:3千円)
      
場所:
幹事会 川崎市総合自治会館 第1会議室         
http://www.jichizaidan.or.jp/
(川崎市中原区小杉町3-1)  電話 044(733)1232 
武蔵小杉駅 徒歩7分  

懇親会 串駒 (武蔵小杉駅近く、小杉町3-430)       
    電話  044(711)3929

議事
1.講演 講師:村山 惠二 氏
 朝日新聞社 川崎支局
 演題:「記者から見た多摩高校」 (仮題)
※村山氏は青春スクロール「多摩高校」をご担当されました

2.同窓会に対するご意見希望についての意見交換

3.参加者の自己紹介

※誠に恐縮ですが、座席・資料等の準備の都合がありますので、
1/23(金)までに 下記ご記入の上
事務局:info@tamadou.jp宛にメール連絡くださいます
ようお願い致します。

※当日の連絡は、事務局090-8015-5692に御願いします。

参加連絡メールには、以下の情報を明記してください。
——————————————-
神奈川県立多摩高等学校同窓会懇親会に
〔 〕出席します
〔  〕欠席します

〔   期〕 
氏名:
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写真は、25年度総会参加者
https://www.tamadou.jp/?p=226

多摩高校55期生の遠藤共峻(えんどう ともたか)君が、この9月からアメリカは東部のニューヨーク州にある私立ロチェスター大学に進学しアメリカでの留学生活をスタートさせました。彼はジュニア時代からスカッシュ競技で世界の大会で上位を競い(オーストラリアスカッシュオープン優勝)、多摩高現役時代も日本スカッシュ協会の強化選手として海外遠征を重ね同年代の世界ランキング上位争いを演じました。(3年生の合唱コンクールでは、遠征と重なり優勝のアンコール時にクラスメイトが掲げる「香港なう」と書かれた大きな写真で出演?したのが印象的。57期生は記憶にあるのでは。)高校卒業後はアメリカでの留学準備のためにオーストラリアの大学予備教養課程に1年間留学する中で各分野の力を高め、同大にチャレンジし見事入学を成し遂げたものです。同大は1850年建学の全米トップクラスの大学で、「新アイビー・リーグの一角」にあると高く評価される他、2002年にニュートリノ観測研究でノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊東京大学名誉教授が、かつてその博士課程に留学し博士号を取得したことでも知られる由緒ある大学です。


最後列真ん中が遠藤君

 
以下は、ここで自然豊かで広大なロチェスター大学敷地内での寮生活とともに、キャンパスライフをスタートさせた遠藤君にインタビューを依頼し、1セミスター(半年で1セミスター×8の4年間で卒業)に4、5回あるという試験期間中の忙しいところを、快くそれに応じてくれたものです。

Q1  ロチェスター大学では日本流に言えば、何学部何学科でどのようなことを学んでいますか。また、現時点で将来目指している方向性(専攻、専門分野)はどのようなものですか。
A1  アメリカの私立大学は日本のように、大学入試の際に学部が決まっている必要がありません。私の大学では入学してから、幅広く勉強して3年生までに専攻を決める形式になっています。ちなみに私は、生物・化学系をメインに勉強していこうと思っています。
 
Q2  アメリカ(あるいは外国)で学ぶことや、暮らすことの面白さ(興味深さ)とはどのようなところですか。
A2  毎日、何かしら新しいことを発見できる新鮮な日々が最高に楽しいです。例えば、ありきたりですが、文化や価値観の違いなどを知ったときは、特に面白さを感じます(食事の違いや、人種問題への考え方など)。そのような違いを知ることで日本の良い点、悪い点も考えさせられます。
勉強で言えば、同じトピックでも、日本とはカリキュラムが違うため、全く違う角度から勉強することが出来ます。そのため、そのトピックの内容をより深く理解することが出来ます。また、勉強の用語がそのまま日本語に訳されていることが多くあり、そういうのを見ると面白いと感じます(例えば、ゴルジ体は英語でgolgi body といいます。)。
 
Q3  逆に、難しさやギャップを感じるのはどのようなところですか。
A3  授業はもちろん英語なので、内容が理解しづらいことが多々あります。ただ、大学側の勉強のサポート環境がしっかりしているので、人より多少勉強すれば大丈夫です。
また、週末のパーティーには苦戦しています。そこでの立ち居振る舞いも自分の文化に即したネイティブなものではないだけに、どうもモテる気がしません。美女!?をゲットする道のりは相当に遠そうです。
それと、普段から体重をキープするのも難しいです。やはり、食事は脂っこかったり、甘すぎたりするので、気にしないで食べていると簡単にウエイトオーバーになってしまいます。これまで以上に、食べ物のバランスなども気にするようにしています。

Q4 ロチェスター大学の特色等について、あるいは現地の様子について等、遠藤君なりの印象は如何ですか。
A4  ロチェスター大学の特色は、必修科目が1セミスターの英語のみであるということでしょう。そのため、学生が専攻などに縛られることなく、本当に興味あることのみを勉強できます。ただ、授業のペースが早く、内容が濃く、成績のつけ方が厳しいので、みな、勉強の取り組み方は真剣そのものです。私自身、平日は夜1時、2時くらいまで勉強しています。その分、休日など時間があるときには、みんなで集まり夜遅くまで盛り上がることもあります。そんなこともあって、一般にアメリカの大学は卒業するのが難しいといいますが、ロチェスター大学ではほとんどの人が卒業できているようです。
また、夏休みは3か月、冬休みは3週間と長く、自分の思いに応じてまとまった時間を過ごすことができるのも大きな魅力です。
そして、なによりの特色は気候ではないでしょうか。寒いときは、なんと-20度にもなり、猛吹雪も珍しくないとか。そのスケールの大きさというものも、これまでの気候に関する私のイメージを覆すものになりそうです。
 
 
Q5  ジュニア時代から世界で活躍してきたスカッシュのその後の活動の様子や、アメリカの大学でのスポーツへの取組みの特色はどのようですか。
A5  アメリカの大学は勉強のみならず、スポーツにも大変に力を入れています。全米、全世界からトップ選手やトップコーチを各大学がスカウトしているため、大学リーグはかなりレベルが高いです。実際、私が所属するロチェスター大学のスカッシュチームも、選手11人中アメリカ人はただ一人という国際色豊かな構成で、コーチは元世界4位の実力者です。ロチェスター大学は昨シーズン、全米7位に終わったので、今シーズンは1位を目指し、ほぼ毎日練習に励んでいます。
そして、関連する奨学金制度も充実しており、私自身もスポーツ+学問による奨学金により、年間授業料(年間約450万)を全額、返済なしで負担してもらっています。
このように高校卒業後、スポーツも勉強も頑張っていきたいという人には、アメリカの大学は素晴らしい環境です。
 
Q6  今後、あるいは将来への抱負と多摩高校の現役生への一言メッセージ
A6  海外の大学に行くことは、このところ日本人にとっては稀で敬遠されがちな選択肢であるのかも知れません。ただ、進学ということだけに限らず人と違うことをした分、他の人が持ち得ない価値ある経験ができることも事実であり、このことがきっと大きな財産になると私は考えます。私の抱負として、自分にしかない色を持てるようにこれからも努力していきたいと思います。
多摩高生は自由です。人と違うことに全力を尽くすことができ、それが受け入れられる素晴らしい環境が多摩高校にはあります。そんな皆さんは社会の枠や固定観念にとらわれず、自分が本当にやりたいことを全力でやるべきだと、卒業生として思います。
 

Q7  その他、今の思いを。
A7  私は、日本の大学に通う、どの友達より大変な日々を過ごしていると思います。同時に、誰よりも楽しく充実した日々を過ごし、誰よりも素晴らしい経験をしている自信があります。ここに来たことへの後悔はなく、このことを心から誇りに思っています。

(2014年10月18日)